10人くらいが丁度イイ!?

レッドカード

リーガ・エスパニョーラ第18節、レアル・マドリードVSレアル・ソシエダ@サンティアゴ・ベルナベウ。

絶賛確執中のマドリーですが、ウインターブレイク明けでも状況は変わりませんでした。この試合も先発したアダンでしたが、ベンゼマの開始早々のゴールで得たアドバンテージをあっという間に吐き出して波乱の幕開けです。

エリア内でPKを献上し、1発退場のオマケ付き。ピッチを後にする時のブーイングが切なすぎました。ここで活躍が出来れば今シーズンはスタメンでイケたかもでしたが・・・。次節は出れませんので、そのあとのモウリーニョの采配が気になるところではあります。

試合は、PKを決められ1-1になりしたが、エリアに少し入ったところから放ったリカルド・カルバーリョのシュートをケディラがヒールで引っ掛け流し込み2-1に。しかし、マドリーは10人です。こちらも毀れ球をシャビ・プリエイトに蹴りこまれ2-2で試合を折り返しました。

ハーフタイムでのボスの指示が気になりますが、ロナウドもエジルもよく走っていたと思います。実際はもう勝っても負けてもリーガは終わりましたが、後半はロナウドが4人を相手にベンゼマとの速攻を完成させ、これまた久々にブレ球でFKを捻じ込みました。何度かあったFKをようやく決めて4-2としたマドリーは76分に1点返されましたが、なんとか凌ぎ勝ち点3を手に入れ試合を終えました。

10人だと走るしかないですからね。

プライドを賭け、ガムシャラに・・・なかなか悪くはなかったマドリー。モウリーニョはサポーターのブーイングでどうこうは無いですが、起用されたアダンは全く駄目です。

次節以降とチャンピオンズをどうするのでしょうかね・・・?

 

カシージャス

まさかの途中出場。見えるだけかもしれませんが、なんか生気がなかったですね。

プロフェッショナル中のプロフェッショナルだと思うのですが、やはりモティベーションを保つのは難しいのでしょうか?

 

ロナウド

攻守とも奮闘してました。いつもやればいいのに・・・。

 

ロナウド②

モウリーニョ

2点目を決めてモウリーニョのところへ駆け付けたCR7でしたが、当のボスは『バカヤロウ!早く守備位置につけ!!』って感じの中(違うかなぁ~?2枚目のイエローカードを出さなかった主審に対しての文句だったかもしれませんが)、それでもハグをしてピッチに戻ったCR7が少し微笑ましかったです。

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