決定力で魅せたモラタ

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U-21・EURO2013・グループステージ第2節、スペインVSドイツ@イスラエル・ネタニヤ。

優勝候補の“ラ・ロヒータ”ですが、初戦のロシア戦同様なかなかネットを揺らせませんでした。しかし、後半途中出場のマドリーのモラタ(まだ20歳)が、これまた初戦同様に値千金のグループリーグ突破を決めるゴールを決めて“ラ・ロヒータ”を救いましたね。

勝負強いです。初戦はバルサのチアゴのクロスに頭で合わせ、今回は単騎突破。左サイドでポストプレイをするのかなと思わせて、ボールを足で引っ掛け素早いターンで前へ向いて速いドリブルでディフェンダーを振り切りエリア内に侵入。ゴールライン際まで入って、中央へ折り返すと思いきや素早く振り抜きニアを破りました。

マドリーでも先発でイイんじゃね?

キレキレのイスコもマラガから獲得して、スペインカラーを出していけば、モウによって傷付いたイメージを回復するかもしれません。

さて、次は好調オランダ。どちらがよりポゼッションするのかな?楽しみです。

 

モラタ

ラ・ロヒータ

キャプテンはバルサのチアゴ。

シュートをポストに当てたり、まずまず良いですね。

 

ワイナルドゥム

オランダの要注意人物、ワイナルドゥム。

2ゴール上げてます。なかなか速くて強く、そして上手い。言い過ぎかな?しかし、ロナウジーニョのような長髪のドレッドヘアだったのをバッサリ切って気合充分です。2戦で8ゴールとゴキゲンなオランダですが、ディフェンスはザルです。

打ち合いが観たいなぁ~。