impossible dream

チャンピオン

プレミアリーグ第34節、マンチェスター・ユナイテッドVSアストンヴィラ@オールドトラッフォード。

ユナイテッドファンではありませんが、クイーンの名曲を聴くのはいつでも、どこでも素晴らしく、心揺さぶられます。

ゲームは開始2分。ギグスの左からのグラウンダーのクロス(真ん中のカガワくんが触れず右に流れていきました)をファンペルシーが決めて早くも先制。

続きは13分。ルーニーの難しい右後ろからの浮きパスをダイレクトボレーで2点目。

仕上げは33分。これまたギグス(カガワくんからの絶妙なスルーパスを受けた)からの折り返しをエリア中央で受けて、冷静にキーパーを躱してハットトリック達成。

ユナイテッド通算20回目の優勝に華を添えました。この名門の歓喜の輪に、日本人フットボーラーが居たこと(今シーズンは準レギュラーですかね)はホント凄いことですよね。今更ですが。

それも、この試合はトップ下でした。惜しむらくは、後半に迎えた決定機を吹かして4点目を決めきれなかったこと。ファンペルシーが冷静に決めたように、決めきることが出来るハズですもん。

試合後のセレブレーションの輪にも自然と溶け込んでいて、イイなぁ〜と思った人は多かったと思います。幸せな朝を迎えることができました。

さて、ユナイテッド。解説の粕谷さんもおっしゃってましたが、ヨーロッパで通用するにはどうしたら良いか。カガワくんを真ん中に配していくのか?来シーズンはチャンピオンズリーグでも活躍してもらいたいと切に願います。

おめでとうございました。

 

1点目

流し込むだけの1点目。

 

2点目

グレイトでファンタスティック(サー談)な2点目。

 

3点目

華を添えた(ちょっと危なかった?ポストに当てましたし)3点目。

自身初の優勝、ユナイテッド20回目の優勝に大きく貢献したNo.20。次週は古巣との凱旋対決です。エミレーツは凄まじいブーイングしょうね。

 

ユナテッド

ファーガソン

来シーズンはヨーロッパでもお願いしますよ~。

 

レジェンドと

試合後のレジェンド、ライアン・ギグスとの1枚。

嬉しそう。

 

シャンパンファイト

エバンスと。

来シーズンは不動のレギュラーで活躍を期待せずにはおれません。

the future is with “kagawa”。

観に行きてェーーー。

Bale is Back

ベイル

プレミアリーグ第33節、トッテナム・ホットスパーVSマンチェスター・シティ@ホワイト・ハート・レーン。

ディ・マリアより3倍イイ!!来シーズンはマドリーへ行こうゼ。

怪我から復帰したガレス・ベイル。チャンピオン相手にも躍動し、1ゴール・1アシストの活躍でホワイト・ハート・レーンは歓喜に包まれました。

試合は5分。右サイドを突破されエリア内にいたナスリにダイレクトでゴールに流し込まれ先制を許したスパーズでしたが、75分に右サイドのベイルが左足アウトに掛けたグラウンダーのクロスでアシストし、デフォーのゴラッソで逆転に成功。

仕上げはベイル。右サイドを猛然と駆け上がり、絶妙なスルーパスを受けてトラップでディフェンダーをブロックしつつジョー・ハートを出し抜くバセリーナでネットを揺らしました。

マドリーでも十分ヤレますね。ベンゼマのワントップにロナウド・エジル・ベイルで素晴らしいカウンターを繰り出すシーンが容易に想像できます。白いユニフォームも似合って、bwinのスポンサーロゴでも全く違和感ないです(笑)。

ユナイテッドが覇権(今夜決まるか?)を奪還した今シーズンのプレミア。しかしチャンピオンズリーグへの出場権争いは熾烈を極め、最後まで楽しめそうですね。昨日現在、3位アーセナルより1試合消化が少なく勝ち点差2、ひとつ上のチェルシーとは1差の5位に着けているスパーズ。

残り試合を考えれば(残留に必死なウィガン戦がポイントかな?)十分チャンピオンリーグ、ストレートインは可能だと思います。でもそうなるとベイル放出は無いかなぁ〜。

う〜〜む。

まっ、それは次週以降に注目して、今夜はユナイテッドの、カガワくんの歓喜の瞬間も観なきゃです。