『日本らしくしっかり負けた』

カガワくん

自嘲気味に言ったカガワくん。

3連敗が意味するものは何だろう?

ブラジル戦はヘビに睨まれたカエル。イタリア戦は窮鼠、少し猫を噛む。メキシコ戦はなんと表現できるだろうか?無為に過ごした90分。

選手個々も問題だが、指揮官の無能ぶりも見過ごすことは出来ない。

ザッケローニは更迭がふさわしい。

選手交代での期待、ピッチへ明確な指示をこのミステルは出すことが出来ない。ズルズルと『失点してしまうだろうなぁ〜』と思って観ていると間違いなく失点してしまう。疲労の色が濃く出始め、押し込まれると踏ん張れずバタバタと失点してしまう。

カガワくんの同僚、チチャリートに2発(あやわハットトリック。PK を川島くんが止めて事無きを得た)沈められ、ほとんど抵抗もせず(動けなかった)終了間際の岡崎くんの無意味なゴール(オフサイドだった)のみに終わり、勝ち点0でブラジルを去ることとなった。

試合後、『大会への準備は万全ではなかった』と言ったザッケローニ。万全ではない本田くんや長友くん、長谷部キャプテンに頼るしか能がない指揮官など不要だ。ゲーム中も後手後手で効果的な交代策を示せず、無能ぶりを世界に晒してしまった。

『個』の力が圧倒的に不足していると言った本田くんの言葉は正しい。ブロックを引いて、カウンターを狙うしかないのだろうか?

あと1年。

ドローに恵まれればグループステージは突破できるかもしれない。しかし、世界で賞讃を得つつ勝つフットボールは、今のままでは望外の極みだ。

『ザッケローニ』、全ての元凶がココにある。

あと1年もある。

新しい指揮官で臨むことは可能なハズだ。今すぐ、指揮官を代える。話しはそれからだ。

 

サポーター

3戦ともライブ放送を観ましたが、メキシコ戦が一番怒りにプルプル震えました。ふう〜。

応援、ありがとう。

セレソン、ブラジルの至宝は絶好調ですね。羨ましい〜。

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