“like a silk” shinji kagawa

kagawa

素晴らしい!!バルサの停滞で沈んだ@uemachiもカガワくんの活躍にテンションが上がりました。

プレミアリーグ第28節、マンチェスター・ユナイテッドVSノリッジ・シティ@オールド・トラッフォード。前半のアディショナルタイムにファンペルシーがエリア内で繋いだ(ミス?)ボールがエリア内右にいたカガワくんのところへ流れてきて、ダイレクトで右アウトにかけてゴールへ流しこみ貴重な先制点を、昨年9月のトットナム戦以来のゴールであげました。

今日はコレで終わりません。

後半はトップ下にポジションを移し、76分。ルーニーがエリア右で溜めて、中央を走ってきたカガワくんへ優しいパス。カガワくんはダイレクトで柔らかすぎるタッチでキーパーを嘲笑うようにゴール右へ流し込み2点目。

さらに87分には中央エリア手前で受けたルーニーがダイレクトでカガワくんへ叩いたパスを全速力でワントラップで縦へ抜けて(少し長いか・・・と思いました)、キーパーが詰めてきたところをこれも柔らかいループでゴール左へ流しこみハットトリック達成です!

結果が出て良かった(内容も)です。先制点を取って、相手が攻めて来たところをショートカウンターで仕留めるユナイテッドのスタイルが嵌りました。ドルトムント時代のカガワくんの片鱗をプレミアで漸く披露です。

下位に沈む格下のノリッジ相手でしたが、一流(ラモスとヴァラン?)相手にも必ず通用するハズです。

マドリー戦でも先発して欲しいですね。

 

kagawa①

2アシストのルーニー・・・ナイスガイです!

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“be punished” Barça

メッシ

リーガ・エスパニョーラ第26節、『クラシコ』@サンティアゴ・ベルナベウ。

無意味なポゼッションに無策、メッシ頼みの限界と不安定過ぎるバック陣。圧力を掻い潜りゴールへ向かう姿勢の皆無。

サイドからの崩しが機能せず、メッシはミラン戦以降同様に消えてしまい、ビジャとペドロは虚しく前線で孤立し、頼みのイニエスタも成す術なく輝きを失ってしまったブラウ・グラナ。シャビはケガ、セスクは不調で出場は叶わず、幼いチアゴはボールロストとパスミスで目立ち、ピケは無能力を世界に晒してしまいました。

ロナウドもエジルもディ・マリアもX’アロンソも居ないマドリー相手でしたが、世界が目指す姿はそこにありませんでした。

 

ベンゼマ

開始早々の6分。

ロナウドの代わりに先発したカンテラーノ、モラタの左からの絶妙なクロスを冷静にゴールに流し込んだベンゼマ。容易にクロスを上げさせたアウヴェスがまず問題で、虚ろなマスチェラーノが悪い意味で印象的な早すぎる失点。

全体的に重いのか、前線からのプレス&ディフェンスが攻撃以上にクローズアップされるここ数年の最強バルサですが、見る影もありません。

 

メッシ②

アウヴェスの長いスルーパスに反応しラモスの股を抜いてゴールを決めたメッシでしたが・・・。

失点後10数分後に追い付きましたが、エリア内に入る人数が圧倒的に少ないです。得点したシーンでもメッシ単騎で、ようやくビジャとパスを出したアウヴェスが遅れて入ってきたのみだったと思います。

同点に追い付いて、スローダウン。自陣へのパスしか目に付かず、メッシが奪われカウンターを出される悪循環。ディフェンスが鉄壁ではないので、恐々の、安全パス回しはアヤックスを見ているようで悲しくなりましたね。

イタズラにポゼッションだけ高く、決定機もシュート数もマドリーに完敗の前半。1-1で後半へ入りましたが、2軍のマドリー相手でしたが勝てる感じは皆無でした。

 

モウリーニョ

プライオリティはチャンピオンズ(ユナイテッド戦)でどうでもいいリーガだったはずのモウリーニョもビックリ?

ここ数年のバルサとの多すぎる対決もあってか、完全にアジャストしました。リーガを去ると言われていますが、やはり結果を出す御仁といったところでしょうか。

後半も無策なバルサに対して、調整出場?のロナウドが恐ろしい2発のFK(1発はヴァルデスが何とか弾き出し、1発ポストを叩きました)を放ったり、ペペのスルーパスに抜け出したモラタがヴァルデスと一対一になったりと攻勢のマドリー。バルサはいつか失点するなぁ~・・・と観ていたら案の定、お決まりのコーナーキックからラモスにヘッドを決められ『クラシコ』連敗となってしまいました。

ミラン戦以降、8失点(4得点)となったバルサ。あと残り12試合で勝ち点差はまだ13ありますが、どうなっても驚かないでしょう。

 

ヴァルデス

ロナウドの強烈な一撃やモラタとの一対一は凌ぎましたが・・・。

 

ラモス

高い・・・、マドリーのセットプレイはホント高いです。

ピケは精彩を引き続き欠いています。『このチームを信じている。CLで優勝した2009年と2011年のチームよりもいい』と試合後にコメントしましたが、自らの無能ぶりをチームメイトと連携して隠さなければ・・・。

 

誤審

アディショナルタイムにアドリアーノがエリア内で完全に引っ掛けられましたが・・・。

メッシに股間を抜かれ、値千金のヘッドを決め、ハンドでイエローカードをまたまた貰い、エリア内で危ういプレイとお騒がせのラモス。

仮にPKとなってメッシが決めたとしても全然駄目でした。

 

ヴァルデス

イニエスタも抗議しイエローを貰い、試合終了後には激高したヴァルデスがレッド。これではマドリーと一緒です・・・。特別負け方に品格を問いませんが、マドリーと一緒はいただけません。

さて、どうしたものか。

ミラン戦で奇跡が観れると思っているクレも流石にゼロでしょうね。寂しいですが、今一度敗れて尚強し・・・を観たいと思うのは望外なのでしょうか。

復活を極東の片隅から望むだけです。

物欲が止まらない(其の2)

CASABLANCA

フランク・ミュラーのカサブランカがやってきました。

クレイジー・アワーズを持っていますが、シンプルでフォーマルなフェイスが欲しくなってしまい・・・。
クレイジー・アワーズはホワイトゴールドで高価ですが、こちらはステンレスのエントリーモデル。

縦が47ミリ×横が34ミリのジャストサイズ。少し大降りですが女性が着けてもカッコいいと思います。

しかし、どれか手持ちの時計を売却しないと駄目かも・・・。