第四の男はこっちか?

バロテッリ

フレンドリーマッチ、ブラジルVSイタリア@ジュネーブ。

ミランに移籍してから絶好調のスーパー・マリオ。この試合でも輝き、スーパーゴールを放ちました。

0-2とビハインドで、コーナーキックから1点返した後、中央エリア手前から放たれた美しいシュートは、この日当たっていたジュリオ・セザールを越えてゴールに吸い込まれていきました。

それ以外にもゴールチャンスが数度あり、1点返した後なんかはネットを揺らしたボールをいち早く拾ってセンターサークルまで持って行ったり、試合後のコメントでも『6点』と平均だったと自戒したり・・・オトナな感じのスーパー・マリオ。面白くはないですが、プレイが凄ければそれでイイですね。

予ねてよりマンチーニが『メッシやロナウドと肩を並べることが出来る』と言い続けてきた逸材です。居場所を見付け、精神的に落ち着いてきたのかもしれません。

コンフェデレーションズ・カップで日本戦が観れるのも楽しみです。

ベイルより1歳若い1990年生まれの22歳。真のスーパークラックになって欲しいものです。

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LAMY stトライペン雑感

SONY DSC

けっこう人前で文字を書くアナログな仕事柄の@uemachi。

会社の後輩がロットリング社のマルチボールペンを数年も使っているのに羨望を覚え、相方はファーバーカステルやパーカー社を複数使っているのもあって、自分も新年度を迎える前にボールペンやシャーペンの文房具を新調したくなり衝動買いしてしまいました。

ブツはドイツの老舗ラミー社をセレクト。

カラーは、ブッラクのトラベラーズ・ノートの上に置いて映える日本限定のホワイトにしてみました。

 

ラミー②

書き味は可もなく不可もなく。書き易さでいうとPilot社のDr.Gripの方が格段に上です。また、そこそこ重量(重心は中央やや後ろ?)があるのと、美しいホワイトで悪くありませんがどちらかと言うとポップな印象で、質感やデザインを求めるならパーカー社のモノのようなステンレスシルバーかメジャーなLamy2000の方が間違いなく幸せになれますね。

ネットで書かれていた書き出しが少し掠れるのは特に気になりませんでしたが、ペン先が丸いので色々汎用性の有る4Cリフィルを試してベストを探して行こうと思います。

 

ラミー③

5,000円弱でゲットしましたがコストパフォーマンスは悪いと思います。それでもまぁ~新しい相棒よ・・・気楽に、末永くヨロシクって感じです。

文字には自信(毛筆・硬筆5段)がありますので、コレでどんどん美文字を書いていくゼ!

海街diary

海街dairy

祝、マンガ大賞2013受賞。

学生の頃に漫画を読んでいた同世代(アラフォー)の方ならお分かりかと思いますが、名作『Banana Fish』や『Yasha(夜叉)』が有名な吉田 秋生(アキミ)さん。

最近も秀逸な漫画を描いていますね。

舞台は鎌倉。

四姉妹(幸・佳乃・千佳と異母姉妹の末っ娘すず)が織り成す、笑いあり涙ありのハートウォーミングな『絆』の物語りっていう程簡単な話しって訳でもなく、結構ヘビィな内容もあります。設定は違えど根幹のテイストは『3月のライオン』に似ていますかね。

幸姉ェ~頑張れ!

刊行されるのが超遅いのが玉にキズ。

ノンビリ焦らず待ちましょう。

第四の男、その名はガレス・ベイル

ベイル

遅ればせながら・・・プレミアリーグ第28節、ノースロンドンダービー@ホワイト・ハート・レーンを観ました。

ダービーだけあって、開始からカウンターの応酬で息つく暇がありません。プレミアのダービーは本当に面白いです。

試合はスパーズがどうしょうもないガナーズセンターバック陣の裏をあっさり取って2-1で勝利。メッシ、ロナウド、イニエスタに続くヨーロッパのクラックになれると思うベイルも1発冷静に決めました。

ベイル・・・大きいし、速いです。

スパーズはその後インテルも3-0で沈めましたが、リヴァプールとの激戦に2-3で敗れてからサンシーロで4失点し、フラムにノーゴールで敗れて下降気味。

来シーズン、チャンピオンズリーグストレートインする為にはこれ以上負けることは許されません。ユナイテッドの優勝は決まりましたので、これから少しスパーズを追い掛けてみたいと思います。

 

ベイル&ジャラード

フリーキックも蹴れるし、ドリブルも速くてセットプレイでのヘッドも高いです。

左のロナウドって感じになれる逸材ですね。今シーズンは既に16ゴールも決めていてプレミアリーグ3位です。さて・・・どこのビッグクラブが獲得するでしょうか?個人的にはドーバー海峡を渡って来て欲しいですが・・・イマイチ、マドリーもバルサもピンと来ないんですよね。

ヤヤ・トゥーレの代わりにシティが大金を積むってのがしっくりきますかね。

 

ジャラード

トットナム戦で決勝ペナルティを決めた笑わない男、スティーブン・ジェラード。

好きです。

今週は代表ウィークで各リーグがお休みなので、撮り溜まっているプレミアを消化したいと思います。

合格祝い

Patrick Cox

甥っ子が受験に合格したら財布が欲しい・・・ってことだったので合格祝いに買わされました。

『patrick・cox』のウォレットチェーン付き長財布をセレクトしてくれちゃいました。最近のガキは贅沢です。やれやれ。

大切に使ってくれ。

勝利と共に噛み合う歯車

メッシ&ビジャ

リーガ・エスパニョーラ第28節、バルセロナVSラージョ・バジェカーノ@カンプ・ノウ。

一時は不仲が囁かれた(メディアが面白可笑しく書き立てた)ビジャとメッシの関係ですが、ミラン戦でのメッシの2得点はビジャの献身的なプレイによって活かされ、またビジャ自身も今シーズンのハイライトとなった美しいゴールで吹っ切れたかもしれません。

勝てば全てが上手く回りだします。

ラージョは対戦相手がバルセロナであろうが、マドリーであろうが高いバックラインを設定し清々しい程までに人数を掛けて攻めてきます。ゲーム開始当初はシャビを故障で欠いて、パスが繋げず受けに回っていたバルセロナでしたが、高い集中力を見せていたと思われ大きな失態はなく、カウンターから見事に先制(全てのゴールがカウンターから生まれました)に成功し勝ち点3を上積みしました。

25分。

エリア手前でボールを持ったメッシがドリブルを開始し、右にサンチェス、左にビジャが併走し、メッシは左のビジャにパスを出して、ビジャはダイレクトで強烈にゴール右へ叩き込みました。素晴らしいゴールでしたね。

貴重な追加点もこのコンビから生まれました。

40分。

左でボールを持ったビジャがタメを作りながら前へ走り込んできたメッシにスルーパスを出して、メッシは間髪入れずに蹴り込んでキーパーの脇を抜いて18試合連続ゴールを達成しました。

57分にはメッシが単独ドリブルで最後はお馴染みのバセリーナで3-0として勝負を決めました。70分にバルセロナキラーのタムードに今シーズン初ゴールを(ここは集中力がありませんでしたが・・・)決められ3試合連続のクリーンシートこそ逃しましたが完勝です。

ミラン戦のスペクタクルな歴史的勝利を機に上げ潮でウェンブリーへリスタートとなったバルセロナ。プジョルやシャビ、この試合でアドリアーノが筋肉系のトラブルとケガ人もまた出てきましたが、5月まで走りきって欲しいものです。

 

ビジャ

得点感覚も研ぎ澄まされ、メッシとのシンクロ率が上昇中。

後はセスクとサンチェスの復活待ちって感じでしょうか。パリとのファーストレグまでにワールドカップ予選がありますが、ホント怪我すぜ万全で迎えて欲しいと思うのみです。

 

バルセロナ

サンチェスは決定機を外し、またシュートとパスに迷いが悲しいほど表れています。

遠慮はないでしょうが・・・、迷わず撃て!

トランスフォーム

カサブランカ

先日我が家にやって来たフランク・ミュラーのカサブランカ。

黒の皮ベルトからステンレスのブレスに変えてもらいました。割とウエイトが有って腕に主張してきます。

個人的にはこれでオールシーズン使えるようになりましたが、皮ベルトにも自由に戻せるように自分でベルト交換できるようになりたいものです。

工具を揃えて、やり方を教えてもらおうっと。