ウェンブリーへの可能性

ゲッツェ

チャンピンズリーグ、ベスト・オブ・16セカンドレグ、ドルトムントVSシャフタール・ドネツク@ジグナル・イドゥナ・パルク(スタディオン・ドルトムント)。

マイスターシャーレは事実上逃したドルトムントですが、【死のグループ】を首位突破でしゴキゲンなショートカウンターで楽しませてくれます。今回もシャフタールのブラジリアンアタックを凌ぎキッチリとゴールを上げて3-0でネクストラウンドへ進みました。

先制点はコーナーキックから生まれましたが、レヴァンドフスキーとゲッツェの2人で取った37分の2点目はなかなか良かったです。マドリーほどのスピードと破壊力はありませんが、結構ディフェンスが居たにも係わらずあっさりと決めてしまいました。

ファーストレグ@エミレーツでアーセナルを圧倒したバイエルン(3-1で勝利)もネクストラウンドは決まっていますのでドイツの2強は順調です。

弱点は(解説で金子達人さんもおっしゃってましたが)バルセロナ同様センターバック陣です。フンメルス(このゲームでは出場してませんが)は好きなプレイヤーですが、失点を極力抑えないと致命傷となってしまいます。

現状、本命◎がマドリーで対抗○がバイエルン、▲にユヴェントスとミランのイタリア勢で△がドルトムントって感じでしょうか。ファイナル進出の可能性は30%(高いのか低いのか良くわかりませんね)。セミファイナルあたりでマドリーとの再戦が盛り上がります。

さてと・・・、次週は贔屓のバルセロナ。何とか逆転して欲しいけど厳しいだろうなぁ・・・。

 

ドルトムント

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