PlayStation 4についてのささやかな希望

SONY

2月20日に何らかの発表があると言われている次世代据置型ゲーム機のPlayStation4。

SONY製品が結構ある我が家において(テレビはBRAVIAで、それに伴いBlu-RayレコーダーもSONY製。PlayStation3にいたっては初代と最新型&torneの2機を所有している始末で他にもCyber-shotやNEX-3にWalkman2機等々がある)はとても気になるプロダクトです。

PlayStationは『1』から『2』を経てportable含めてかなりお世話になっている@uemachiですが、ヒマなので仕事中にどのようなモノならマスト・バイかを考えてみました。

ハハハ・・・。

■Design&Spec

SONY製品の魅力と優位性の一つはデザインだと思います。ネットに出回っているフェイク画像のような近未来の尖がったフォルム(パクリでいいのでB&Oのようなデザインにならないかと切望します)の外観に最低4Gのメモリを積んで、1TBの容量(挿換可でもいいですが)のハードディスクを装備してもらいたいものです。更にコンパクトに省スペースも実現して・・・、とにかく誰もがカッコいいと思うような厨二的モンスターマシンを期待したいです。

■Added Value

100%有り得ませんが、レコーダー機能が欲しい(もちろん3波対応)。これが一番の希望かもしれません。torneは設置場所に制限があるので、3波対応(nasneでも構いませんが)で内臓してもらいたいです。

この時点で全く薄くコンパクトにならないでしょうけど、最新の技術を惜しむことなく注ぎ込むのがPlayStation。高細精は言わずもがなで、歴代PlayStationとの互換性もマスト条件でしょう。惨敗したPSP GOの教訓をココで是非活かしてもらいたいものです。

■Price

安いに越したことはありませんが、10万オーバーでも構いません。

噂ではBDXLの再生が可能となり、1ハード・1ゲームで互換性がないそうで、4万円程度のお値段。これだと売れないのではないでしょうか?全くもってSONYは何を考えているのでしょうか?スマートフォンやタブレット全盛の時代で、ゲームもライトでヒマ潰しでやるものになっていますし、据置型ゲーム機はオワコンです。わざわざソーシャルネットワークをPlayStationでやる必要は皆無で、恐ろしく安くするか、目を見張る付加価値がないと絶対売れません。

って色々考えたけどバカらしくなってきました。

結局は買うと思うし・・・。発売はクリスマス商戦あたりでしょう。20日の発表を期待せず待ちましょう。

 

Fake-PlayStation4

カッコいい・・・近未来プロダクトに相応しい。

実物は絶対にダサいだろうなぁ。

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monster beats pro by dr.dre

モンスター

久しぶりに相方のヘッドフォンを拝借してガンガン聴いてみました。

クラブミュージックが得意なようですが、生憎全く聴きませんのでHR/HMを聴いています。低音がかなりゴキゲンなヘッドフォンですが、少し篭ってますし、若干高音が刺さります。イヤーパッドはレザーが高級で、着け心地抜群のラグジュアリーヘッドフォンってところでしょうか。

 

SONY DSC

世界の一流フットボーラー御用達の一品。

折り畳めてポータビリティにも結構優れてますし、オサレでアリだとは思いますが、個人的にはメタルフォン:ゼンハイザーのHD25-1Ⅱがやはり至高ですね。この季節、相方は音楽を聴きながら防寒を兼ねて使ってるみたいですが、ファンションアイテム化するのは止めてもらいたいなァ~。