ウェンブリーへの可能性

ゲッツェ

チャンピンズリーグ、ベスト・オブ・16セカンドレグ、ドルトムントVSシャフタール・ドネツク@ジグナル・イドゥナ・パルク(スタディオン・ドルトムント)。

マイスターシャーレは事実上逃したドルトムントですが、【死のグループ】を首位突破でしゴキゲンなショートカウンターで楽しませてくれます。今回もシャフタールのブラジリアンアタックを凌ぎキッチリとゴールを上げて3-0でネクストラウンドへ進みました。

先制点はコーナーキックから生まれましたが、レヴァンドフスキーとゲッツェの2人で取った37分の2点目はなかなか良かったです。マドリーほどのスピードと破壊力はありませんが、結構ディフェンスが居たにも係わらずあっさりと決めてしまいました。

ファーストレグ@エミレーツでアーセナルを圧倒したバイエルン(3-1で勝利)もネクストラウンドは決まっていますのでドイツの2強は順調です。

弱点は(解説で金子達人さんもおっしゃってましたが)バルセロナ同様センターバック陣です。フンメルス(このゲームでは出場してませんが)は好きなプレイヤーですが、失点を極力抑えないと致命傷となってしまいます。

現状、本命◎がマドリーで対抗○がバイエルン、▲にユヴェントスとミランのイタリア勢で△がドルトムントって感じでしょうか。ファイナル進出の可能性は30%(高いのか低いのか良くわかりませんね)。セミファイナルあたりでマドリーとの再戦が盛り上がります。

さてと・・・、次週は贔屓のバルセロナ。何とか逆転して欲しいけど厳しいだろうなぁ・・・。

 

ドルトムント

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ダイナミック型の最終形態!?

IE80

毎日の通勤に常用中のSHENNHEISERの『IE80』。家に居る時も何かと鳴らして50時間は超えたと思いますので、忘れないうちに雑感メモ。

へヴィメタルやメロ・デス、メロ・コアを聴いてますが、なかなか抜けなかった高音のササりが取れてマイルドかつクリアになってきました。低音寄り(ダイナミック型なので低音が得意?)のイヤホンと言われていますが、高音も破綻なく鳴らしてくれるようになりました。当初はヴォーカルが少し引っ込んでる・・・?と思いましたが、バランス良く定位に落ち着いてきた感じです。

そして低音。ドラムの量感が半端なくゴキゲンです。太い音って感じで、音源によってはバランスド・アーマチュア型のようなアタック感や手かずも聴けたりします。

また、イヤーピースを替えただけで全然違うモノになってしまうのがイヤホンですが、付属のウレタン製が自分にはベストでした。低音が締り、耳にフィットします。シリコン製は高音の抜けが良いのですが全体的にシャリつき、自分の好みではなかったですね。『10Pro』やsonyのイヤーピースも合うみたいなので今後また使っていきたいと思います。しかし『10Pro』と至高の相性を見せる『コンプライ』は音場が狭く、篭ってしまい全く駄目でした。

一音一音など気にせず音楽全体を楽しめて、またバランスド・アーマチュア型に近い解像感も併せ持つ本機はダイナミック型イヤホン(内蔵するドライバー(スピーカー)が片耳に一つずつ)の最終形態の一つなんでしょう。

お金を掛ければ掛けただけ色々な素晴らしい変化が楽しめる『10Pro』ワールドはとても好きですが、IE80だけでもかなり幸せなミュージックライフを送れるのは間違いありません。予算が許せばShureの『535』やWestone4等もありますが、IE80で十分ですね。

でも個人的にはAKGの『K3003』が欲しかったりします。トホホ・・・。

次は、100時間を越えてあたりで一度『10Pro』との比較なんかをやってみたいと思います。

SHURE(シュア) SE215 Special Edition (SE215SPE-A)

価格:12,460円
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