靴磨きで気分転換

ブーツ

今日はイイ天気でしたね。

それもありまして、この冬も活躍してくれた2年前に買ったSHIPSのバックジップブーツを磨いてみました。

皮も馴染んできて、イイ飴色になってきました。

スーツにも合いますしまだまだ永く活躍して欲しい一品です。

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屈辱にまみれたカンプ・ノウ

ロナウド

コパ・デル・レイ、セミファイナル・セカンドレグ、バルセロナVSレアル・マドリード@カンプ・ノウ。

バルセロナ、クレにとって屈辱の夜@『クラシコ』となりました。

開始早々からマドリーは前の意識が覗え、圧され気味でスタートしたバルセロナ。しかしペドロのクロスをメッシが惜しいシュートを放って少し落ち着いたかと思われましたが・・・。珍しく右サイドを駆け上がったロナウドについて行けなかったピケがエリア内で引っ掛けペナルティを献上。

ロナウドはきっちり左に蹴り込み厳しい展開となりました。早過ぎる13分の失点。

前掛かりになるバルサに対して、絶好のカウンターの展開となります。その以前に得点できるのか?って感じでしたが、やはりここ数試合のようにメッシは前へ行けず、エリア内でのイマジネーションが圧倒的に足りません。

しかし最近の低調なゲームに比べて、やはり『クラシコ』ということもあってか、ペドロが前へフリーランニングして右サイドにスペースができたところをアウヴェスが上がってきて厚みのある攻撃を見せようとしてはいました。左ではイニエスタが一人好調を維持し、孤軍奮闘って感じでアルバも何度かオーバーラップを見せてましたが、如何せん中の人数が少ないです。効果的なクロスもなく、得点の香りが全くありませんでした。

見せ場は一度、メッシのフリーキックがあわやというのが唯一では・・・。

後半のキックオフ開始のかなり前にピッチに姿を見せたブラウ・グラナイレブンでしたが、57分、世界一のカウンターの餌食となってしまいコパが終了しました。

ケディラの自陣からのロングフィードを左サイド前線にいたディ・マリアが単騎ドリブル突進し、エリアでプジョルを振り切り(プジョルは足を取られ滑っていました)シュートを。この一撃はピントが弾きましたが、そのボールがあろうことか右サイドを駆け上がっていたロナウドへのパスとなってしまい、ロナウドは難なくアルバのブロックを掻い潜ってゴールへ流しこみました。

2-0。

静まり返るカンプ・ノウ。

ビッグクラブの引いた守備を全く突破出来ないバルセロナ。深刻です。その後コーナーキックからファーストレグに続くヴァランのヘッドで失点してしまいここ数年では最悪の屈辱となってしまいました。

能力の高いバック陣が引いた相手に対しての新しいオプションを早急に生み出さないと厳しいですね。両サイドバックの攻撃参加はあまり効果がなく、どうしてもメッシ頼みで、メッシのドリブルが完璧に抑えられている2試合を観て見ると、昨シーズン結構使っていた『3-4-3』で中盤を厚くし、細かいパス回しやダイレクトプレイでエリア内を突破するのはどうでしょう?スピード豊かなテージョを左に配してもっとサイドを抉るのも効果的だと思います。

リーガは大丈夫だと思いますが、来月のミラン戦でも同じように低調ではかなり寂しいです。敗れてなおバルサというものを、世界に攻撃のレッスンを披露してもらいたいものです。

 

イニエスタ

一人だけ好調なイニエスタ。

何とかしたい気持ちの現れか?珍しいミドルを放っていましたが・・・。

 

ピケ

駄目でした・・・ピケ。痛恨で愚かしいペナルティ。

ロナウドの縦への突破に付いて行けず。中央にアウヴェスが居たんだけどなぁ~。戦犯の一人となってしまいました。

 

ペドロ

一度、縦へ突破はしていましたがラモスに防がれました。

悪くは無かったですが、特に違いも生み出せずでした。

 

メッシ

唯一の見せ場となってしまいました。

逆を取って壁の下を抜いた惜しいフリーキックでしたが・・・。苦しんでいます。

 

ロナウド②

『クラシコ』で結果を出し続けるCR7。

カンプ・ノウで6試合連続ゴールは見事という他ありません。

 

ヴァラン

ロナウドより高いかもしれません。

『クラシコ』連続ゴールのラファエル・ヴァラン。メッシも完封し、凄いセントラルになりますね。

 

アルバ

焼け石に水。

これほど虚しいゴールも久しぶりですかね。

 

バルサ

一時代は終わりを迎えたのでしょうか?

まだミラン戦があります。メッシに頼らず、早い時間でゴールを奪えれば・・・。

Vamos Barça !!

遠いクリーンシート

1

リーガ・エスパニョーラ第25節、バルセロナVSセヴィージャ@カンプ・ノウ。

クリーンシートが遠いです。

ミラノでカテナチオのレッスンを受けたバルセロナ。ミッドウィークからの連続『クラシコ』やチャンピオンズリーグのセカンドレグが控える厳しい日程。何とか凌いで臨みたいところですが、前半終了間際に単純なクロスから失点しまいどうにもこうにもです。

後半にビジャが勝負強くアウヴェスのクロスに点で合わせ1-1に、その8分後にはメッシが冷静にキーパーの逆を取って2-1に何とか勝ち点3を積み上げましたが、相手はセヴィージャです。『クラシコ』や奇跡を起こさないとネクストラウンドへは進めないセカンドレグでこのような内容では2つのコンペティションはゴーホームになってしまうでしょう。

兎に角失点をしない事が大前提です。

立て直せるでしょうか?。まずは『クラシコ』。超一流、世界一のカウンターを防ぐ事で立ち直っていただきたいものです。

 

ビジャ

出場した試合で結果を出し続けるビジャ。

『クラシコ』やセカンドレグどちらかで出場して欲しいですね。

 

メッシ

リーガ15試合連続ゴールになりましたが、このあとの大一番でもゴールを見せてもらいたいものです。

HD25-1Ⅱをリケーブルしてミタ

HD25ケーブル

IE80をゲットし通勤でエージング中の@uemachiですが、その時に一緒に購入していたケーブルでゼンハイザーの孤高かつ至高のメタルフォン・HD25-1Ⅱをリケーブルしてみました。

以下、備忘録&ファーストインプレッションを兼ねて。

 

①

ブツはオヤイデ電気の『HPC-HD25』。

では早速取り替えてみましょう(っていっても超簡単です)。

 

③

まずは右のハウジングのネジ2つを外します。

 

④

紛失しないように。

 

⑤

左右のケーブルコネクター(ハウジングの上部に接続されています)を外します。10proのように個体によって若干固いとかがあるかもしれませんが、ゆっくり引けば普通に外れると思います。

あと、このコネクターピン、左右で大きさが違います。プラスとマイナスみたいで再度ケーブルを装着する時には注意が(ハウジング上部の差込口の大きさを確認して装着するだけです)必要です。

 

⑥

あとはヘッドバンドに沿って内側にケーブルが通っていますので、それを剥がします。これも簡単に剥がせます。

 

⑦

外した工程の逆を辿ればハイ完成。ネジはあまりキツく締めない方が良いそうです。コードがぐらつかない程度で良いでしょう。

ものの10分で終了です。

 

⑦

リケーブルのメリット。

その1)ケーブルの長さが純正より30㌢短くなり(1.2㍍)邪魔になりません。

その2)L型プラグがコンパクトになってポータブルヘッドフォンアンプの差込口の干渉が軽減されます。

その3)音質の向上とカラー変更によりヘッドフォンの雰囲気が大きく変わります。

実際の音質の変化はというと(数時間しか聴いてませんが・・・)、音源にも左右されますが純正より全体的に音がよりはっきりとした印象でしょうか?低音もパンチはそのままに、ボワつきが減ったと思います。エージングが進めばまた印象が変わると思います。

10proをリケーブルした時のような感動はありませんでしたが(4,700円程ですからコスト的にも劇的な変化を期待するのは間違いでしょうね)、音質が向上(変化?)するのと見た目が地味なメタル・フォンのルックスの印象を劇的に変えてくれるのは間違いなく、断線時の備えとして1本持っておいても損はないでしょう。

 

⑨

Walkman直挿しでも問題なく音が取れました。

全5色(ブラック・シルバー・レッド・ブルー・イエロー)ありますが、シルバーだけ線材が違うみたいで、高音キラキラ系だそうです。そっち系を試してみたい方はシルバー一択です。

少し聴き込んで、次はもう少し奢ったケーブルを探してみましょうかね。

無得点で完敗。捲土重来のロッソ・ネロに屈した夜・・・

ボアテング

チャンピオンズリーグ、ベスト・オブ・16ファーストレグ、ACミランVSバルセロナ@サン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)。

例え、それはハンドだったとしても・・・。

ボールは繋げますが、シュートまで行けません。メッシのドリブルはほとんど前進出来ず、イニエスタは孤立し、有り得ないくらいシャビはパスをミスしていました。セスクは何をしていたのでしょうか?。

逆に広大なスペースが出来た左サイドをシャラーウィにフリーで持ち込まれピンチを招き、コーナーキックからこれもフリーの“プリンス”ボアテングにポスト右に外れていきましたがシュートを放たれました。

前半を0-0で終えましたがバルセロナの決定機はゼロだったと思います。ポゼッションは66%だったそうですが、ミランに上手くブロックされ、前線のシャーラウィ・パッツィーニ・ボアテングは献身的に守備に戻って来ていました。

後半もバルサがボールを持っていましたが、イート・ザ・タイムのみで全く効果的ではありません。そして、とうとう均衡が破られました。

57分。モントリーボの放ったミドルシュートがペドロに当たり、サパタの手に当たってエリア中央でフリーだった“プリンス”の所に毀れていき、“プリンス”は冷静に左足で右隅に流し込んでミランが先制に成功しました。

全く消えていたセスクをサンチェスに代えてイニエスタを中盤に下げて打開を図りたいバルサでした、イニエスタの左エリア外から放ったミドルが唯一の見せ場でした。

0-1でもカンプ・ノウがあるバルサでしたが、それでは駄目ですね。81分。ミランがネクストラウンドへの扉を大きく抉じ開ける1発をカウンターから成就させました。

モントリーボからのパスを途中出場のティーンエイジャー、ニアンがエリアで落ち付きを払ってキープし、中央のシャーラウィにパスを出し、シャーラウィはシュートへ行けませんでしたが、フリーで左を駆け上がってきたムンタリへ捌き、ムンタリは左足ボレーで叩きつけてヴァルデスを突破しました。

0-2の失態。

一つアウェイゴールが欲しいバルサでしたが、そこは守備の国のロッソ・ネロ。大歓声のサンシーロサポーターの後押しを受けて無失点で試合の幕を引きました。

かなり土俵際まで追い込まれたブラウ・グラナ。次はカンプ・ノウとはいえ、3-0、4-1で勝利するのは並大抵のことではありません。まして、コパとリーガの連続『クラシコ』の後のゲームです。ウェンブリーは遥か彼方へ過ぎ去ったというのが現状でしょう。

しかし、久しぶりに『スタンフォードブリッジの奇跡』以来の奇跡の目撃者となってみたいです。固く閉じたウェンブリーへの『扉』を攻めまくって再度抉じ開けるか、昨年のセミ・ファイナルのように美しく散るか。決戦は現地3月12日@カンプ・ノウ。

クライマックスはまだもう少し先です。

 

ムンタリ

値千金の2点目を叩きつけたガーナ代表のムンタリ。バルサの致命傷となるゴールとなったかもしれません。

 

メッシ

全く前へ進めなかった『神』。

カンプ・ノウでの巻き返しはなるでしょうか?

Xperia Zがやってキタ

Xperia

相方が買ってきたdocomoのフラッグシップ機、XPERIA“Z”を触らせてもらいました。

デザインがとても秀逸です。薄くてかなり軽いですがガラス素材が高級な質感を醸し出しています。iPhone4や4Sの質感に近いでしょうか。

中身はandroid4.1ですが、すぐに4.2へアップデート予定とのことです。毎度、周回遅れと言われるエクスペリアですが今回は大丈夫そうかな?。少し触った程度ですが、ブラウジングもヌルヌルでLTEかなり快適です。

またカメラは1,300万画素で、もうデジカメですね。あとはバッテリーがどれ位持つのかでしょうか?2,330mAhでかなりの容量ではあります。

自分が使用している『Galaxy Nexus』よりも数段快適でかなり羨ましいです。5インチの大型ディスプレイも全く問題ありません。

個人的に唯一の難点はバッテリー交換が出来ないってことでしょうか。まぁ~相方の端末なので別に構いませんが、永く使うにはバッテリー交換がマストだと思う次第です。デザイン重視で裏蓋なんて野暮なものは排除したのでしょうね。そろそろスマートフォンの機種変更を考えている方はコレで問題ないと思います。

あっ・・・あと色々なところで酷評されているdocomo xiのロゴですが、不要に1票です。全く要りません。

とにかく質感の高い端末でスペックも最上。凄く欲しくなりました~。

 

Xperia so01b

so01b

現役を退くこととなった初代Xperia。スマートフォンのハシリの今は亡きソニエリ端末。

併せて合掌。

まだ何かに使えるかな?ってことで譲ってもらいましが、使い道が思いつかない・・・。

 

so902i

流石に通話とメールのみですが、こちらはまだバリバリ現役のso902i。こういう尖がった端末も製造してもらいたいものです。

Sonyさん・・・、よろしくお願いいたします。