ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その②大英博物館篇

大英博物館

大英博物館②

『アビイ・ロード』を後にして次は、世界3大ミュージアムの一つ?の大英博物館に行ってきました。そして、これには驚きでしたが入場料は無料です。

午前10時半頃から約3時間くらいかけて見学。もちろん、1日かけても全てを見学することは困難なほどの展示物(常時約15万点展示)がありますので、有名なものをピックアップ。

以下見学したもの備忘録。

 

【ロゼッタ・ストーン】

1799年にエジプト遠征中だったナポレオン軍が発見した、プトレイマイオス朝のプトレイマイオス5世を讃える石碑。同一の内容を3種類の文字(ヒエログラフ(聖刻文字)、デモティック(民衆文字)、古代ギリシア文字)で刻んでいるそうです。社会科の授業で習ったでしょうかね(遠い過去)。

ロゼッタ・ストーン①

ロゼッタ・ストーン②

ルーブル美術館の『モナリザ』ほどではなかったですが、それでも凄い人だかりで撮影するにかなり苦労しました。ガラスのショーケースに展示されていましたので、撮影も難しかったですね。

 

【ラムセス2世の胸像】

67年間エジプトを治めた新王国時代第19王朝のファラオ、ラムセス2世。1816年にテーベ(古代エジプトにあった都市の遺跡)からイギリスへ運ばれたこの胸像は高さ2.67m、重さ7.25tもあるそうです。

ラムセス2世の胸像

右頭部が欠けていますが、かなりのイケメンですね。

 

【アメンホテプ3世の頭像】

エジプト国内が安定していた時代に王位に付いた、新王国時代第18王朝のファラオ、アメンホテプ3世。ルクソール神殿(知らないけど)を築いたファラオで有名だそうです。

アメンホテプ3世の頭像

ヤンゴトナキ御方のみに許された頭の装飾品に特徴があります。コチラは賢帝って感じのご尊顔でしょうか?(笑)

 

ここからはやっつけ(笑)。

【イースター島の人造彫刻】

イースター島の人造彫刻

イースター島に行って無数ある彫刻群も見てみたいと思いました。

 

【パルテノン神殿の破風彫刻】

パルテノン神殿の破風彫刻

 

【ジンジャー&死者の書】

ジンジャー

死者の書

死者が死後の世界に行けるようにと願い、ミイラとともに埋葬された死者の書。

パピルスに絵と呪文が記されているそうです。コレも社会の教科書に出て来てましたかね。

 

プラプラ歩いていると、こんな現代のもモノにも遭遇しました。

【マネー&ソサイエティ】

マネー

ニルヴァーナの名盤『Nevermind』のジャケット・アートが展示されていて、とても驚きました(笑)。偉大過ぎるバンドだったんだなァ~。

あと、日本のコーナー(三菱商事だったかが提供?)があったり、時計の歴史が展示されていたりと、それはそれは盛り沢山の凄い博物館(見学料フリーも凄い)でした。

『DAY-2(Aug 25)その③『世界遺産篇』へつづく。

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