赤字とフェラーリと寿命5年

まもなく『クラシコ』です。オンリー・ワンは『マドリーがバルセロナと対決するとき、世界が止まる』とインタヴューに応えたみたいですが、『Number』webに面白いコラム、クラブは赤字、選手はフェラーリ・・・が掲載されていました。

収益を上回るペースで高騰するサラリー。深刻な経済危機によりスタジアムへ足を運ぶ観客数の減少。不平等なTV放映権料分配問題。

リーガの寿命は長くてあと5年と云い切るエスパニョールの元球団役員で、現在はバルセロナ大学で教鞭をとっているホセ・マリア・ガイ教授の刺激的な発表が記されていました。確かにバルサとマドリーの2強とオトラリーガと揶揄されるリーガエスパニョーラですが、今シーズンはアトレティコ・マドリードやマラガが欧州でも強さを見せています。5年後、リーガがどうなっているのか?、破綻するクラブが出てしまうでしょうか?

大丈夫に1票です。

 

トーレス(世界8位)に罪はありませんが、メッシ(世界9位)やロナウド(世界10位)より多い年棒を得ている事実は常軌を逸しています。ちなみに、年棒世界1位はサミュエル・エトー(アンジ)の2,000万ユーロだそうです。ロナウドの倍です。いやはや・・・。

vamos!!El Niño!

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