今季2敗目

チャンピオンズリーグ【グループG】第4節、セルティックVSバルセロナ@セルティック・パーク。今季2敗目はスコットランドの雄に喫しました。負けるような試合内容ではなかったですが、勝つ感じもしない(ゴールが決まる感じがしませんでした)ゲームでした。

70%以上(72%)ボールを持てば80%の確立で勝利できるクライフのフィロソフィには1票ですが、今日は残りの20%の方でしたね。24-4(シュート)・14-4(枠内シュート)でも敗れることもあるのがフットボールです。

@カンプ・ノプでも当たっていたフォースターのファインセーブが2つ。如何せん横パスが多過ぎて、ダイアゴナルとパス&ゴーが無く、アウヴェスサイド(コンディションはまだまだ)の右からの攻撃に可能性がありませんでした。前半の失点はコーナーキックからヘッドを決められ、後半はキーパーからのキックをシャビが処理を誤り抜けてしまいそのまま決められてしまいました。終了間際にメッシがゴールを決めましたが焼け石に水。1ー2で敗れたバルサ。公式戦ではスーペル・コパ『クラシコ』以来の敗戦です。

少し明るい材料が1つ。長身のセントラル、ジェラール・ピケがこの試合から戻ってきました。セットプレイで少しは安定することを期待です。

 

ゴールを決めた後に一瞬でしたが『おしゃぶりパフォーマンス』をし、いつものように十字を切って天に感謝を捧げたメッシ。調子は悪くないので、週末のマジョルカ@イベロスター戦も楽しみです。

広告

ソロモンの偽証

久しぶりの宮部みゆきさんの現代物語。全3部作。

大著『模倣犯』以来の購入です。まだ1部を少し読んだだけで、早く続きが読みたいのですが、クソな仕事のせいで全然読む時間がない。

バルサVSセルティックが始まるまで一眠りしないといけなしなぁ〜。