退屈なユナイテッドと決めきれないマドリー

デ・ヘア

世界が待ち望んだビック・マッチでしたが・・・。少し眠たい試合でした。

チャンピオンズリーグ、ラウンド・オブ・16・ファーストレグ、レアル・マドリードVSマンチェスター・ユナイテッド@サンティアゴ・ベルナベウ。

香川くんはトップ下でスタート。おっ・・・繋いでいくのか?やるじゃんサー・・・と思いましたが連動性に欠け前線で孤立していました。らしいボールタッチで前を向くシーンもあり、裏を衝くシーンもありましたが、決定的ではなっかったです。ボールも2、3度失って危ない時もありました。

ファンペルシーは孤立し、ルーニーは守備に忙殺。左で先発したウェルベックは殆どボールに触りませんでしたが、セットプレイで試合が動きました。

 

ウェルベック

コーナーキックに下がりながらラモスを振り切り綺麗に頭で合わせたウェルベック。結果を出しました。ゴールしてからは、緊張が取れたのか前線でただ一人奮闘していました。

一方のマドリー。

アウェイゴールを奪われましたが、1点です。変に前掛かりにならず、丁寧にボールを繋いでました。ただ、ポゼッションはやはり駄目ですね。ユナイテッドが引いていたのもありますが、ゴールする感じはあまりありませんでした。

それでもエースの一発で追い付きました。

 

ロナウド

ロナウド②

ディ・マリアの素晴らしいクロスに、恐ろしく滞空時間が長いヘッド炸裂。エブラは成す術なく見送るのみでした。

勝負強い!!

前半は1-1で終了。

後半も静かにスタートし、ゴールする感じはなかったです。ポゼッションもシュートも圧倒的にマドリーでしたが・・・。香川くんは後半途中でギグスと交代しました。

 

香川くん

それなりにやれてたと思いますが・・・。ヨーロッパでクラックとなるには強さが足りない?か、強さを凌駕するスピードとテクニックが足りない?でしょうか・・・。

試合はマドリーが圧倒的に支配し枠内へシュートを飛ばすもデ・ヘアが凌ぎ、またユナイテッドはファン・ペルシーが2度ほど決定機(一度はバーに当たる1発)がありましたが、お互い追加点は奪えずイーブンなカタチでオールド・トラッフォード決戦へとなりました。

 

ロナウド&ファーガソン

決定機をモノにしたロナウドを讃えるファーガソン。それにしても凄いヘッドでした。

オールド・トラッフォードでも凱旋ゴールを決めることが出来るでしょうか?

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