マドリーもマニータ

リーガ・エスパニョーラ第9節、マジョルカVSレアルマドリード@イベロスターの一戦はバルサに続いてマニータでマドリーが快勝しました。

開始早々に相手ディフェンダーのクリアミス?で毀れたボールを豪快に蹴り込んだイグアイン。ベンゼマに先発の座を譲っていた最近でしたが、見事先発で結果を出しました。後半にもゴールを決めました。

 

CR7も2ゴールで、メッシを追走しています。

好調です。

 

途中出場したカジェホン。

ごめんよ・・・、君のゴールは力尽きて観ることができませんでした。

退屈なパス回しにいつの間にか落ちてしまいました。残念。

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皮ベルトの季節

今夏にオーバーホールを終えて、リフレッシュした我が家の『BIRETORO』くん。

寒くなってきたので使いはじめました。

クダラナイ会議中に眺めてたり、上司のまったくもってクソなご高説を計ったりして遊んでます。

やれやれ・・・。

トラベラーズノート2013

来年のスケジュール帳を買いました。

トラベラーズノート(パスポートサイズ)の週間ダイアリー。

今年もあと2ヶ月です。

早いなァ~。

 

ブラウンのトラベラーズノート・パスポートサイズ。3年使っていい味が出てきました。

仕事とプライヴェートの併用ですが、旅の予定で埋め尽くすのがささやかな望みです。

旅に出掛けてエ~~!!

“La manita” blau grana fiesta

リーガ・エスパニョーラ第9節、ラージョ・ヴァジェカーノVSバルセロナ@ヴァジェカスの一戦はリーガ2試合連続の5得点でお祭りとなりました。

いつも果敢(無謀?)に前へ前へ攻めて散っていくラージョ相手に、前半の3分の1くらいまではポゼッションが出来なかったバルサですが、カウンターからセスクのスルーパスがビジャに通り『祭り』が始まりました。・・・といっても前半はビジャの1発のみで静かなままでしたが・・・。後半早々にモントーヤのマイナスのクロスをメッシが豪快に蹴り込みエンジンが暖まってきます。

・・・がしかし、3点目は78分。ちょっと時間がかかりました。

タッチライン際を駆け上がったジョルディ・アルバがゴールライン際から抉ってグラウンダーのクロスを中央へ。エリア内に侵入していたシャビがスライディングしながらダイレクトでゴール右隅に決め、続けてペドロのアーリークロスをセスクが少しジャンプしながらダイレクトで合わせて4点目。サンチェスが絶妙に前でディフェンスを引き付けて潰れたのがゴールに結びつきました。

仕上げは『神』メッシ。

毀れ球を拾って単機ドリブルで突進。キーパーを右にかわして狭い隙間にボールを流し込み『祭り』が終わりました。美しい崩しや豪快な1発、アーリークロスに単独ドリブル等バルサを堪能できた未明に大満足の@uemachi。おまけにこの試合は無失点。

ファンハール時代に作った開幕からの勝ち点記録に並んだティトバルサ。

次節は新記録を賭けたゲームとなりますが、どうせなら12月のアトレティコとの1戦まで無敗でいきましょう!

 

見事な反応でスルーパスに抜け出したビジャ。

結果出すなァ~。

 

公式戦通算300ゴール目のメモリアル弾を豪快に決めたメッシ。

完璧でした。

 

アルバはホント好調です。ナイスクロスにナイスダイレクトで応えたバルサらしい美しい崩しでした。

 

MOM。

アシストもゴールも上げたセスク。無駄な動きが減ってきて、ゴールに直結してます。

 

パーフェクト!!

またまた2ゴールのメッシ。終了間際まで前線でボールを追い掛けまわし、メンタルもフィジカルも充実してきているのでしょうね。試合後の定例会見でティトも大絶賛の活躍でした。

そうそうこのゲーム、セントラルにはセルヒオ・ブスケツが入りアドリアーノとコンビを組みました。予想どおりした。アドリアーノも徐々に適応できています。この調子でカピタンとピケが戻ってくるまで頑張って欲しいです。

vamos!! Adriano

“hard luck”

チャンピオンズリーグ【グループH】第3節のブラガ戦で左膝を怪我してしまいました。
3〜4週間の離脱。
週末のスタンフォード・ブリッジでのデビューが叶わなくなりました。
残念過ぎますが、焦らずリハビリしてもらいたいです。

策が無かったオンリー・ワン

チャンピオンズリーグ【グループD】第3節、ドルトムントVSレアル・マドリード@ジグナル・イドゥナ・パルク(シュタディオン・ドルトムント)。

ドルトムントの前からの圧力と鋭いショートカウンターに屈したマドリー。ケディラの負傷退場がありましたが、交代で入ったモドリッジはイマイチ機能せず、36分にペペのパスミスをレヴァンドフスキーに決められ、2分後にCR7が絶妙なループを決めてあっという間に追い付きましたが、後半はドルトムントのゴキゲンなカウンターからズルズルと攻められ、ゲッツエのクロスをカシージャスが弾き、その毀れ球をシュメルツァーに抑えの利いたボレーを決められ勝ち越しを許してしまいました。

両ラテラル(マルセロとアルベロア)の負傷欠場も響いてますが、ベンゼマとイグアインが昨シーズンほどのゴールを量産できていない中、効果的な『策』が無く、結局は『個』頼み、CR7頼みとなっています。

どうした?スペシャル・ワン。

どうする?オンリー・ワン。

 

冷静にイケルの壁を突破し先制点を決めたレヴァンドフスキー。

お見事でした。

 

失点の2分後にエジルのパスを受けて絶妙なループを決めたCR7。お馴染みのカームダウンもそんなにブーイング出てませんでした(笑)

 

値千金の勝ち越しゴールを決めたシュメルツァー。

コレクティブで良く走るゴキゲンなショートカウンターが持ち味のドルトムントの試合は観ていて超楽しいです。シティ戦では1-0から追い付かれましたが、見事にその教訓を活かして貴重な勝ち点3を手に入れました。

from side to side

チャンピオンズリーグ【グループG】第3節、バルセロナVSセルティック@カンプ・ノウ。圧倒的にボールを持ってパスを繋いだ(感覚的には90%くらい持っていた感じがしましたが、結果は70%超)バルサでしたが、9人で作る壁にはやはり苦戦します。

マスチェラーノの不運なオウンゴールで先制を許し嫌な展開でしたが、終了間際の45分にこれぞバルサなシャビとイニエスタのエリア内でのパス交換でイニエスタがゴール右隅に決めて1-1に追い付いてほっと一息。

後半は早々にゴールを決めて勝ち点3を確実にしたいバルサでしたが、相手キーパーのファインセーブもあって勝ち越しできません。格下相手にこんな展開の時は『3-4-3』にトランスフォームするのが今シーズンのティト・バルサですが、ペドロ、サンチェスをテージョ、ビジャに代えるだけでした。

メッシのヘッドは弾かれ、ビジャのシュートは左ポストを叩き、勝ち点を分け合うかと思われたアディショナルタイム。決勝点は、右ラテラルのアドリアーノのクロスに左ラテラルのアルバがつめて生まれた意外なゴールとなりました。

サイドバックからサイドバックで抉じ開けた決勝点。勝ち点3を手にし、グループリーグの突破をほぼ手にしました。

良かった良かった。

 

頻繁に左サイドを駆け上がったスピード豊かなジョルディ・アルバ。最後は見事決勝ゴールをあげました。

ベイルを獲るべきだったのでは?と開幕当初は思ってましたが反省します。