何しにブラジルまで?

セレソン

コンフェデレーションズカップ・グループステージ・第1節、ブラジルVS日本@ナシオナル・デ・ブラジリア。

勝てるとは思っていませんでしたが、少しだけ期待していました(僕だけでは無いハズ)。しかし、『個』でも『組織』でも何も出来ず、DNAレヴェルで違い過ぎます。

恐れず、怯まず、ボールを持って抜いてやるゼ・・・って感じはカガワくんだけでした。本田くんを潰せば何も出来ないって感じのスカウティングで、本田くんにボールが入ると必ず潰しにかかり、案の定、何も出来ませんでした。

守備も抜かりないセレソン。お手上げです。

無意味なイラク戦の疲労?

ゼロトップを採用したのに、繋ぐ意識が見られず、サイドからの崩しが生命線ですが、インテルとシャルケの両サイドバックはほとんど攻撃参加が出来ませんでした。

どうしたいのかなぁ~?

南アフリカワールドカップ以降、海外でプレイする人数は増えましたが、チームとしてのレヴェルアップは見られませんかね。

今シーズン、ドルトムントが見せたようなスタイルが合っていると思いますが・・・。今日のような感じでは、U21のスペインやオランダ・イタリア代表にすら勝てません(今日のU21・スペイン代表は素晴らし過ぎましたが)。

どうしたらイイのかな?

『個』のレヴェル・アップでは無く(もちろん必要でしょうが)、もっと違う何かが(何だろう?)必要でしょうか。ワールドカップ本番は守備的布陣からのカウンターでもイイですけど、グループ・ステージ突破出来るか出来ないかで終わってしまいます。ベスト8以上を望むのは望外の極みなんでしょうか。

今シーズンのドルトムントのようなスタイルで世界にインパクトを与えて欲しいのですが、ホントどうしたらイイのでしょう?

どなたか教えてください。

 

ネイマール

ネイマール

素晴らしいネイマールの開始3分の一撃。

それに至るマルセロの速くて強く正確なフレッジへのクロス?も素晴らしく、ネイマールへ右胸でパスを出したフレッジも完璧でした。

 

パウリーニョ

後半開始3分。アウヴェスの恐ろしく速いグラウンダーのクロスを正確にトラップしゴールへ蹴りこんだパウリーニョ。

川島くんには止めて欲しかったですが、全くビッグネームじゃない彼ですら凄いレヴェルにあるセレソンを改めて実感しましたね。

 

ジョー

アディショナルタイム3分。

途中出場のジョーが決めて3-0でフィニッシュしたセレソン。無駄がないです。

 

カガワくん

唯一、何かをしてやろうって感じが見えていたと思うカガワくん。

でも一人では・・・。

 

ザッケローニ

Why?

How?

What is an answer?

次節はミステルの母国、アッズーリ。立て直せるでしょうかね。