超平和バスターズ

 

涙腺が崩壊する程ではありませんでしたが、やっぱ、なんていうか、イイですね『あの花』。300万人のうちの1人にはなれませんでしたが、今またノイタミナで観てもイイもんです。

個人的には続編とか後日談とかけっこう好きなので、劇場版もきっと気に入るのだろうなァ~。

 

つるこ

ぼくはつるこさんファン。

 

超平和バスターズ

劇場版観に行くってばよ!

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及第点!?

カガワくん

インターナショナル・フレンドリーマッチ、日本VSガーナ@埼玉スタジアム。

グアテマラ如きに勝ってもしょうがない。それで浮かれていてはグループ・ステージ突破は望むべくもない。よってグアテマラ戦は観なかったが、今回の相手は南アW杯・ベスト8のガーナ。まぁ~観てみようと思い、定時で会社を上がってシャワーして気合を入れて観た。

スピードは日本を遥かに凌ぐアフリカン・フットボール。

故に組織で守らなければならない。前線からディフェンスはまずまず出来ていたと思う。しかし、先制点を与えてしまう。不運だったが、人数はいた。ボールウォッチャーとなり招いた失態だったが、本番では許されない。

日本は、得点力が低い上に、相手がヨーロッパや南米のトップであれば0-1、0-2、0-3で終わってしまう。絶対に先に失点してはいけないのだ。

前半は0-1のビハインドで折り返し。本田くんの有り得ない吹かしで追い付くシーンを台無しにしてしまった。

それにしても、ザックは清武くんが好きだな。乾くんの方がイイと思うのは僕だけだろうか(今回は召集されていないが)?個人的趣味の問題なのだろうか?

後半開始早々にカガワくんが左サイドからドリブルで仕掛け、緩いディフェンスもあってゴール左隅に豪快に蹴り込み1-1とした。全体的に良かったと思うが、モイーズへのアピールにはならないだろうなぁと思う。

今のままのマン・ユナイテッドなら、サイドでのスピードと強さがやっぱり足りないと思う。プレミアで、マッチョなオールド・フットボール、キック&ラッシュにはカガワくんはフィットしないと思う。

ゲーム後、『気持ち的にゴールは常に自信をもたらしてくれる。クラブと代表では場所は違うけど、いい形で帰れる。これをクラブで継続して、チャンスが来たときに結果を残せるようにしたい』と語ったが、やはり、カガワくんはリーガへ行くべきだ。

そしてゲームは、遠藤・本田・遠藤で追加点を上げる。バルサでもドルトムントでも、ヨーロッパのトップチームは皆必ずそうだが、パス&ゴーはやはり効果的だ。ヤットさんがヒールでの落としに見事に反応し右足を振り抜きネットを揺らした(一流の門番ならセーブしていたと思うが)。

後半明らかに失速したガーナ。

スピードだけのチームだった。

しかし、不可解なザック。不愉快なザック。遠藤君のフリーキックを本田くんが頭で合わせて3-1としてから、スリーバックにトランスフォームしてしまう。

長友&酒井(高)くんがサイドハーフに上がっての3-4-3。とういうか3-6-1?。まったく攻撃の組み立てが出来ない。本番では絶対に使えないだろう。やはり4バックが日本には合っていると思う。

トップの柿谷くんは第点だったと思う。前半の本田くんへのラスト・パスは完璧だった。ボールも良く収めていたし、タメも作れていた。

あとはゴールだけだ。

でもゴール出来そうな予感はする。

3-1で勝利したが、結局結論は、今のままではグループ・ステージ突破は相手に恵まれない限り難しいだろう。コレが今までの、今の、これからの日本の位置だろう。

ザックは更迭が相応しい的なことをコンフェデの惨敗の後に書いたが、今は誰がやってもこの位置は変らないと思いはじめている。

寂しさが募った秋の訪れを感じる9月の夜更けとなった。

ブラジルまであと9ヶ月。どうにかならないモノだろうかね・・・。

 

カガワくん

代表

日本にもイジャラメンディみたいなイキの良い若いセントラルMFの登場が待たれます。ベーキャプテンも何だかとってもイマイチで、いつまでもヤットさんって訳にもいきませんしね。

 

ザック

誰がやっても一緒だが、この人の采配に納得がいきません。

クッソーーー。