イスコ、マドリーを救う

イスコ

新加入の若きクラックがアシストと決勝ゴールでマドリーでのデヴュー戦で躍動した。

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第1節、レアル・マドリードVSベティス@ベルナベウ。

ベティスはコンパクトな布陣でベンゼマをオフサイドの網に引っ掛け、効果的なカウンターを仕掛けていた。

14分。ラモスの拙い守備からカウンターを喰らって失点したマドリー。カルバハルとマルセロの両サイドバックが高い位置取っていた新生マドリーは、そのスペースを何度か付かれていたが、アンチェロッティは攻撃を好むようだ。

モウリーニョに干されていたお世辞にもディフェンスが良いとは言えないマルセロと昨シーズンはいなかったカルバハル。マルセロはベンゼマの同点ゴールに絡み、惜しいクロスも何度か上げていた。

何度もオフサイドに掛かっていたベンゼマにようやくゴールが生まれ落ち着いたマドリー。後半のベティスに決定機はあまりなかったが、マドリーもロナウドやベンゼマが決めきれずドローで勝ち点2を失うかな?とも思ったところをイスコがヘッドでネットを揺らした。

ベティスは良かったが、守備が不安定だったマドリー。

若きクラック候補がアンチェロッティを救った第1節となった。

 

ベンゼマ

強烈な1発を放ったベンゼマ。

オフサイドに掛かり過ぎだったが、結果は残した。

 

ロナウド

昨シーズン以前とポジションが微妙に違うロナウド。

まだまだ時間が必要かな?

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