勝利と共に噛み合う歯車

メッシ&ビジャ

リーガ・エスパニョーラ第28節、バルセロナVSラージョ・バジェカーノ@カンプ・ノウ。

一時は不仲が囁かれた(メディアが面白可笑しく書き立てた)ビジャとメッシの関係ですが、ミラン戦でのメッシの2得点はビジャの献身的なプレイによって活かされ、またビジャ自身も今シーズンのハイライトとなった美しいゴールで吹っ切れたかもしれません。

勝てば全てが上手く回りだします。

ラージョは対戦相手がバルセロナであろうが、マドリーであろうが高いバックラインを設定し清々しい程までに人数を掛けて攻めてきます。ゲーム開始当初はシャビを故障で欠いて、パスが繋げず受けに回っていたバルセロナでしたが、高い集中力を見せていたと思われ大きな失態はなく、カウンターから見事に先制(全てのゴールがカウンターから生まれました)に成功し勝ち点3を上積みしました。

25分。

エリア手前でボールを持ったメッシがドリブルを開始し、右にサンチェス、左にビジャが併走し、メッシは左のビジャにパスを出して、ビジャはダイレクトで強烈にゴール右へ叩き込みました。素晴らしいゴールでしたね。

貴重な追加点もこのコンビから生まれました。

40分。

左でボールを持ったビジャがタメを作りながら前へ走り込んできたメッシにスルーパスを出して、メッシは間髪入れずに蹴り込んでキーパーの脇を抜いて18試合連続ゴールを達成しました。

57分にはメッシが単独ドリブルで最後はお馴染みのバセリーナで3-0として勝負を決めました。70分にバルセロナキラーのタムードに今シーズン初ゴールを(ここは集中力がありませんでしたが・・・)決められ3試合連続のクリーンシートこそ逃しましたが完勝です。

ミラン戦のスペクタクルな歴史的勝利を機に上げ潮でウェンブリーへリスタートとなったバルセロナ。プジョルやシャビ、この試合でアドリアーノが筋肉系のトラブルとケガ人もまた出てきましたが、5月まで走りきって欲しいものです。

 

ビジャ

得点感覚も研ぎ澄まされ、メッシとのシンクロ率が上昇中。

後はセスクとサンチェスの復活待ちって感じでしょうか。パリとのファーストレグまでにワールドカップ予選がありますが、ホント怪我すぜ万全で迎えて欲しいと思うのみです。

 

バルセロナ

サンチェスは決定機を外し、またシュートとパスに迷いが悲しいほど表れています。

遠慮はないでしょうが・・・、迷わず撃て!

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