梅雨を吹き飛ばせ

ホルモン

蒸し暑い梅雨には暑苦しすぎるホルモンということで。

最近、通勤でマキシマム・ザ・ホルモン聴いています。縦ノリ最高!!

ライブにでも行って、酸欠汗まみれになってスッキリしたいですねェ~。

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キッチンカウンター新調

キッチンカウンター

作り付けのキッチンカウンター(背面)を新調しました。

以前はスチール製のラックを置いていましたが、10年以上使いボロボロになりかなり見苦しくなっていました。

我が家は独立型のL型キッチンで、扉の面材は鏡面のブラック。しかし、型が古く同じ面材がもう廃番でないということでカラーだけ合わせてみました。写真では分かりませんがマットなブラックで縦に格子が入っています。

扉を開けば収納棚が3枚あり、右側に引き出しも付けてもらい収納力が格段にアップ。

 

キッチンカウンター

大満足です。

LAMY Al-star ruby

Lamy Al-star

またまたラミーです。

3ヶ月で6本も買ってます。ブログネタにしていますが、それの為に買っている訳ではありませんよ。

綺麗なんですよね。そして、限定モノ。生産中止って知ってしまうと思わずポチっとしてしまうアホですが、2,000円ちょっとでしたし、まぁ~毎日使うし、気に入ったモノに囲まれて生きていきたいタイプだし・・・真性のアホです。

ジェットストリームの赤(0.7㍉)の替芯を装着して使っています。書き易いゼ。

クソな上役と無慈悲なクライアント、強欲で無知なクセに知ったかぶりな××に苛立つ最近ですが、文字を書いてカームダウン。

『無理なものは無理だ。キミは社長でも個人事業主でもないんだ。どこからその費用が出るんだ(バカヤロウ、何年このシゴトをしているんだ)。クライアントを説得するか××に理解いただくのが君の仕事だ。安くないサラリーを得ているんだ』

ブチョウ、それを言っちゃーーーオシマイだ。

It’s just over。そう、僕は哀れな社畜。

『丁重にお断りしてきます』

『バカヤロウ!!!!話しを纏めるのが仕事だ』

『・・・(無理なものは無理とブチョウ自らおっしゃいましたが?)』

ユーモアのセンスを期待するな、クールに行こう。

決定権は向こう側にある。イヤなら辞めるしかないが、まだその予定はない。

クっそーーー。

ニューカマーとダービと

ネイマール

welcome to “Barça”。

決まりました(サインはまだですが)、ネイマール。メッシとのコラボ、メッシが封じられた時の新しい武器とならんことを願うだけです。

レジェンド・クライフは

『私なら、一つの船に船頭2人を置くことはない。過去から学ばなければならない。過去をよく研究すれば、良いか悪いか分かるはずだ』

と述べましたが、僕はかなりフィットするんじゃないかと思っています。かの悪王、ズラタン・イブラヒモビッチをインテルから獲得した時に次ぐ費用、総額5,700万ユーロを費やすそうです。

21歳のブラジルの至宝。プレッシャーに負けず、結果を出してもらいたいですね。

そして、リーガ・エスパニョーラ第37節、エスパニョールVSバルセロナ@コルネジャ・エル・プラット。

観るべきものはそう多くありません。前半14分にビジャとのワン・ツーでエリア内へ侵入したサンチェスが個人技でゴール右隅へ巻いてくる1発を沈め、終了間際にペドロがシャビとのワン・ツーを決めて2ー0で勝利しました。

ダイレクトプレイでバルサらしく得点しましたが、アウヴェスの虚しいクロスが多すぎ苛々してしまうゲームでした。

何故、ソレを繰り返すのか理解できません。ビラノバの指示なんでしょうか?得点の可能性はゼロ。

何故なんだ???

来シーズンは禁止ですよ、全く。

次節はいよいよ最終戦。勝って、昨シーズンのマドリーが記録した勝ち点100に並んで今シーズンを締め括ってもらいたいですね。

 

パシージョ

ダービーでもパシージョでした。

マラガとの最終戦はどうなんだろう?

Champion of “2013”

ロッベン

チャンピオンズリーグ2012ー2013・ファイナル、バイエルン・ミュンヘンVSドルトムント@ウェンブリー。

3度目の正直。

速いけど勝負弱いロッベンが値千金、終了間際に決勝弾を流し込みミュンヘンに5度目のビッグイヤーを齎しました。

前半は完全にドルトムント。勢い、決定機の数で上回っていました。1つ入っていれば・・・。バイエルンはもっと行くかなと思っていましたが、良いところを消され、ほとんど繋ぐことは出来ず、カウンターでの1発とセットプレイからのチャンスでした。

ロッベンに2度決定機が訪れましたが、ヴァイデンフェラーのファインセーブでゴールを奪えず、嫌な感じがしていたと思います。しかし後半、ドルトムントの足が止まったところを見事に巻き返しました。

先制点は60分。その少し前からドルトムントの足が止まってきた感じでしたが、ロッベンが左サイドで粘り、中央へ折り返したところをフリーのマンジュキッチがゴールへ流し込みゲームが動きました。

このまま終わるのではと思いながら観てましたが、粘るドルトムント。8分後にエリア左でロイスが蹴られペナルティをゲットし、ギュンドアンがクールにノイアーの逆を取って1ー1に戻します。

しかし、追い付いてホッとしたとかは無いでしょうが前半の勢いが無かったドルトムント。足が動かず、お得意のゲーゲン・プレッシングは発動せず。前半から飛ばし過ぎたのかもしれませんし、ファイナルの見えない緊張感が蓄積していたのかもしれません。

中盤が空いて、押し込まれる展開。ミュラーに右サイドを破られて、何とかゴールライン手前でクリアするなど決壊寸前を耐えていましたが、89分に試合を決めらてしまいました。

ロングボールをエリア手前中央でリベリーが溜めて、ヒールで流し(ディフェンダーに引っかかりましたが)溢れたところを走り込んできたロッベンが抜け出し、ようやく、待ちに待った、一対一を制してミュンヘンに歓喜を齎しました。

思えば、2010年の南アフリカワールドカップ・ファイナルでカシージャスとの一対一をセーブされて以降、観る限り良いところが無かったオランダの快速ウイング。昨シーズンのファイナルではペナルティを外してしまい戦犯でしたが汚名返上、名誉挽回。

今日は2得点に絡み、それ以外でも可能性を抱かせ、多くのチャンスを演出しマン・オブ・ザ・マッチ。

ドルトムントはゲッツェの不在が痛過ぎました。レヴァンドフスキとロイスにもう一枚駒が足りません。ブワシェコフスキやグロスクロイツでは技術、アイデアが足りていませんでしたかね。あと、ロイスはトップ下では消えていました。延長を意識したのか、クロップもカードが切り辛い展開も災いしました。結果論ですが、フレッシュな中盤のプレイヤー投入が必要でした。

ゲッツェの居ない来シーズン(レヴァンドフスキも去るといわれているなか)はもう今シーズンのようなゴキゲンなショートカウンターは拝めないかもしれません。

寂しい限りですが、頑張ってもらいたいと切に願います。

結論。チェルシーが制した引いて守るショボいフットボールの昨シーズンから一転、激しく撃ち合った今シーズンのファイナル。

ナイスゲームで素晴らしいファナルでした。

ドイツではカップ戦のファイナルがあり、リーガも残り2試合がありますが、ヨーロッパフットボールはこれにて一先ずフィナーレです。

全ての愛すべきフットボーラー達へ。

お疲れ様でした。来シーズンもまた、色々なドラマを、スーパーなヒトコマを、素晴らしいヒトトキをお願いしたいと思います。

ありがとう。

『そしてまた今日もいい日になる』

 

ビッグセーブ

最初のビッグチャンスはドルトムント。

ノイアーのビッグセーブでしたかね。

 

レヴァンドフスキ

コースが無かった。

今日はコレ一度だったレヴァンドフスキ。ドルトムントでの最後のプレイだったのでしょうか?

 

ヴァイデンフェラー

ノイアーに負けず、こちらも冷静に、ファインセーブを見せていたヴァイデンフェラー。いいゴールキーパーだと思います。

 

先制

ロッベンの折り返しを冷静に流し込んだマンジュキッチ。

バイエルンのゴールってゴラッソではないんですけど、気付いたらネットを揺らしています。

 

ペナルティ

何とか粘り、追い付きましたが・・・。

足が止まってしまい、ゴキゲンな旅の終着駅ウェンブリーは涙で終わってしまいました。

 

ロッベン①

無情。

フンメルスの寄せが間に合わず、中央を抜け出し流し込んだ決勝点。アンラッキーな面もありましたが、ロッベンが90分キレていましたね。

 

サポーター

バイエルン

5度目の戴冠。

20年連続の黒字も見事ですし、リーグ戦のマイスターシャーレに続くビッグイヤーで2冠達成。カップ戦を制すると3冠です。また来シーズンは『賢人』を招聘しゲッツエも獲得。ミュンヘン1強かなぁ〜。

 

フンメルス

クロップ

人柄が滲み出ているユルゲン・クロップのゲーム後。ゲーム後のインタヴューにもジョークを交え、素敵過ぎるコメントを残しました。

『私は誇りに思っていると同時に、多少の悲しみも感じている。我々にとって素晴らしいシーズンだった。そして本当に最高の試合だった。おそらく今季のチャンピオンズリーグで様々なチームと対戦したバイエルンにとっても、最高の試合だったのではないか』

『ドルトムントのファンは素晴らしかったし雰囲気も最高だった。ただ、試合の結果だけが“クソ”だった。私は選手たちに、また決勝に戻ってくるぞと話した。ウェンブリーではないかもしれないが、どこか別の場所で決勝に挑戦するのだぞと』

『2年後にはベルリンがある。チャンピオンズリーグ決勝に再挑戦するには最適な場所だろう。我々には決勝に出場するだけの資格がある。それを今夜証明した』

あと、前後は分かりませんが、

『これから休暇に入って、何人かの選手を獲得して再出発しなければならない。他のチームが我々の選手を欲しいというのでね』

来シーズンはかなり厳しくなると思いますが、1強に、『賢人』に立ち向かい、またゴキゲンで楽しいフットボールで魅せて欲しいと心から願います。

お疲れさまでした。

 

バイエルン

帝国時代の幕開けか?

盟主だったスペイン勢や王国イングランド勢が巻き返すのか?

ワールドカップイヤーの来シーズンはどんなドラマが待っているでしょうか?楽しみに9月を待ちたいと思います。

expectation of “final”

ファイナル

いよいよ日本時間26日3時45分、2012-2013シーズンのチャンピオンズリーグ・ファイナルが始まりますね。

■完璧なミュンヘンとゴキゲンなボルシア!

ブンデスやセミファイナルでの内容を見ても、バイエルンが勝つのが大方の予想だろうけど、そうは行かないのがフットボール(と思いたい)。

■1発勝負のファイナルは予想不可能!?

危険なリベリーとロッベンを抑え、レヴァンドフスキを起点にロイスとグロスクロイツ(ゲッツェが居ないので)、ギュンドアンが追い越していくシーンがどれだけ見れるかに懸かっているでしょう。

■半端ない運動量でバイエルンを上回れるか?

■カウンターを何発出せて、訪れる決定機を決めきれるか!?

バイエルンは結構入れ込むのではないかと思っていますので、ソコにつけ込んで、イナして、躱して、ゴキゲンなショートカウンターを成就させて欲しい。

■ロイスが仕事をすれば勝てる!!

ミスを恐れず、バイエルンをリスペクトし過ぎず、迷わず駆け上がって、振り抜いて欲しい。

ロッベンとラーム、リベリーとアラバの両サイドにスペースが出来るハズだからワンタッチ、ツータッチで付いて、逆サイドを駆け上がって欲しいですね。

ゴールのイメージは出来ています。

■興味深いクロップの策は果たして?

まずは落ち着いて、前半は失点を避けてもらいたい。

“Deutsch Fest”

2ー1でドルトムントの勝利。死のグループを首位で突破し、世界一のカウンターを持つ白いゴリアテを破った今シーズン。ファイナルでも勝利するに値します。

心から勝利を祈念したいと思います。

 

クロップ

このひとの笑顔をウェンブリーでも観たいものです。

王下七武海ver 再び

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Figuarts ZEROのトラファルガー・ロー、王下七武海verがやってきました。

これはカッコいい。

セクシーでイケメン過ぎるきらいはありますが、質感は間違いなく上がっています。ひと昔前のZEROはイケてませんでしたからね。

P・O・Pのローの舐め切った(転売業者のせい?)価格設定にウンザリしている方はZEROにしましょう。

価格(高騰しなければですが)も質感も満足できる一品です。

 

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帽子なしverも付いていて、コレもなかなか良いですね。

 

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『アイアイ、キャプテン!』

後ろでボケて写っているベポ(2,000円でゲットしました)も8,000円近くと、恐ろしく値上がりしています。フィギュアって恐ろしいですね。ロー船長も諭吉くらいは簡単に行くでしょう。定価で買うには予約するしかないですね。

 

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本編では取るべきイスを取った船長。

ドフラミンゴとやり合うことになるんでしょうかね?