17度目の対決へ

2強

あと5時間程度でコパ・デル・レイ、セミファイナル『エル・クラシコ』@サンティアゴ・ベルナベウ。

メッシとロナウド、両雄がピッチに立つのはこの試合で17度目だそうです(立ちますよね?)。メッシが11ゴールでロナウドが10ゴールを上げていて、拮抗しています。最近はロナウドがゴールを上げているイメージですが、未明の一戦はどうなるでしょうか?

予想はまたまた2-1でバルセロナ。

リーガ@カンプ・ノウでは2-2のドローでした。バルセロナの勝利を期待し『生』で視聴したいと思います。

眠気を吹き飛ばすスペクタクルを!!

“deloitte report”

世界的な監査法人のデロイト社が先日、フットボールクラブの収入ランキングを発表しました。毎年発表をみてると、ビッグクラブの凄さを思い知らされます。

『マネーボール』フットボール版はないのでしょうかね?アーセナルがセスク、ソング、ファン・ペルシーを売却して凋落の一途といった感じですが、頑張ってもらいたいものです。

では以下備忘録です。

 

【第10位】ユヴェントス(セリエA):1億9,540万ユーロ。

ユヴェントス

八百長問題で揺れたユヴェントスですが、ピッチでは結果を出し続けています。放映権料に頼ってはいるみたいですが、入場者数増に加えグッズ販売等も好調だそうです。

チャンピオンズリーグでもノックアウト・ラウンドへ進んでいる今シーズン。今回に続きトップ10以内は維持し、ミランを追い抜く可能性もあるみたいです。

 

【第9位】リヴァプール(プレミアリーグ):2億3,300万ユーロ。

リヴァプール

プレミアではイマイチなリヴァプールが9位なのは意外ですが前年に続いての9位です。アンフィールドを埋め尽くす忠誠心溢れるサポーター様々でしょうか?

ミランとの素晴らしいファイナルを制し奇跡のビッグイヤーを獲得してから早8年。サポーターの忠誠心に胡坐を欠いている時間は残されてません。

 

第8位】ACミラン(セリエA):2億5,690万ユーロ。

ミラン

イタリアの雄は収入面でもイタリア勢トップを保ち何とか体面を保っていますが・・・。ズラタンとチアゴ・シウヴァが去った今シーズンは、リーグ戦で低迷しています。

チャンピオンズリーグの収入が大きく寄与した財政面において来シーズンのチャンピオンズリーグ出場は奇跡が起きないと難しいです。バルサとの再度の決戦が最初で最大のハードルです。

 

【第7位】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ):2億8,560万ユーロ。

シティ

前回より順位を5つ上げたシティ。今回、最も収入が上がったチームみたいで、奇跡のプレミア制覇が大きく寄与しました。

チャンピオンズリーグでは2年続けてグループリーグでゴーホームとなってしまいました。残されたタイトルはビッグイヤーしかありません。イタリアの伊達男で果たして可能でしょうか?

 

【第6位】アーセナル(プレミアリーグ):2億9,030万ユーロ。

アーセナル

ピッチ上では両マンチェスターやロンドンブルーに遅れをとっているガナーズですが収入面では安定のトップ10入りを毎回果たしています。

ランキング中、入場料を最大の収入源としているクラブだそうですが、それだけ高いという事でしょうか?このまま覇権が遠のけばサポーターも黙ってはいないかもしれませんが、タフなプレミアですからドルトムントのようには行かないのでしょうね・・・。

 

第5位】チェルシー(プレミアリーグ):3億2,260万ユーロ。

チェルシー

昨シーズン、バルサとの死闘を制しバイエルンをPK戦で下しヨーロッパチャンピンとなったシェルシーは前回と同様の5位だそうです。また、金も口も出すアブラオーナーに悲願のビッグイヤーをプレゼントし、30%近い収入増ももたらしました。

昨シーズンは6位に終わったリーグ戦。グッバイ、ベニテス。スペシャル・ワンの復帰が実現するでしょうか?

 

【第4位】バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ):3億6,840万ユーロ。

バイエルン

チャンピオンズリーグ・ファイナルでホーム・アリアンツで敗れたドイツの雄。ブンデス唯一のランクインですが、4位は立派です。

ドイツ・テレコムとの長期スポンサー契約が大きく寄与したそうですが、ほぼ全席完売のホームゲームは『賢人』グアルディオラのおかげで全席完売となるでしょう。後は久しぶりのビッグイヤーだけとなりました。

 

【もうすぐベスト10入りの第11位】ボルシア・ドルトムント(ブンデスリーガ):1億8,910万ユーロ。

ドルトムント

躍進著しいドルトムント。昨シーズンは国内2冠で、10年ぶりにチャンピオンズリーグへ出場しました。チャンピオンズでは結果を残せませんでしたが、収入面では大きく貢献。

今シーズンは『死のグループ』を首位で突破し、トップ10入りは確実だそうです。ゴキゲンなフットボールで結果も出して素晴らしいクラブです。

 

【第3位】マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ):3億9,590万ユーロ。

ユナイテッド

リーグ戦でもチャンピオンズでも結果を残せなかったユナイテッドですが、弱かったスポンサー、グッズ収入が大きく改善したそうです。

市場価値が最もあるクラブでも名を馳せて、ポンドがユーロに対して強くなっているそうですから収入で困ることは無いでしょう。こちらもあとはタイトルだけですかね。

 

【第2位】バルセロナ(リーガ・エスパニョーラ):4億8,300万ユーロ。

バルセロナ

ユニホームにスポンサー名を入れないことで矜持を保っていたバルサですが、現実路線に転化し収入を増やし4年連続2位となりました。

昨シーズンはマドリーに遅れをとったリーガの覇権奪還は出来そうなので、5度目のビッグイヤーをウェンブリーで掲げるカピタンの姿を拝みたいものです。

 

第1位】レアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ):5億1,260万ユーロ。

マドリー

今回も堂々の1位のマドリー。8年連続の1位だそうで、ユナイテッドが持っていた記録の並んだそうです。また、史上初めて5億ユーロを突破したクラブともなりました。

昨シーズン奪還したリーガの覇権は早々と手放した今シーズン。偉大なる『デシマ』で永遠のライバル、バルサに差を付けたいところです。最初のハードルはユナイテッドとのビッグマッチ。楽しみですね。

2強が収入面でも強さを発揮している欧州フットボール界。今回は収入面のみですが、バランスシートも見てみたいものです。流石に単年でみて赤字はないでしょうが、どれほどの利益が出ているのか興味が尽きません。

“hat trick” and to “El Clásico”

R&R

リーガ・エスパニョーラ第21節、レアル・マドリードVSヘタフェ@サンチティアゴ・ベルナベウ。録画視聴。

バルサのエントリーでも書きましたが、ミッドウィークは『クラシコ』です。シャビ・アロンソやケディラを温存して臨んだ消化ゲームだと思いますが、やんちゃなセルヒオ・ラモスとクリスティアーノ・ロナウドの3発で4-0で順当に勝利しました。

前半は0-0でどうなるか?といった感じでしたが、後半4発で『クラシコ』へ。ロナウドは久しぶりのハットトリックで気持ち良く『クラシコ』でしょうか。ここのところ『クラシコ』でゴールを決めまっくているロナウドです。ヤバいですね。

ここ数年、過剰な『クラシコ』の数で飽きた・・・なんて言われたり(言われてない?)しているナショナルダービーですが、なんにしても『エル・クラシコ』。

楽しみ過ぎます。

 

Real Madrid CF v Getafe CF - La Liga

何だかなゴールでしたが・・・。ラモスらしい?

 

Real Madrid's Cristiano Ronaldo celebrates a goal  with his teammate Mesut Ozil during their Spanish first division soccer match against Getafe at Santiago Bernabeu stadium in Madrid

エジルとのカウンターを完成させたロナウド。速い。

プロ通算300ゴールだそうです。また、エジルはこの試合キレてましたね。そして『クラシコ』に備えて2人とも途中でお役御免でした。

 

Real Madrid's Cristiano Ronaldo prepares to kick the ball during their Spanish first division soccer match against Getafe at Santiago Bernabeu stadium in Madrid

一発はありませんでしたが、豪快なヘッドも決めたロナウド。モドリッチが得たPKも決めて立て続けの3得点。

 

ロナウド②

通算17度目のハットトリック。

凄く頑張ってましたね。

“new record” and what’s next?

メッシ

メッシ①

リーガ・エスパニョーラ第21節、バルセロナVSオサスナ@カンプ・ノウ。

前節のレアル・ソシエダ戦で2点を先行しながら2-3で今シーズン初黒星を喫したバルセロナ。今週、ミッドウィークにはコパで『クラシコ』もあり、この試合は負けるわけにはいきませんが、『神』メッシの4ゴールの大活躍によりそれは杞憂に終わりました。

中央のシャビからの絶妙なスルーパスを秀逸過ぎるトラップで前へ向き、キーパーが動くところを何もせずにそのまま前へ進んでゴールに流し込んだ先制点。リーガ11試合連続ゴールで新記録のおまけ付きゴールでした。

エリア内ハンドで得たPKを強烈に左隅に蹴り込んだ2点目。

ビジャのスペースに出したパスに走り込んでキーパーを抜き去り右隅に決めた3点目。

左サイドのアドリアーノのグランダーのクロスを点で合わせた4点目。

最近、消えている時間が多かったのですが、この試合はホーム、カンプ・ノウということもあり如何なくフットボールを楽しんでた印象です。

試合は、先制後にオサスナに豪快にミドルを決められ同点となりましたが、メッシのPKで勝ち越しに成功し、右サイドを駆け上がったアウヴェスの浮きパスをエリア真ん中に居たペドロがヘッドで決めてからはゲームを完全に支配していました。 結果は5-1のマニータで快勝です。オサスナはラインを恐ろしく高く設定しましたが、毎度の如く玉砕しました。

 

メッシ②

通算200ゴールはPKでした。25歳と217日で200ゴール達成は勿論史上最年少記録です。 因みに、『神』メッシの年代別リーガ・ゴール数記録を記しておきたいと思います。

2004〜2005年:1

2005〜2006年:6

2006〜2007年:14

2007〜2008年:10

2008〜2009年:23

2009〜2010年:34

2010〜2011年:31

2011〜2012年:50

2012〜2013年1月現在:33

計202ゴールは驚愕の数字です。今シーズン、リーガで33ゴールも上げていないチームが16チームあるんですけどね。6度のピチチに輝いた歴代最多得点者の故テルモ・サラオナインディア・モントーヤ(主にアスレティック・ビルバオ)の通算251ゴールも来シーズンに超えるかもしれません。

歴史(メッシ)を観れることの喜びを噛み締めたいと思います。

“simple is best”

Bell&Ross

電池が切れてましたが、ようやくメンテナンスから戻ってきたBell&Rossの『Fusion』。

クォーツの弱点は電池切れ。暫く使ってませんでした。

ルックスは非常にシンプルでとても好きです。デジタル表示は日付や時間、ストップウォッチや表示しない等に切り替えが可能。そして、フランス生まれのせいかエレガントな佇まいに感じますね。写真は上手く撮れませんでしたが(色が・・・)。

『Phantom』がブレイクしたBell&Rossですが、『Fusion』も凄く良い時計でオンでもオフでも使える1本です。

明日、仕事に着けて行こうっと。

祝!合格!!

中等部

甥っ子よ・・・、中学校合格おめでとう。

君は、これからソリッドでタフな人生を生きていかなければなりません。友達を大切にし、大いに学び、大いに遊んで学生時間を謳歌するとイイさ。

出来れば語学(英語)を習得し、やりたい事を見つけることが出来れば生きていくのに困らないと思うゼ。オジサンのようなリーマンはオススメしません。何か専門的な職に就くようアドヴァイスします・・・って早いか?

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』。

いつも謙虚に、清潔で笑顔を忘れず感じ良く。まっ・・・でも君のママも大した事ないし、気楽に行こうゼ~。また近いうちに遊ぼう。そして美味しい焼肉でも食べに行こう。

合格、良かったな~。