エリア内での落ち着き

エジル

がやはりどこぞの3流とは違いますね。

ブラジル・ワールドカップ予選・グループC、スウェーデンVSドイツ@フレンズ・アレーナ。

日本代表のクソな2戦の感想を記しておこうと思ってたのですが、情けなさすぎて落ち込んでまだ書けておらずのなか、今朝のスウェーデンとドイツのゲームが面白くて、やっぱりヨーロッパの列強とクセモノは違うなぁ〜と関心してしまいました。

スウェーデンはホームということもあって、開始早々から強烈なプレッシャーをドイツに浴びせ、ドイツのミスから早々にゴールを奪いました。

うん、やっぱこうでなくちゃね。

ハイセンっていうプレイヤーのノイアーの股間を抜いたシュートは完璧でした。ズラタンを欠いていましたが、完璧なスタートを見せた北欧の雄。前半終了間際にも相手のミスを付いて2点目を上げ、『おぉッーマジかッ!』って感じで前半を終えるかと思われましたが、コチラもミスを付いて『天才』エジルが利き足でない右足でネットを揺らし試合はカオスへと突入です。

絶妙なタイミングでシュートを放ったエジルのゴールは素晴らしく、前半で1ゴール返したのはかなり大きかったですね。

そして、後半途中から出場したゲッツェがこれまた冷静にエリア内でエジルからのパスを決めきり2ー2にしました。

ここからシューレルがハットトリックを達成し、その間にスウェーデンもフリーキックからの飛び出しでダイレクトに蹴り込んだシュートで1点を返すなど、90分間とても楽しめました。

ドイツは2枚のセントラルに不安がありますし、両サイドバックは恐ろしく高い位置を取るので両サイドに広大なスペースを与えますが、美しいパスフットボールと速いショートカウンターが秀逸です。

エリア内で決め切る決定力も見事。

羨ましいばかりです。

 

ゲッツェ

この画像は違いますが、美しい弧を描いたシュートでネットを揺らしたゲッツェ。中央で溜めて左を駆け上がってきたシューレルに出したアシストも素晴らしかったです。

怪我からも完全復活って感じでしょうか。

ドルトムントが怪我人で苦しんでいる中、ミュンヘンがいよいよ盤石って感じになってしまうのでしょうか?週末からようやく各国リーグ戦が再開です。

楽しみ〜。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中