11人のカンテラーノ

リーガ・エスパニョーラ第13節、レバンテVSバルセロナ@シウター・デ・バレンシアの一戦は歴史的な一戦となりました。

マドリーが取りこぼした前日。勝てば勝ち点差11でリーガを決める試合は、アウヴェスが前半14分あたりで負傷退場してモントーヤがピッチに入って歴史的瞬間が訪れました。

ピッチ上のプレイヤー全員がカンテラ出身の快挙。ファンハールが夢想した、『賢人』グアルディオラでも成し得なかったフォーメーション。アクシデントではありましたが、凄いです。

ゲームの方は、前半は閉じ篭ったレバンテにチャンスらしいチャンスを作れませんでしたが、後半早々の47分にイニエスタのスルーパスに抜け出したメッシが柔らかいループを決めて先制。ここからゴールラッシュが始まりました。その4分後もイニエスタのマイナスの折り返しをメッシがゴールに流し込み2点目。そして57分にはイニエスタが自らミドルを決めて、63分にセスクが仕上げました。

セスクへもパスをアシストしたイニエスタ。カンテラ最高傑作のスペイン人がゲームを支配し、難しいフエラでの一戦をモノにしました。

アトレティコが勝ち点差3で追走してきていますが、宿敵マドリーとは11に広がりました。

この調子で行って、今月のアトレティコとの一戦がビッグマッチとなりましたね。その前に今度の週末はマドリード・ダービー。

楽しみです。

 

全員下部組織出身。

全員がトップチームデビューを果たした訳ではありませんが、大きくなって戻ってきました。

 

この試合も2得点。

絶好調。

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