メッシ離脱

メッシ&セスク

2013ー214・リーガ・エスパニョーラ第7節、アルメリアVSバルセロナ@エスタディオ・デ・ロス・フエゴス・メディテラネオス。

土曜の夜から日曜の早朝にかけてのフットボール三昧。

プレミアの師弟対決@ホワイト・ハート・レーンを堪能して、“無能”な指揮官に苛立ち、さぁ〜バルサ!って流れでしたが、心配事が増えてしまいました。

前半21分に『マジかッ!!』って(思わず叫んだ)感じの『神』メッシのゴラッソが炸裂しテンションが上がった@uemachiでしたが、メッシはその数分後に走るのを止めて自らピッチを後にしてしまいました。

翌日の精密検査で大腿二頭筋の負傷と判明。

2週間から長くて3週間の離脱となりました。ミッドウィークのセルティック戦と週末のバジャドリード戦はもちろん欠場。唯一の救いはその後はインターナショナル・マッチ・ウィークとなっていますのでじっくり治療に専念できることですかね。19日のオサスナ戦で慣らして『クラシコ』には、必ず間に合って欲しいものです。

しかし、昨シーズンといい、グアルディオラが去ってからのメッシは怪我が多い印象です。不摂生を疑いたくなりますねぇ。

それともメディカルスタッフが甘いのかな?

世界最高のプレイヤーは毎週観たいものです。何とかして欲しいですね。

ゲームは、後半にセスクのグラウンダーのクロスをアドリアーノがゴールへ流し込み2ー0で勝ち点3をモノにしました。

これで、チーム新記録の開幕7連勝。アトレティコがベルナベウでジエゴ・コスタの1発でマドリーを沈め同じく開幕7連勝で並ばれていますが、首位をキープ。『クラシコ』まで無敗で行きましょう。

そして、ネイマール。メッシ頼みを解消すべく獲得した攻撃のオプション。このような時の為に何とかチームを救って欲しいものですね。

¡Animo! Messi !!

 

メッシ

エリア手前右45度からいつもドリブルで侵入し、ペドロとのワンツーを経てゴール左ポストを叩きネットへ吸い込まれていったゴラッソ。

イイものは観れたんですけどね。

 

メッシ

メッシ

ローテーションを採用してもこうなってしまいます。

じっくりきっちり回復することを祈念し、『クラシコ』で輝いてもらいたいものです。

¡Qué tenga mucha suerte!

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moyes “out”

モイーズ

2013-2014・プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドVSウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン@オールド・トラッフォード。

『敗軍の将、兵を語らず』という故事をこの“無能”に贈りたい。

『シンジには、自分に何ができるかを披露するチャンスを与えられているということを感じてほしい。彼のポジションは10番かもしれないが、日本代表でも左サイドでプレイしている。彼にとって不慣れというわけではないし、彼のポジションではないということはない』とゲーム後に語った”無能”。

この試合、カガワくんは及第点だったと思う。贔屓目でなくて。

もちろん、ゴールやアシストという明確な結果は出ていないが、ボールホゼッション(ワンタッチの安全なパスが多かったかもしれないが、ショートカウンターからアンデルセンに絶好なクロスも見せた)にリズムを加えていた。

キャリックはカガワくんを良く見ていたし、鋭い縦パスを出していた。ルーニーやヴュットナーとショートパスを交換していた。前線で動き回っていた証左だ。

しかし、カガワくんは後半ピッチに立つことを許されなかった。

このスコティッシュはクロスでドカンがよっぽど好きなんだろう。

サイドでスピードとテクニックに溢れる18歳のヤヌザイと交代させられたのだ。

そして、左サイドを崩され後半だけで2失点。ヤヌザイよりカガワくんの方が良かったと思うのは、僕が日本人だからだろうか?

『最初こそナーバスだったが、それでも今後に繋がるプレイを見せてくれたよ。終了間際のシュートが決まらなかったのは不運だったね』と評し愕然とした。状況を変えるためにカガワくんをさげたが、皮肉にもより駄目になった。

試合はルーニーの幸運なフリーキックがゴールに吸い込まれ1ー1となったが、リオの拙い応対でカウンターから失点してしまい、またもや敗れた。

そしてとうとうこんな発言が飛び出した。

『CLで優勝するためには、5人か6人のワールドクラスの選手がいなければならない。バイエルン・ミュンヘンを見てみれば、本物のワールドクラスが5人か6人はいる。そういうチームが必要だ』

もう駄目だ。

ドルトムントを見て欲しいものだ。

この“無能”ではミュンヘンを率いても同じ結果になるだろう。戦術を持たない2流(クロスを放り込むという戦術しか持っていない)が率いていいチームではない。

早く退場してもらいたいものだ。

不機嫌なメッシ、他バルサニュースを一つ

メッシ

今シーズンはアンタッチャブルでなくなったメッシのプレイタイム。

80分過ぎに交代を告げられかなりご機嫌ナナメ(だったように見えた)の前節。

まぁ〜分かるけど、チャンピオンズもあるし、余計な怪我を避けることも考え、何とか上手くやってもらいたいものですね。

ちなみに、ご本人はファイスブックで以下のようにコメントしています。

『マルティーノ監督が僕を下げたときに、なんのジェスチャーもしていなかった。誰だって交代は好きじゃない。でも、僕らはそれを受け入れなければならないんだ。それがチームにとってのベストだからね。僕が受け入れられないのは、僕に関するどんなことにでも、そうやってメディアが嘘をつくことだ』

スミマセン。

 

プジョル

そして、まもなく復活のグラン・カピタン。

マスチェラーノがブスケツと交錯して負傷してしまい離脱することとなりましたので、早くピッチに戻って来てもらいたいものです。

セントラル、かなりヤバいです。

心配だ。

“así gana” el madrid

イエローカード

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第6節、エルチェVSレアル・マドリード@エスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロ。

これは酷かったですね。

低調過ぎたマドリーでしたが、ムニス・フェルナンデスのアシストを得て2ー1で何とか勝ち点3を手に入れました。

ロナウドのフリーキックで先制したにも係わらず、アディショナルタイムにヘッドを決められ、またまた勝ち点2をロストするかと思われましたが。

目安の3分をとうに過ぎていたが、コーナーキックからペペが倒されたという判定でペナルティをゲット。ロナウドがきっちり決めきり、勝ち点3を手にしてダービーへ向かうこととなりました。

この主審、駄目だ。

エルチェはまさに『盗まれた』です。

そして、『ユーモアのある映画を見ているよ。夜のこの時間帯は、いつもご機嫌だね』とピケが呟かなくていいことを呟いて舌戦が勃発(笑)。マドリーは得することが多いとは思いますが、バルサも同様です。このピケのツイートを見たら『賢人』なら怒ったでしょうね。

 

ペナルティ

コレでペナルティは可哀想だったなぁ〜。

ペペは主演男優賞モノでした。アンチェロッティはゲーム後、『こんなパフォーマンスではダービーでは勝てない』と言いましたが、週末のダービーでは違うマドリーを観たいものですね。

棚整理でイイこと

収納棚

気持ちのイイ日中が続いていますねェ〜。

今日は風が強かったですが、それでも窓を開けて空気を入れ替えると気持ちがイイものです。

そして、色々お掃除していると、ラッキーに出会いました。けっこうマメに整理しているのですが、すぐにカオスと化す収納棚。かなり断捨離してすっきりしたのですが、そんな中からなにやら封筒に入って出てまいりました。

 

弐千円紙幣

そう!もう全く見かけなくなった、弐千円紙幣です。

ラッキー!!

プレミアなんか期待してません(また無いと思いますし)が、少し得した気分です。相方のモノだろうけど、要らないみたいなので貰っておこうと思いました(笑)。

 

ソファ

ついでに、『ACTUS』で10年前に購入した一人掛けソファのメンテナンスも実施。オイルを塗ってあげたら何だか生き返ったよう。

定期的にやれればいいのだけれど。

どんまい

バロテッリ

セリエA・第4節、ナポリVS ACミラン@サン・パオロ。

楽しい試合でした、違う意味でも。

ここまで例年通り不調のミランでしたが、案の定、前半早々に失点です。後半も10分までにイグアインに強烈な一撃を見舞われ、この試合は難しくなってしまいました。

試合を通しては、けっこう良かったと思いますが、60分にバロテッリがプロになって初めてペナルティを失敗(21回連続成功中だったそうです)し、反撃の糸口を失いました。

アディショナルタイムにスーパー・マリオのスーパー・マリオたる一撃がゴール右隅に決まるも時既に遅し。

昨シーズンも開幕から中位で低迷したミランですが、今シーズンも序盤は相当苦しいですね。

バルサにとっては好都合です。10月が終わるまで沈んでいてもらおう。

 

バロテッリ

ゲーム終了後、度重なるファウルを受けていたにも係わらず取ってもらえなかった苛立に暴言を吐いた模様のスーパー・マリオ。この試合2枚目のイエローカードで結局退場処分。

もう試合終わってたのにね(泣)。怒りは収まらず、さらに罵倒し結局3試合の出場停止となりました。

『Figlio di pu×××××!!』とでも言ったのでしょうかね(泣)

『vaff××××lo!!』

“歴史ある日”にひとつの“歴史”が刻まれた

ネイマール

ネイマール

ネイマール

2013ー2014・リーガ・エスパニョーラ第6節、バルセロナVSレアル・ソシエダ@カンプ・ノウ。

本日は『カンプ・ノウ』竣工から56周年(1957年9月24日竣工)。そんなメデタイ日に、サントスからやって来た21歳のクラックの歴史的瞬間がようやく訪れました。

開始5分。

アレクシス・サンチェスが右サイドから折り返したボールが、ディフェンダーとキーパーがお見合いしてしまい、左サイドから走り込んできたネイマールのもとに流れ、ゴチャゴチャしてましたが、無人のゴールへ流し込みました。

美しくなくてもイイんです。

試合ごとに連動し、どんどん良くなっていってます。そのうち、シーズンハイライトとなるゴラッソも生まれることでしょう。

 

バルサ

嬉しそう。

何より、チームに溶け込んでますね〜。

 

ネイマール&メッシ

自身のゴール後すぐにメッシへクロスでアシストしました。

通算4アシスト。

 

ネイマール

好調さが窺えます。

上手く抜けていれば2点目でした。

ゲームは23分にブスケツが中央へ流れてきたボールを豪快に蹴り込み、77分にメッシがバルトラ(何故ゴール中央に居たのか分かりませんが)のゴールを演出し4ー1で快勝でした。

 

カンプ ノウ

『クラブ以上の存在』、3年前に訪れた『カンプ・ノウ』。

竣工56年、凄いですね。

竣工100年の時、僕は84歳。生きていれば是非とも行ってみたい。まぁ〜その前にも必ず訪れます。ネイマールが居る間に行きたくなってきましたね。