分家、圧勝

ロヒータ

U-21・EURO2013・グループステージ第3節、オランダVSスペイン@ベタク・ティクヴァ。

アヤックスを、ヨハン・クライフを源流とする本家と分家の代理戦争を楽しみにしていましたが、本家オランダは11人全員が控え組で試合に臨み、全くお話しになりませんでした。

モラタが三たびゴール(冷静にゴールへパスでした)を上げて幕が上がり、オランダにも同点の決定的なチャンスがありましたが、マン・ユナイテッドの守護神がファインセーブでピンチを凌ぎ、その直後にイスコがワールドクラスの秀逸過ぎるトラップでディフェンダーを置き去り、キーパーとの一対一を決めきり前半で勝負を決めました。

後半、オランダにもチャンスがありましたが決め切れず、終了間際にカウンターで止めを刺したラ・ロヒータ。

リーガで揉まれている面々は流石にエールディビジより上手でしょうか。ファイナルで今一度、ガチンコの勝負を観たいと切に願います。

 

モラタ

ゴールにアシストに絶好調なモラタ。

大会MVPを穫るかもしれませんね。

 

デ・ヘア

完璧な守護神ぶりのダビド・デ・ヘア。

このクラスではチョイと反則でしょうかね。

 

イスコ

こちらもキレキレのイスコ。

ワールドクラスのパフォーマンスでネットを揺らしました。

 

イジャラメンディ

今大会、最も驚いたのがソシエダのイジャラメンディ(No.3)。

名実共にシャビ・アロンソの後継者となるのではないでしょうか。そして、オランダのマヘル(No.10)も良いプレイヤーですね。彼が投入された後半途中からオランダは良くなりました。

スペインはノルウェーとオランダはイタリアとのセミ・ファイナル。勝ち上がってファイナルでもう一度観たいです。

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