ポケットティッシュボックスを買ってミタ

『いつの間にか増えて、かと言って特別使い勝手が良いとは言えないから、いつの間にかゴミになってしまう』、そうポケットティッシュ。巷間、往来激しいところで何気に配られているソレについて、貰ったはイイが、結局やり場に頭を悩ませている諸兄御婦人達に捧げるブツのレビューを書いてミタ。

 

ポケットティッシュボックス

ブツはコチラ。

sarasa.comのセラミック・ミニティッシュボックス。送料込みで2,175円也。

サイズは約幅115×奥行90×高さ80mm。

白いセラッミク製のボックスに、つや消しが施されたステンレスの蓋はなんともシャレオツである。試しにポケットティッシュを入れてみたが、7ヶぶん入るシロモノだった。

シンプルなデザインも完璧だ。

ヘアサロンやら不動産やら英会話教室等々の様々な会社が、効果も良く分からないのにお店や自社(製品)を宣伝する媒体として今尚、街中で配られてる無粋なポケットティッシュをスタイリッシュに保管するには申し分ないデキである。

しかし、このシャレオツなボックスに致命的な欠点があった。ソレさえなければ、ポケットティッシュ問題に悩む日本中の人にオススメする素晴らしいソリューションとなったのだが・・・。

その致命傷、そう、肝心のティッシュが取りにくいのだ。

何枚も何枚も続けて取っていければ完璧なのだが、ポケットティッシュの構造はそうなっていない。よって、中央の丸い穴に指を入れて引っぱり出さなければならないのだが、コレが上手くいなかいのだ。致命的に穴が小さい。ティッシュの残りが少なくなると目も当てられなくなる。

ティッシュ枚数が減るに従って、ステンレスの蓋も下がって行けばまだマシなのだが、そのような構造になっていないので最後の方はステンレスの蓋を外して取らなければならないのだ。

う〜〜む、残念。

☆☆☆。

単に、ポケットティッシュを袋から出して保管するボックスとし使うことになったが、それでもかなり気に入っている。部屋の至る所に放置され忘れ去ることも、ブランド物のバックの底でゴミとなることも無くなるハズだ。

シャレオツに保管したい方は購入して損はない。

無事に勝ち点3上積み一安心

セスク

2013ー2014・リーガ・エスパニョラー第11節、セルタVSバルセロナ@バライードス。

『クラシコ』のテンションから中2日、バルサのDNAを持つルイス・エンリケに率いられたセルタ(ノリートやフォンタス等けっこうな数のカンテラ組もいる)相手にどうなるかな?と心配気味に朝からライヴを観ましたが、開始早々のアレクシス・サンチェスのゴールで試合を有利に運ぶことができました。

敵陣左サイドでペドロがボールを奪い(セスクのプレスが効いていましたかね)、前を走るセスクへダイレクトでボールを出して、セスクのシュートはキーパに弾かれましたが、エリア中央に溢れてきたところをサンチェスが難なく蹴り込み先制。

サンチェスはノリノリですね。心・技・体が充実している感じです。

先制してからはセルタもボールを回し、チャンスを作っていたと思います。この辺りが、ペップ・バルサと違うところでしょうか?

圧倒する感じが全くありません。この試合はソングがシャビの位置に入っていたことも影響していたかもしれませんが。

前半は1ー0で終えたバルサ。後半早々にセスクのミドルがバー右を叩き跳ね返ったボールがキーパーの背中に当たってネットに吸い込まれるラッキーなゴールで2ー0とし勝負を決めました。

その6分後の54分に今度もセスクがメッシのパスを受けてエリア内、左サイドから豪快にニアを破り3ー0。

貴重な勝ち点3を上積みしました。

シャビ、ネイマール、ピケにマスチェラーノがお休みした今節(イニエスタは後半から途中出場)。上手くローテーションしています。

あとは、メッシ。この試合も何回かチャンスはありましたが、ノーゴールに終わり少しメディアが騒ぎ出しますかね。そのうちまたゴールを量産するかと思いますが、怪我の再発だけは避けたいところです。

 

メッシ

何かのきかっけがあればネットが揺れていたと思いますが少し重いかな?

 

セスク&サンチェス

サンチェスは絶好調。

このままの調子を維持し年内は乗り切ってもらいたいですね。

Heat up “ruhr derby”

ドルトムントサポ

ドルトムントサポ2

2013ー2014・ブンデスリーガ第10節、シャルケVSドルトムント@アレナ・アウフシャルケ。

熱過ぎるルール・ダービー。

 

オーバメヤン

ドルトムント、本当に素晴らしいです。

14分。

4本のダイレクトパスで最後はオーバメヤンがフィニッシュ。アーセナルのノリッジ戦での華麗なダイレクトパスでのウィルシャーのゴールよりも個人的には気に入りました。

センターライン手前からスポティッチが右前に居たグロスクロイツへ出して、グロクロさんからロイスへ渡り、ムヒタリャンとのワンツーでエリア内へ侵入したロイスが出したグラウンダーのクロスをオーバメヤンがゴールへ蹴り込み先制に成功しました。

全てダイレクトタッチ、鳥肌モノです。

スイッチが入った時の前への推進力がハンパないですね。

 

ヴァイデンフェラー

ゲームはボアテングのPKが決まっていれば分からなかったですが、ヴァイデンフェラーがセーブし、ドルトムントのペースとなりました。

 

シャヒン

51分。

シャヒンが中央のエリア手前やや左から素晴らしいゴラッソをゴール右隅に叩き込み2ー0とし、1点返されましたが終了間際にムヒタリャンのスルーパスを受けた途中出場のブワシュチコフスキが冷静にゴール右隅に蹴り込み幕を引きました。

うん、完勝。

素晴らしいです。ゲーム後のクロップのコメントもナイス!

 

クロップ

『ものすごく激しい試合だった。我々の方が、うまく試合に入れたと思う。(序盤は)良い流れをつかみ、望んでいたとおりに守れた。それから素晴らしいプレーでリードを奪っている。その後は試合がよりオープンになってしまった。その理由については、ゆっくり分析しなければいけないね』

『我々が与えてしまったスペースをシャルケが利用して、スローインから危ない場面を2度もつくられた。そのうちの1つはPKとなった場面だ。幸い、ロマン(・ヴァイデンフェラー)が止めてくれたね。後半は、ヌリ(・シャヒン)のスーパーゴールで2ー0になった』

『我々は3ー1で勝ったが、非常に難しかった。ダービーはおそらく、そうでなければいけないんだけどね』

昨シーズンは2敗していましたが、まずはリベンジ。

来週のミッドウィークのアーセナルとのチャンピンオンズリーグが待ち遠しいですね。

こうなりゃ、ヤケクソだ!!

モイーズ

『Yeahaaaaaaaaaa!!』

2013ー2014・プレミアリーグ第9節、マン・ユナイテッドVSストーク・シティ@オールド・トラッフォード。

カガワくんが驚きの先発。ファン・ペルシーをトップにルーニーとナニで前線を形成で思わず観てしまいましたね。

ゲームは、開始4分に巨人クラウチにゴールへ押し込まれ暗雲が立ち込め、その後も下位に沈むストークに押し込まれます。マン・ユナイテッドに効果的な攻めは見られず、シュートすらなかなか打てない状況でした。

ナニがアピりた過ぎて空回り。カガワくんもソシエダ戦のようには行かずリンクマンだけの内容で、エリア内での決定的なシーンはありませんでした。

このままビハインドでハーフタイムかな?って矢先に2ゴールも生まれるって誰が思ったでしょう?

前半終了間際にルーニーのヘッドの溢れ球をファン・ペルシーが捩じ込み同点!も束の間、2分後にフリーキックを決められカオスで前半を終えました。デ・ヘアが活躍してましたが2失点のマン・ユナイテッド。今シーズンは、もうダメかな?って思いましたが、モイモイがここから怒濤の手を打ってサポーターを少し納得させて、アンチを少し黙らせました。

58分にナニを下げて秘蔵っ子ヤヌザイを投入。カガワくんを下げるかな?とも思いましたが、『オマイラがシンジとヤヌザイを同時に使えってうるせーし』とは間違いなく思ってませんが、妥当な一手をまずは実行。

しかし、ネットは揺らせずジリジリします。ヤヌザイ投入から10分後にはチチャリートを入れて、76分には右サイドバックのスモーリングに代えてバレンシアを投入し、2chで話題の超攻撃的ヤケクソ布陣にして何とか同点、逆転へ望みを託しました。

そして、そのヤケクソは結実することとなりました。

78分。 ルーニーがコーナーキックをヘッドで擦らして2ー2に追い付き、その2分後にエブラのクロスをチチャリートがこれも頭で合わせとうとう逆転。

まぁ〜相手が下位に沈む得点がプレミアワーストのストークだったから出来た交代策だったかな?

カワガくん、ルーニー、ファン・ペルシー、チチャリート、ヤヌザイでエリア内が大混雑。結局得点はコーナーキックとクロスでドカン!だったし、まだまだ問題は解決されてませんかね。

デ・ヘアの活躍が無ければ危なかったマン・ユナイテッド。ゲーム後に、

『今日の我々は守備が万全ではなかった。本当に良い仕事をしてくれたGKに感謝しなければいけない』

『このまま勝利を続けられるように願おう。ここでは良いプレーで勝たなければいけないということは分かっている。今日の我々はラスト15分でそれができたと思う』

願ったらダメだろ!バカ!!

努力するとか、チャレンジするアタックし続けるだろ、ソコは(笑)

次節はロンドンでのフラム戦。カガワくんとヤヌザイを同時先発かつバレンシアは右サイドバックで使おうぜェ〜。

モイモイ劇場から目が離せなくなってキタ。

境界の彼方#4『橙』

境界の彼方

急展開?

桜の執拗な追撃をギャグを入れつつ躱した未来ちゃんとアッキー。そして、虚ろな影との対峙。

未来ちゃん無敵でしたが、秋人がさらに斜め上のバケモノ。虚ろな影に取り憑かれ暴走してしまう。

 

境界の彼方

博臣にぃ等3人でもアッキーを止められず。

何か『結界師』や『鋼の錬金術師』をパクっている感もありましたが・・・。最終的には未来ちゃんが抱き元にもどる。何故だ???。このあたりもいただけませんでしたかね。

そして、泉姉さんが更に斜め上なのかが少し気になります。

 

境界の彼方

ラストシーンでの2人の食事デート?はお約束なのかな。

何かアッキーの方が立場が上になっちゃった感と少しアッキーに近づいた未来。アッキーのオヤジの妖夢がどんだけ強ぇのか?アッキーの母ちゃんも含めどうなるのでしょう?

『これが虚ろな影じゃないなんて、しかもたった200円とかありえないですッ』

虚ろな影を回収した泉さんの思惑は?

あと、どのへんが橙だったんだろう?

#5萌黄の灯りへ。

美し過ぎたバセリーナ

カンプ・ノウ

2013ー2014・リーガ・エスパニョーラ第10節、『エル・クラシコ』@カンプ・ノウ。

今シーズンもやってきました、ナショナル・ダービー『エル・クラシコ』。かつて、モウリーニョが『世界中が止まる』と評しましたが、何回観ても独特のアトモスフィアとテンションがあります。

今回はアジアでの視聴も意識してか結構早い時間に(日本時間25時)キックオフでした。

 

アンチェロッティ

ゲームは、アンチェロッティの失策(セルヒオ・ラモスをピボーテで先発させた)でバルサが助けられましたかね。引いてカウンターが批判されたスペシャル・ワンと同じ(ペペをピボーテで先発させメッシを潰した)布陣に驚きましたが、やはり上手くいきませんでした。

 

イニエスタ

ネイマール

ネイマール

ネイマール

19分。

それまで何回か左サイドで仕掛けていたネイマールが、『クラシコ』初出場で初ゴールを記録しバルサに先制点を齎しました。

イニエスタのスルーパスを受けて、エリア内で勝負。カルバハルだったかに当たってネットに吸い込まれましたが、ソコを抜く!?って感じのシュートがとても良かったですね。

 

疑惑のハンド

マドリーは全く機能してませんでしたが、前半終了間際にロナウドのクロスに反応したケディラの一撃がゲーム後に議論を呼び込みました。

ヴァルデス(ピケの怠慢は批判されるべきです)が見事にセーブしたあと溢れ、そのボールがアドリアーノの手に当たりました。

ハンドでしたかね。しかし、ホイッスルは吹かれず1ー0で前半を終えました。

 

疑惑のチャージ

後半はマドリーが盛り返しました。

全く機能していなかったラモスを下げ(2枚目のイエローカードをもらいそうでもあったし)イジャラメンディを投入し、ロナウドが左脚で強烈な1発を放ちバルサを脅かします。

ベンゼマのスーパーミドルがクロスバー右上に直撃したり、上の画のようにロナウドがマスチェラーノにエリア内で倒されたりしました(またもや笛は吹かれず)。

そうこうしている内に、今夜の、今シーズンのハイライトが訪れました。

 

サンチェス

サンチェス

78分。

センターサークルを越えたあたりでボールを受けたネイマールが右前を走っていたアレクシス・サンチェスにスルーパスを通し、サンチェスはエリア手前で前を向いて、ヴァランに詰められる前に美し過ぎるバセリーナをディエゴ・ロペス相手に決めました。

打った瞬間入ったと思いました。

スローモーションのようにゴール右に吸い込まれていくサマに世界が驚嘆したと思います。

この1発で勝ったと思いましたが、終盤にメッシがボールを失ってカウンターを喰らい失点してしまいクリーンシートを逃したのには猛省が必要ですね。

全『クラシコ』226試合目をネイマールの1ゴール1アシストの活躍で、前半戦の最初のヤマを越えたバルセロナ。

あとはアトレティコです。

そして、最後に『神』についても一言。

 

メッシ

この試合はあまりプレゼンスを発揮できなかったメッシ(戦略上だったかもしれませんが)。右サイドで張っていることが多く、自身にマドリーディフェンスを引き付け味方のスペースを作っていましたかね?

ネイマールがかなりフィットしてきていますので、怪我せずにコンディションを上げていって欲しいものです。

圧勝しないとなァ〜

メッシ

2013-2014・チャンピオンズリーグ・グループH・グループステージ第3節、ACミランVSバルセロナ@サン・シーロ。

総シュート数15ー6。

枠内シュート数9ー3。

ポゼッション率64-36。

結果1ー1のエンパテ。

マスチェラーノとピケの(特にマスチェラーノ)緩いプレイでカカに突破を許しロビーニョにネットを揺らされた。

う〜〜ん・・・。

ドルトムントとアーセナルのゲームが面白く刺激的だっただけに、バルサのクレとしては納得がいかない。

翌日にミュンヘンの圧巻の試合を観ただけに、切なさが募る。

ミランとヤリ過ぎで正直飽たってのもあるね、うん。これじゃあ〜倦怠期のカップルだ。

プレイヤーもクレも極東の部外者視聴者にも圧倒的に刺激が足りない。牧歌的な新監督ではモティベーションが上がらないかもしれない。

『賢人』はやはり偉大だ。前にも記したが、バルサ最大のミスは『賢人』を守らなかったこと、『賢人』を引き止めることが出来なかったことだろうなぁ〜。

ミュンヘン凄いもんね。徐々に噛み合って、ゲッツェがジョーカーって、破壊力抜群だ、王朝を築いたバルサのように5ー0でブルゼニを叩きのめした。

まぁ〜出て行ったヒトを思っても仕方ない。

フットボールは、人生は、続いていく。

そしてまだ、メッシもイニエスタもシャビもセスクも新しく加入したネイマールも居るのだ。悲観的になる要素は少ない。

でも何故か駄目なんだよなぁ〜。

ビッグイヤーを掲げるイメージが全く持てない。スポーツジャーナリストの金子達人さんも言ってたが、ドルトムントと試合したらケチョンケチョンにヤラれそうだもんなぁ〜。

次は次は次は『エル・クラシコ』@カンプ・ノウだ。何もせずに必然とテンションが上がる、おそらくプレイヤー達も。ナショナルダービーに相応しいインテンシティーとスキルで、もちろん勝利し勝ち点差6に広げようゼ。

 

ミラン

メッシ

メッシ

貴重なゴールを上げた『神』。

クラシコでも頼むぜェー。