モヤモヤするミュンヘン行き

ペップ

フットボール界が驚いた『賢人』グアルディオラのミュンヘン行き。

革新的、攻撃的戦術とリオネル・メッシというリーサル・ウエポンで史上最強、最高のダイナスティを築いたバルセロナを去って1年弱。エモーショナルなカンプ・ノウでの最後の別れはまだ瞼に焼き付いていますが、次なる戦いの場に選んだ地はドイツとなりました。

しかし、何故?

どうしてブンデス??

キャリアダウンじゃね???

次の就職先の大方の予想はプレミアでした。ロンドンやマンチェスターでは思うような指揮が執れないと思ったのでしょうか。

2年前のプレシーズンマッチ、アウディカップで訪れたことがあったミュンヘン。その時に接点が出来たそうですが・・・。確かにミュンヘンはポゼッション志向です。昨シーズンのチャンピオンズリーグではセミファイナルで本命の一角『エル・ブランコ』にフットボール・ロシアンルーレットで競り勝ち、ファイナルでは88分までビッグイヤーを手にしていました。

ラームとアラバは超攻撃的サイドバックで、才能溢れるドイツ代表の中盤を擁し、ガラスではありますがスピード豊かな両ウイング、リベリーとロッベンは好みかもしれません。しかし、ブンデスは容易に制することが出来るでしょうが欧州を席巻出来るでしょうか?

ゴールより髪型を気にし過ぎるマリオ・ゴメスのクビを切ることからはじめ、ホーム・バルセロナとチャンピオンズで対戦することを祈念して、来シーズンを待ちましょうかね。

 

ペップ①

ミュンヘンの何処が気に入ったのでしょうか?

ドイツ語の不安はないのでしょうか?

貴方のおかげでブンデスも観ることになりました。ドルトムントとのゴキゲンな撃ち合いを期待したいですが・・・。それでもやはりプレミアで拝見したかったですね。

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