2足の草鞋は不可能なのか?

フンメルス

クロップ

2013ー2014・ブンデスリーガ第8節、ボルシア・メーヘングラードバッハVSボルシア・ドルトムント@ボルシア・パーク。

20本のシュートは浴びせてたでしょうか?

ミッドウィークのマルセイユ戦で衝撃的なカウンターを披露したドルトムントでしたが、昨シーズンと同じチャンピオンズリーグで勝つとリーガで勝てない嫌な感じがしてきましたね。

疲労感が半端なく見てとれました。特に後半。

クロップは試合後、「奇妙な試合だった。チームは長時間、とても良い試合を見せていたよ。相手にプレッシャーをかけて、『ゲーゲン・プレッシング』がすさまじく良かった。しかし、ゴールが決まっていない」とコメントしましたが、『ゲーゲン・プレッシング』はソレ程効いてませんでした。

あと、やはりポゼッションは向いてないですね。気になるオーバメヤンは消えて、レヴァンドフスキは沈黙してしまいました。ロイスのフリーキックがバーを叩きましたが、ゴールする雰囲気があまりありませんでした。

そして、フンメルス。

不安定さを隠せませんでしたね。

次世代のセントラルって感じで、バルサがピッタリハマるパスセンスでドイツ代表でも良かったんですけどね。最近は低調過ぎてレーヴにも干され、『どうしたもんか』って感じです。

この試合でも終了間際の81分にレッドカードを受けてペナルティを献上してしまい、勝ち点2のロストって感じだったゲームが3になってしまった大失態でした。圧倒的にゲームを支配していただけに、『フェアな結果ではなかった』ですが、それがフットボール。ミュンヘンがこの試合の後に引き分けただけに、痛い敗戦となってしまいましたね。

引きずらないで欲しいなぁ〜。

 

フンメルス

遅れて行ってしまいました。

何が原因かなぁ〜?

 

シュテーゲン

まぁ〜この試合はバルサも興味を持っていると言われているシュテーゲンが良かったです。ドルトムントには、インターナショナル・マッチ・ウィーク期間中にリフレッシュしてもらいたいものですね。

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