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名将特集の今号。

今シーズン、新しいチームで戦う欧州の名将5人がフォーカスされています。お馴染みの『賢人』に『ハッピー・ワン』。加えてディビット・モイーズにマルティーノとアンチェロッティ。奇しくも、ヨーロッパのビッグ5(異論はあるだろうけど)全てで監督が変わりました。

『シンク・オア・スイム(溺れたくなければ泳いでみせろ)!!』

過酷なフットボールの世界。

勝てば末代までの栄誉、負ければ道もオチオチ歩けない。

今週始まった2013ー2014シーズンのチャンピオンズリーグで唯一遅れを取っている『ハッピー・ワン』の巻き返しはあるのでしょうか?『まだ何も失ってはいません』が、果たして?

しかし、クロップも特集に加えて欲しかったなァ〜。まぁ、チームが変わった監督達というコンセプトだからしょうがないけれど。

そしてモイーズ(マン・ユナイテッド)の章で、サンディ・ミラー紙のマロック氏の言葉に1票を投じたいと思います。

『今の(ユナイテッドの)戦い方やメンバー構成では、密集したボックスをこじ開けるのが難しい。プレミアやCLで優勝を狙いたいなら、画期的な崩し方のできる選手が必要になってくる。モイーズは、ファーガソンが最後に着手した実験を続けていかなきゃならない』

自らの殻を破るきっかけとなるのは何か。

『シンジの起用だ』

間違いない!

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