“Hunting World” pen case

ペンケース

宝島社のブランドムック、『HUNTING WORLD』の特別付録。

ペンケースにつられて思わず買ってしまいました。

1,500円也。

カタログの方は2013年の春夏の新作と定番コレクションが載っています。あと、セレブの愛用品。まぁ~ソレはいいです。

ペンケースが新調出来て大満足。あと、タブレット(10インチiPadが入ります)入れと白紙のノートの計3点が付いていました。

 

ペンケース②

お馴染みのロゴはプリントです。

まぁ~雑誌の付録ですからね。

ペン3本と消しゴム、シャープペンシルの替芯で満杯ですが充分です。暫く使ってみよう。

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ボロボロ

カテドラル

最後のサン・マメス。

リーガ・エスパニューラ第33節、アスレティック・ビルバオVSバルセロナ@ラ・カテドラル。

ピケが無惨にサイドを抉られ失点した前半。コンディションも最低。シャビは出場し過ぎなんじゃないかな?

後半、ようやくメッシが出て来て息を吹き返しましたが・・・寂しい試合でした。

 

メッシ

干されたジョレンテとメッシとの1枚。

 

メッシ

59分にシャビに代ってピッチに入ったメッシ。

ドリブルの勢いをあり、決定的なパスも演出。4人くらい引き付けて、イライソスの右を抜いて同点ゴールを上げましたし、ヘッドでのアシストも決めました。

ただ一人コンディションが戻ってきているかな。しかし、メッシが入れば一斉に駆け出し前への圧力が復活します。

ゲームは90分に追い付かれ2-2で終えたリーガ。まっ・・・どうでも良いです。そしていよいよミッドウィークに最後のビッグマッチ。クリーンシートが条件で最低4点取れるでしょうか?ミラン戦同様早い時間帯でのゴールが何より必要です。

 

メッシ②

ミラクルは信じていませんし、今更戦術を対策をは不可能です。

兎に角ゴールを。

ここまでヤルなんて

ドルトムント

ゴキゲン過ぎだ。

チャンピオンズリーグ・セミファイナル・ファーストレグ、ドルトムントVSレアル・マドリード@ジグナル・イドゥナ・パルク(シュタディオン・ドルトムント)。

コレクティブでインテンシティに溢れ、多くのシーンでマドリーを完全に上回っていました。ゲッツェのミュンヘン移籍で揺れているハズですが、バイエルンのセコイ移籍発表をモノともせず、素晴らしいパフォーマンスを観せた若きドルトムント。

ゲームは開始8分、ゲッツェのクロスに反応したレヴァンドフスキがペペの裏を取ってゴールに流しこみ幕を開けました。マドリーはセンターラインを過ぎてからのドルトムントのチェックを躱せずなかなか前へ進めません。

ロナウドは縦へのスペースがなく、チャンスはフリーキックかコーナーキックのセットプレイのみ。何度かコエントランがオーバーラップを仕掛けましたが拙いプレイに終止し、脅威とはなりませんでした。

しかし、42分。フンメルスの痛過ぎるトラップ?(クリア?、バックパス?)ミスからイグアインがボールを攫い、ヴァイデンフェラーを引き付けて左サイドでフリーのロナウドへパスを出して1ー1に戻しました。

マドリーにツキがあり、後半に2点目を取ってファイナルへのチケットに手を掛けるんじゃないかと思いましたが、ゲームは全く逆の方向へ進んで行きました。

後半に入っても勢いはドルトムント。プレスするところはきっちりプレスして、引くところは落ち着いて引く。ガムシャラに90分間走ろうとして玉砕していた昨シーズンの経験が活きていますかね。

そして、50分。ロイスのシュート(だったと思います)が前に居たレヴァンドフスキの足下に。オフサイドギリギリでしてが、冷静にラインの裏へ抜け出し、ゴール右に流し込みました。

まだ全然余裕のマドリーのハズが、5分後にエリア中央でレヴァンドフスキの秀逸な個人技(トラップし足の裏で後ろに持ち替えペペのマークをあっさり躱してフリーになりました)からゴール右上に豪快に蹴り込まれてこの試合は終戦。さらに痛いことに、66分。X’アロンソがエリア内右でロイスを倒しペナルティを与える始末。

レヴァンドフスキが豪快に中央に蹴り込み4ー1に。もう1つ何とかアウェイゴールを持ち帰らないと厳し過ぎるマドリーはイグアインとモドリッチを下げて、ベンゼマとカカを投入。ここから10分程度オープンな展開になりましたが、ドルトムントに5点目が入りそうで、ディエゴ・ロペスのファインセーブが無ければバルサ同様に完全に死んでいました。状況は限りなく厳しいけれど、首の一枚繋がったと言ったところでしょうか。

ドルトムントは、@ベルナベウで最初の15分間に訪れるであろう猛攻に耐えることが出来ればウェンブリーへ到達することでしょう。

しかし、素晴らしい。

そして楽しい。

ゴキゲンなショートカウンターを繰り出し、ワンタッチパスが小気味よく、レヴァンドフスキへの楔のパスも徹底されていて、個で勝り集団でも勝ったドルトムントがゴリアテを粉砕しました。

前日のバルサに続きブンデスに完敗したリーガ勢。それも感腐無きまで叩きのめされましたが、セカンドレグではヨーロッパのトップの矜持を観せてもらいたいと思います。

果たして?セカンドレグは次週です。

 

レヴァンドフスキ①

スルスルと裏に抜け出した1点目。

 

レヴァンドフスキ②

結構勢いのあるボールを収め、オフサイドを抜け出した2点目。

 

レヴァンドフスキ③

足下も上手く豪快に蹴り込んだ3点目。

 

レヴァンドフスキ④

オマケのペナルティもキッチリ決めて4得点の大活躍。

マドリー相手に4得点したプレイヤーを僕は知りません。

 

ロナウド

キッチリ同点ゴールはゲットしたロナウドでしたが。

スペースが無く脅威とは成り得ませんでした。

 

モウ

ビラノバとは違うアクションは見せましたが、完敗に変わりありません。

週末はダービーを控え、セカンドレグもすぐにやってきます。

さぁ〜どうする?オンリー・ワン。

 

レヴァンドフスキ

今日はこの男。

ウェンブリーはすぐそこですが、セカンドレグでもゴールが欲しいところです。

無惨、システム“メッシ”の限界と崩壊

メッシ

チャンピオンズリーグ・セミファイナル・ファーズトレグ、バイエルン・ミュンヘンVSバルセロナ@フースバル(アリアンツ)・アレーナ。

ヨーロッパのトップでは隠しきれませんでした。

システム“メッシ”が機能しないと何も出来ないバルサ。シュートすら打てず、ペドロとサンチェスは哀れに孤立し、シャビは安全なパスに終止、世界に誇るもう一人のクラック・イニエスタが普通のプレイヤーに成り下がり、ブスケツはカカシ以下でした。ピケは不用意過ぎるハンドを2度見逃してもらい後半にガス欠。バルトラに何か期待するのは酷でしょう。アウヴェスはボールロストと無駄なクロスとヘッドで競り負け続け、アルバはロッベンの顔面にボールを投げつけただけ。バイエルンの、ハインケスの用意周到さと対照的に無策すぎたビラノバ。

マリオ・ゴメスの2点目はオフサイドでロッベンの3点目はファウルで得たと指摘するのも虚しく、決定機はシャビが蹴ったフリーキックのクロスを後ろから飛び出してきてフリーで受けて反転しシュートしたバルトラのシーンのみ(これもバルセロナまで届かせるのか?の如く吹かしました)。

全く動けないメッシを頼みにできない以上、後半はシステムを代えるべきでした。メッシを右に配して真ん中にビジャかセスクを入れて、ブスケツはソングと代えるべきだったのでは?。ハビ・マルティネスとシュバインシュタイガーのデキが良すぎ前へ全く進めませんので中盤を厚くするべきだったのでは?。

どうせ守れませんし、ボールを持って攻めるが金科玉条、愛しのバルサ。アウェイゴールを奪いに攻めていって欲しかったです。

世界をリードした失ったボールをマイボール(ペップ曰く、わざと失う時すらあった)にするプレスは見る影もなく、無惨に散ったミュンヘンの夜。

僕が観たバルサのゲームで一番無惨な敗北となってしまいました。

システム“メッシ”依存はネイマールが解消してくれるのでしょうか?

負け続けるセットプレイはフンメルスが跳ね返してくれるのでしょうか?

難攻不落のカンプ・ノウでせめて一矢報いて欲しいものです。敵失で得たリーガはもうイイので。

 

ミュラー

昨シーズンのファイナルでも得点したり、ゴール前で結果を出すトーマス・ミュラー。捕まえにくですね。

 

ゴメス

オフサイドでしたが2点目を上げた髪型を気にしすぎるマリオ・ゴメス。マンジュキッチの代役をゴールという結果で答えを出しました。

 

ロッベン

ミュラーのムービングピックでフリーとなったロッベン。ヴァルデスの右を抜いてバルサの息を止めました。

 

ミュラー②

死んだバルサを更に殺したミュラーのこの日2点目。アウヴェスはアラバに付いて行けずクロスを上げられ、アルバは切れてました。

『最後に立っているのはドイツ人では無くなった』と言っていたのが恥ずかしくなり、何てことは無いフットボールに敗れた罪は小さくありません。

 

シュバイニー&ハビマル

バルサに何もさせなかった中盤の2人。

特にハビ・マルティネスはマン・オブ・ザ・マッチ級でしたかね。

 

ビラノバ

あまりにも無策で0ー4で敗れたティト・バルサ。

カンプ・ノウでは、せめて攻めて4発見舞って欲しいものです。

impossible dream

チャンピオン

プレミアリーグ第34節、マンチェスター・ユナイテッドVSアストンヴィラ@オールドトラッフォード。

ユナイテッドファンではありませんが、クイーンの名曲を聴くのはいつでも、どこでも素晴らしく、心揺さぶられます。

ゲームは開始2分。ギグスの左からのグラウンダーのクロス(真ん中のカガワくんが触れず右に流れていきました)をファンペルシーが決めて早くも先制。

続きは13分。ルーニーの難しい右後ろからの浮きパスをダイレクトボレーで2点目。

仕上げは33分。これまたギグス(カガワくんからの絶妙なスルーパスを受けた)からの折り返しをエリア中央で受けて、冷静にキーパーを躱してハットトリック達成。

ユナイテッド通算20回目の優勝に華を添えました。この名門の歓喜の輪に、日本人フットボーラーが居たこと(今シーズンは準レギュラーですかね)はホント凄いことですよね。今更ですが。

それも、この試合はトップ下でした。惜しむらくは、後半に迎えた決定機を吹かして4点目を決めきれなかったこと。ファンペルシーが冷静に決めたように、決めきることが出来るハズですもん。

試合後のセレブレーションの輪にも自然と溶け込んでいて、イイなぁ〜と思った人は多かったと思います。幸せな朝を迎えることができました。

さて、ユナイテッド。解説の粕谷さんもおっしゃってましたが、ヨーロッパで通用するにはどうしたら良いか。カガワくんを真ん中に配していくのか?来シーズンはチャンピオンズリーグでも活躍してもらいたいと切に願います。

おめでとうございました。

 

1点目

流し込むだけの1点目。

 

2点目

グレイトでファンタスティック(サー談)な2点目。

 

3点目

華を添えた(ちょっと危なかった?ポストに当てましたし)3点目。

自身初の優勝、ユナイテッド20回目の優勝に大きく貢献したNo.20。次週は古巣との凱旋対決です。エミレーツは凄まじいブーイングしょうね。

 

ユナテッド

ファーガソン

来シーズンはヨーロッパでもお願いしますよ~。

 

レジェンドと

試合後のレジェンド、ライアン・ギグスとの1枚。

嬉しそう。

 

シャンパンファイト

エバンスと。

来シーズンは不動のレギュラーで活躍を期待せずにはおれません。

the future is with “kagawa”。

観に行きてェーーー。

Bale is Back

ベイル

プレミアリーグ第33節、トッテナム・ホットスパーVSマンチェスター・シティ@ホワイト・ハート・レーン。

ディ・マリアより3倍イイ!!来シーズンはマドリーへ行こうゼ。

怪我から復帰したガレス・ベイル。チャンピオン相手にも躍動し、1ゴール・1アシストの活躍でホワイト・ハート・レーンは歓喜に包まれました。

試合は5分。右サイドを突破されエリア内にいたナスリにダイレクトでゴールに流し込まれ先制を許したスパーズでしたが、75分に右サイドのベイルが左足アウトに掛けたグラウンダーのクロスでアシストし、デフォーのゴラッソで逆転に成功。

仕上げはベイル。右サイドを猛然と駆け上がり、絶妙なスルーパスを受けてトラップでディフェンダーをブロックしつつジョー・ハートを出し抜くバセリーナでネットを揺らしました。

マドリーでも十分ヤレますね。ベンゼマのワントップにロナウド・エジル・ベイルで素晴らしいカウンターを繰り出すシーンが容易に想像できます。白いユニフォームも似合って、bwinのスポンサーロゴでも全く違和感ないです(笑)。

ユナイテッドが覇権(今夜決まるか?)を奪還した今シーズンのプレミア。しかしチャンピオンズリーグへの出場権争いは熾烈を極め、最後まで楽しめそうですね。昨日現在、3位アーセナルより1試合消化が少なく勝ち点差2、ひとつ上のチェルシーとは1差の5位に着けているスパーズ。

残り試合を考えれば(残留に必死なウィガン戦がポイントかな?)十分チャンピオンリーグ、ストレートインは可能だと思います。でもそうなるとベイル放出は無いかなぁ〜。

う〜〜む。

まっ、それは次週以降に注目して、今夜はユナイテッドの、カガワくんの歓喜の瞬間も観なきゃです。

決戦前座

バルサ

リーガ・エスパニョーラ第32節、バルセロナvsレバンテ@カンプ・ノウ。

ミッドウィークにミュンヘンへ乗り込む贔屓のバルサ。リーガはほぼ手中に収めていますので、32節は重要でもあり重要でもないゲームでしたかね。イニエスタは出場してコンディションをキープ。メッシやシャビ、ペドロにブスケツ、アルバもお休み。特にメッシはケガを治し、トップフォームに近いカタチでファーストレグに先発してもらいたいものです。

試合はまぁ~・・・コレといった感じで得点する感じがしませんでした。チアゴとセスクのポジショニングが被っていましたかね。テージョはボールが足元に着かず、ビジャは消えていたでしょうか。

センターバックで先発したのはアビダルとアドリアーノでしたが、レバンテが全く攻めてこないので、大過なくクリーンシートで試合を終えることができました。アドリアーノはミュンヘンで先発でもオッケーかな。

スコアレスドローで終わるかと思いましたが、84分にエリア中央でボールを受けたセスクが綺麗にゴール左隅に蹴り込み、勝ち点3を上積み。前の試合でマドリーが3-1でベティスに苦戦しながらも勝利していたので勝ち点差は変わらず13のままですが、覇権奪還は確定かな。

 

セスク

狭いところで決め切りました。

今シーズンの10ゴール目はメッシに次ぐゴール数で良くやっていると思います。しかし、マジョルカ戦でのハットトリックもそうですが、格下相手には結果を出すセスク。ビッグクラブ相手でもそれなりにやれれば批判も減るんだろうけど・・・。

好きなので頑張って欲しいものです。

そして、ミュンヘンでのファーストレグ。アウェイゴールを持ち帰ろうゼ!