ダイナミック型の最終形態!?

IE80

毎日の通勤に常用中のSHENNHEISERの『IE80』。家に居る時も何かと鳴らして50時間は超えたと思いますので、忘れないうちに雑感メモ。

へヴィメタルやメロ・デス、メロ・コアを聴いてますが、なかなか抜けなかった高音のササりが取れてマイルドかつクリアになってきました。低音寄り(ダイナミック型なので低音が得意?)のイヤホンと言われていますが、高音も破綻なく鳴らしてくれるようになりました。当初はヴォーカルが少し引っ込んでる・・・?と思いましたが、バランス良く定位に落ち着いてきた感じです。

そして低音。ドラムの量感が半端なくゴキゲンです。太い音って感じで、音源によってはバランスド・アーマチュア型のようなアタック感や手かずも聴けたりします。

また、イヤーピースを替えただけで全然違うモノになってしまうのがイヤホンですが、付属のウレタン製が自分にはベストでした。低音が締り、耳にフィットします。シリコン製は高音の抜けが良いのですが全体的にシャリつき、自分の好みではなかったですね。『10Pro』やsonyのイヤーピースも合うみたいなので今後また使っていきたいと思います。しかし『10Pro』と至高の相性を見せる『コンプライ』は音場が狭く、篭ってしまい全く駄目でした。

一音一音など気にせず音楽全体を楽しめて、またバランスド・アーマチュア型に近い解像感も併せ持つ本機はダイナミック型イヤホン(内蔵するドライバー(スピーカー)が片耳に一つずつ)の最終形態の一つなんでしょう。

お金を掛ければ掛けただけ色々な素晴らしい変化が楽しめる『10Pro』ワールドはとても好きですが、IE80だけでもかなり幸せなミュージックライフを送れるのは間違いありません。予算が許せばShureの『535』やWestone4等もありますが、IE80で十分ですね。

でも個人的にはAKGの『K3003』が欲しかったりします。トホホ・・・。

次は、100時間を越えてあたりで一度『10Pro』との比較なんかをやってみたいと思います。

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