フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理

xn + yn = zn

n≧3の時、上記を満たす自然数x・y・zは存在しない。

n=2の時は、xが3・yが4・zが5や、xが5・yが12・zが13、xが99・yが4900・zが4901という解(他にも無数に存在する、所謂ピュタゴラスの定理)が存在します。果たして、n≧3の時、無いのか?有るのか?。

実に面白い!

背理法、志村=谷山予想、楕円方程式、帰納法・・・

サッパリ分からない!!

3世紀に渡ったフェルマーの問いかけは、プリンストン大学のアンドリュー・ワイルズ教授によって証明されました(証明方法は理解不可能)。難しい文言も出てきますが、無知にも分かり易く読めるように丁寧に書かれたドキュメンタリーで面白かったですね。

完全数(6や28等)や川の全長が直線距離の3.14(π)倍に近づく理由、セミの幼虫が地下で過ごす年数が素数(1 と自分自身以外に正の約数を持たない、1 でない自然数(正の整数)のこと)になる、等々様々な話題(雑学?)を散りばめ、数学が苦手でも飽きずに最後まで読めます。

数の不思議。

しか~し・・・僕には何の役にも立たないなコリャ。

因みに、完全数(その数自身を含まない約数の和になる自然数:6の場合、1+2+3=6、28の場合、1+2+4+7+14=28)は無限に存在するのか?完全数は偶数しか発見されていないので、奇数は存在するのか?

6、28、496、8128、33550336, 8589869056・・・・

やれやれデス。

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ウェルカム?

マルティーノ

バルサの新しいミステルが決まりました。

その名はヘラルド・“タタ”・マルティーノ。かの『神』メッシと同郷、アルゼンチン・ロサリオ出身の50歳。マルセロ・ビエルサと師弟関係にある戦術家(ビエルサで良かったんじゃ?)だそうです。南アフリカ・ワールドカップではパラグアイを率いて日本を下したことのある御仁ですが、果たして?

ヨーロッパのトップクラブを率いることが出来るのはほんの僅か一握り。強大なプレッシャーと辛らつなメディアへの対応、かつバルサの哲学、スタイルに上手く馴染むでしょうか?

プレイするのはプレイヤーですが・・・心配だなァ~。

そして、遅々として進まないセントラル獲得はギブアップ?

ゴタゴタした船出。

ミュンヘンとのフレンドリー・マッチは間に合わないのでしょうね~。

 

マルティーノ

追加。

無事、バルセロナに到着したみたいですね。日本時間27日に、2年契約の署名式を行うそうです。

早くチームを掌握してもらいたいものですね。

 

オサレな野洲高校

こんなPV作るなんて・・・。

野洲高校ってイイですね。

昨年の高校サッカー選手権2012・青森山田高校戦では、中央へ中央へとコレでもかとボールを集め、ワンタッチでボールを捌き、ドリブルで仕掛け、見ていた僕の心を揺さぶり(試合は結局PK戦で敗れ初戦敗退でしたが・・・)ましたが、このクラスではとことんやるのもイイでしょう。

好きですね、野洲高校。スタイルがあります。

高校サッカー史上、最も美しいゴール(2006年のファイナル・鹿児島実業戦。あのフランクフルトの乾くんが14番を付けて出場、僕は幸運にもライブ視聴していました)で選手権を制した実績を持つ名門の同校。

これからもゴキゲンな、見て楽しい、プレイして楽しいフットボールで“夢”を魅せてもらいたいですね。

頑張れ~野洲高校。

 

因みに、2006選手権ファイナル。

乾くんへのサイドチェンジが秀逸で、ヒールパスから全てワンタッチでネットを揺らす素晴らしい一連の流れ。鳥肌モノです。脈々と受け継がれるセクシー・フットボール。また上まで勝ち進めることを願うばかりです。

 

野洲高校

楽しんだモン勝ち!

“helter skelter”

ビラノバ

驚きました。

この時期になって(この時期だからでしょうか?)、ティト・ビラノバが退任することとなりました。昨年に発覚した耳下腺の腫瘍(再発)ですが、オペを行い現場に復帰しましたが・・・。

経過は思わしくないのでしょうか?

治療と並行しての指揮はタフ過ぎますが・・・。

『今週、ティト・ビラノバ監督が受けたすべての検査を分析した結果、必要とされる治療を受けながら監督業を両立することは不可能だと判断した』と語ったロセイ会長。つい先日、『賢人』グアルディオラとのゴタゴタの舌戦も報道され何やら騒がしいバルサです。

まずはティトの回復、完治を祈念したいと思います。

次なる指揮官の下(来週に発表される模様)、早急にセントラルを獲得しなければなりませんが、何だかスッキリしないですね。

スカイフォール

スカイフォール

wowowで録画していた『007スカイフォール』を観ました。

それなり楽しめました。しかし・・・、

クレイグ・ボンドなら『カジノ・ロワイヤル』の方が面白いと思います。そして、お馴染みの『M』がこの映画で死んでしまいオッサンに交代となりました。美しいボンドガールもすぐに殺されてしまいます。

シリーズ通算23作目。

長いなァ~。

トムフォードのグレイのスーツと改造アストンマーチン(マシンガン搭載)のクラッシックカーはカッコ良く、懐古的な作風も良かったんですが2時間以上は長すぎますね。

新しい『M』に新しい『Q』、美人の『マニー・ペニー』。次回作はどんな感じになるでしょう?クレイグ・ボンドの集大成になることを期待したいと思います。

 

ボンド&アストンマーチン

007には英国のスーツを着て欲しいと思うのは僕だけではないハズです。

オールド・トラッフォードへの第一歩

レプリカユニフォーム

2013-2014シーズンのマン・ユナイテッド、カガワくんのレプリカユニフォーム。写してませんが、前は襟とボタンが付いているデザインです。正直、個人的には昨シーズンの方が好きですが、ちょっとキッカケがあってゲットしました。

今年は必ず“夢の劇場”へ行くと決めています。

まずは(細やかではありますが)第一歩。次は航空券、お宿、チケットですねェ~。

そして・・・、コレにサインお願い!