ワンピース展@大阪に行ってキタ

先週の土曜日から開幕しているワンピース展。

東京でやっていた時に行きたかったのですが諸事情により断念。『そのうち大阪でも絶対やるし・・・』と相方の冷静な呟きに、ようやく念願叶って早速行ってきました。

まずは手配書ポスターがお出迎えをしてくれます。バギーの手配書が何やら意味ありげ。ジンベイやクロコダイルと同じ仕様になってます。七武海に入ってクビになったのでしょうか?次にインペルダウンのLEVEL6、囚われのエースの等身大フィギュアとLEVEL5.5があります。5.5ではイワさんが登場し笑えます。そしてボンちゃんとの別れを経てマリンフォード頂上決戦の色々なシーンが展示されていました。

『赤犬』サカズキに心臓を貫かれたエースの最後のシーンの展示を経て、次にジンベイに諭されるシーンのムービーが観れます。

『確認せい!!!』

『仲間がいる”よ!!!!』

2年の修行を経て逞しくなった『麦わらの一味』。全員揃って魚人島へ。そして大阪展の目玉、トラファルガー・ローの『シャンブルズ・ルーム』。入ったら目の前にロー船長の等身大フィギュアがお出迎えです。みんな『ワァ~・・・』とか『スゲェ』と声を上げてましたね。写真撮れないのがホント残念です。

最後のブースでは尾田っちの作業デスクが再現されていて、イラストの作成工程が映像で紹介されていました。サクサク描いているんですね。

来月公開される『Z』のキャラ絵やカラー扉絵の展示で終了したワンピース展。

みんな大好き、ワンピース。楽しい小一時間でした。

 

公式パンフレット。

撮影禁止の為、パンフレットは必ず買うことになります。商売上手デス。

 

泣けますねェ~。

涙脆い人はハンカチが必要なムービーです。

 

大阪展の目玉、圧巻のロー船長。左のページにデカデカとロー船長が写ってますが、これは現物を是非観てください。

 

出口で渡されるビブルカード。

 

チョッパーとロビンでした。

あと、手配書ポスターを2枚買いました。ランダムで何が入っているか分からなくなってます。結果はフランキーとハンコック。手配書ポスターBOXを買うと15種類プラス特典1種類が入っているみたいです。特典が何かとても気になります。その他にもたくさんのグッズが販売されていますのでワンピースファンの方は是非行くべきでしょう。

 

あと会場脇に併設されていたショップで『超ワンピーススタイリング』のトニー・トニー・チョッパーを買いました。400円の割には良く出来ていますね。

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11人のカンテラーノ

リーガ・エスパニョーラ第13節、レバンテVSバルセロナ@シウター・デ・バレンシアの一戦は歴史的な一戦となりました。

マドリーが取りこぼした前日。勝てば勝ち点差11でリーガを決める試合は、アウヴェスが前半14分あたりで負傷退場してモントーヤがピッチに入って歴史的瞬間が訪れました。

ピッチ上のプレイヤー全員がカンテラ出身の快挙。ファンハールが夢想した、『賢人』グアルディオラでも成し得なかったフォーメーション。アクシデントではありましたが、凄いです。

ゲームの方は、前半は閉じ篭ったレバンテにチャンスらしいチャンスを作れませんでしたが、後半早々の47分にイニエスタのスルーパスに抜け出したメッシが柔らかいループを決めて先制。ここからゴールラッシュが始まりました。その4分後もイニエスタのマイナスの折り返しをメッシがゴールに流し込み2点目。そして57分にはイニエスタが自らミドルを決めて、63分にセスクが仕上げました。

セスクへもパスをアシストしたイニエスタ。カンテラ最高傑作のスペイン人がゲームを支配し、難しいフエラでの一戦をモノにしました。

アトレティコが勝ち点差3で追走してきていますが、宿敵マドリーとは11に広がりました。

この調子で行って、今月のアトレティコとの一戦がビッグマッチとなりましたね。その前に今度の週末はマドリード・ダービー。

楽しみです。

 

全員下部組織出身。

全員がトップチームデビューを果たした訳ではありませんが、大きくなって戻ってきました。

 

この試合も2得点。

絶好調。

終焉の地!?アンダルシア

リーガ・エスパニョーラ第13節、ベティスVSレアル・マドリード@ベニート・ビジャマリン。

今シーズンの開幕戦でセヴィージャに0-1で敗れて躓いたマドリーですが、もう一つのアンダルシア、ベティスのピルロ、ベニャの強烈な一撃を喰らい0-1で敗れました。

ロナウドは相変わらず不調で、ディ・マリアのクロスは正確性を欠き、エジルは後半出場さえしませんでした。ベンゼマは一度ゴールラインを割りましたがオフサイドで取り消しになり、終了間際にはエリア内でハンドを誘発しましたがホイッスルは鳴りませんでした。

でも、勝ち点ロストが妥当でした。失点してしまいましたが、多くの時間が残されてたんですけどね。

バルサが勝てば勝ち点差11。

覇権喪失です。

 

もう随分得点してませんね。

どうした?ユナイテッドに戻りたいのかなぁ〜。

 

心置きなくチャンピオンズに集中して、来シーズンはロンドンへ戻るのでしょう。

プレミアの方が合ってますよね?

躍動した若きドイツ代表

チャンピオンズリーグ【グループD】第5節、アヤックスVSドルトムント@アムステルダム・アレーナの一戦は、ここまでマドリーと互角以上の戦いを見せていたドルトムントがアヤックスを4-1で一蹴し首位でノックアウトラウンド進出を決めました。

退屈なボール回しのアヤックスに対して、効率良くショートカウンターを決めたドルトムント。全員の意思が統一されていて、見事なカウンターを繰り出します。

ゲッツェがカウンターの起点にロイスとレヴァンドフスキーが決定力を見せて、昨シーズンの雪辱を果たしました。

ゴキゲンなカウンター。

どこまで行くでしょうか?

“theater mourinho”

チャンピオンズリーグ【グループD】第5節、マンチェスター・シティVSレアル・マドリード@シティ・オブ・マンチェスター。

引き分け以上でグループステージ突破のマドリー。前半にベンゼマがディ・マリアのクロスに飛び込み先制しましたが、良いところがあまりありませんでしたね。ロナウドはファウルに苛立つのみ。エジルが出場しない変わりのモドリッチは機能せず、アルベロアは2枚のイエローで退場してしまいました。まぁ〜2枚目のイエローは誤審でしたが。結局、その2枚目がPKとなってしまいアグエロに決められ1-1で試合を終えました。

その変わりにアクター・モウリーニョが存分に魅せてくれました。UEFAのカメラ?も存分に(試合が退屈で、疑惑の判定が多すぎたからでしょうね)オンリーワンを抜いてくれて、面白かったです。

以下少々画像を。

 

ロナウドのループシュートがゴール前でディフェンダーに蹴り出されての一幕。

 

アディショナルタイムの表示に『有り得ねぇーだろ』。このあと、『ハイハイ』って感じのお馴染みの仕草も。

 

役者です。

一方、今シーズンもグループステージでゴーホームのロベルト・マンチーニ。バルサでも難しい3バックを何故選択したのでしょう?。後半から4バックに戻しましたがチグハグ過ぎて、ほぼノーチャンスでした。

 

プレミアでは首位ですが・・・。

グッバイ、ロベルト。

マンチーニのチャントが響き渡ったシティ・オブ・マンチェスターでしたが、僕なら『賢人』グアルディオラを招聘します。

極寒の地でも危なげなく

チャンピオンズリーグ【グループG】第5節、スパルタク・モスクワVSバルセロナ@ルジキニ・モスクワ。

この試合、引き分け以上でグループステージ突破のバルセロナ。イニエスタを左のトップに配してシャビ・セスク・ブスケツの中盤で臨んだ一戦。シャビがかなり自由にボールを持ててスムーズなパス回しが出来てました。

前半16分。メッシが出したパスがディフェンダーに当たりこぼれたところを、アウヴェスが年に何回か見せる豪快にアウトに掛けて振り抜いたシュートがゴール左隅に突き刺さり先制したバルサ。27分にはイニエスタのシュートをキーパーが好セーブで防ぎましたが、こぼれたボールをメッシが走りながらバウンドを合わせゴールに流しこみ、前半終了間際にはまたもメッシがペドロのスルーパスに抜け出し、キーパーとの一対一を難なく制して勝負を決めました。

スパルタクもノーチャンスではなかったですが、ラストのクロスやシュートの精度がなく敢無く敗れました。

後半は特に何もなく(セスクが一度ビッグチャンスを迎えましたがイージーに蹴り過ぎてキーパーに足で防がれました)3-0でモスクワを後にしました。

 

豪快に蹴り込み先制点をもたらしたダニエウ・アウヴェス。

ホント、年に何回か決めるよなァ~。

 

この試合でも2ゴールを上げたメッシ。

グループステージ5試合で5ゴールで5年連続チャンピオンズリーグ得点王へ順調に走ってます。素晴らしい!

PSYCHO-PASS

攻殻機動隊の亜流?『ノイタミナ』オリジナルアニメ。

結構面白いです。

総監督は『踊る大走査線』でお馴染みの本広克行氏。

 

音声機能付き特殊銃、ドミネーター。

 

クールな弥生さん。

他にも左腕が金属製?の義手を付けたとっつぁんや刺激的な姉御がいたりします。第6話まで観ましたが、今後の展開が楽しみです。