『クラシコ』はポゼッション対決となる!?

アンチェロッティ&ジダン

いよいよ開幕するリーガですが、宿敵マドリーの情報を少々。

2013-2014シーズンに向けて、“ラ・ロヒータ”のイスコ(マラガから)やイジャラメンディ(ソシエダから)を獲得した“エル・ブランコ”ですが、プレシーズン・マッチでの興味深いスタッツがネットに出ていました。

計7試合のプレシーズン・マッチを行ったマドリーですが、これらの試合で試みたパスの総本数が4,032本(1試合あたり570本を越える数字)にも上ったそうです。

ベンゼマのワントップに、ロナウドをより中央に近いところに並べ(ツートップか、4-4-1-1かな?)、中盤にイスコやエジル、モドリッチ等(カカやディ・マリアも含まれるのかな?)テクニシャンを配した布陣。シャビ・アロンソやイジャラメンディが戻ってくればまた違う布陣なのだろうけど、兎に角ボールを持って繋いでいくフットボールですね。

コレはバルサに取って良いことなのでは?

世界一速い、6発の弾丸の脅威がどうなるかは分かりませんが、図らずもバルサはよりダイレクトな、速い攻撃にシフトチェンジの様子なのでかなり興味深いです。

鍵を握るのは定説の前線からのプレッシング。

バルサが失ってしまった“それ”を取り戻すのに主眼を置いて、より速くシンプルにゴールへ向かい、プレスを掻い潜らんと丁寧に繋ぐマドリー。

ジョゼ・モウリーニョがプレミアへ帰還した今シーズンの“クラシコ”は、リーガはどうなるでしょうか?ポゼッションでもバルサを上回るのか(無理だと思いますが・・・)?

興味が尽きませんが、10月27日の第10節@カンプ・ノウで一つの答えが出ます。

開幕が待ちきれませんね。

 

イスコ

早くもフィットしている模様の次世代の“クラック”候補。

ポゼッションの、スペクタクルへの鍵はこの男に託された?

 

ベイル

そして、もう一人のキーマン。

あまりにも天文学的に高額な“その男、第四につき”。ガレス・ベイルはドーバー海峡を渡ることとなるのでしょうか?

 

アンチェロッティ

マドリーの方が話題が多いなァ~。

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