さようなら、デヴィッド

ベッカム

ひとつの時代を彩ったフットボール・アイコンが引退を決めました。

その名はデヴィッド・ベッカム。

好き嫌いは置いておいて、右足から放たれる恐ろしく曲がる正確なキック。フットボーラーとしてはソレだけですが、十分過ぎる威力がありました。

アイドルポップスターの妻、甘いマスクと全身タトゥーのインパクトに、フットボーラーとしては少し負けていましたが、自身や家族同様マドリーにロス、ミラノにパリと華やかなキャリアを送りました。

スリーライオンズでもキャプテンを勤め、日韓ワールドカップではソフトモヒカンを流行らせ、因縁のアルゼンチン戦ではペナルティを決めました。

『ただ、ハードワーキングなフットボーラーとして見て欲しい』

との言葉を残しましたが、ピッチ外での印象がどうしても話題になってしまうもどかしさみたいなモノに悲哀が窺えます。

スコールズの方が優れていたし、ジェラードやランパードほど愛されてもいないでしょうが、間違いなくひとつの時代を代表し彩っていたベッカム。

お疲れさまでした。多くの日本人は貴方を忘れないでしょう。

 

ユナイテッド時代

みんな若いなぁ〜。スコールズ、イイです(笑)。

 

ユナイテッド時代②

美しいフォームからの秀逸なクロスや芸術的フリーキック。

 

レッドカード

苦い思い出の98年、フランスワールドカップ。

老獪なシメオネに報復行為をしてしまい1発レッド。ゲームも敗れ、メディアに『10人の勇者と1人の愚者』と酷評されていた記憶があります。

 

ユナイテッド時代④

戴冠

一転して99年にはファイナルでバイエルンを2ー1で下し、チャンピオンズ制覇に貢献しました。クォーターファイナルではシメオネが在籍していたインテルにも勝利し見事リベンジを果たしたシーズンでした。

 

ユナイテッド時代③

オトコマエだなぁ〜。

 

2002年・日韓ワールドカップ出場を決めた(グループ首位通過を決めた)語る継がれる秀逸な美しい弧を描いた1発。

 

代表

ゴールを決めたあとのお馴染みのポーズ。

代表115キャップ、そのうち50試合以上でキャプテンを任されたそうです。

 

ベッカム

パリでの、フットボーラー人生ラストゲームにアシストも決め感動的なフィナーレでした。

 

胴上げ

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