ベスト8出揃う

マドリーがロナウドの凱旋ゴールでユナイテッドを沈め、絶望的状況から歴史的なスペクタクルでミランを撃破したバルサ。

ホーム・ミュンヘンで油断した(2失点)かどうかは分かりませんが、ガナーズに肝を冷やした昨年のファイナリストにゴキゲンなショートカウンターで躍進する若きドルトムント。

格下相手に完勝したカテナチオの国のビアンコ・ネロと“ザ・マネー”パリ・サンジェルマン。しぶとく勝ち上がってきたマラガとホームスタジアムが殺気立つ意外とビッグネームを抱えるトルコの“アスラン”ガラタサライ。

勝ち上がりは順当な顔ぶれですが、三者三様の、フットボールってホント面白い。ガラタサライに敗れたシャルケ04の内田くんのコメントが全てです。

『自分たちで主導権を握って、やりたいサッカーを表現できるようにならないと、このレベルでは勝てない』

個人的には、贔屓のバルサがまだ世界の盟主たらんことを望みますが、ドルトムントとマラガに少し期待し、ユヴェントスが勝ち上がるのでは・・・と思っています。やりたいフットボールを、インテンシティとイマジネーションに溢れるスペクタクルをネクストラウンドでも期待したいと思います。昨シーズンの覇者を生み出したプレミア勢が一つも勝ち残れないベスト8。

“win or go home”

“road to final”、大方の本命はリーガを失ったマドリーでしょうが果たして?

4月もきっとゴキゲンだ。

 

公式球

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