境界の彼方#3『ムーンライトパープル』

境界の彼方

境界の彼方

毎度の冒頭からの戦闘シーン、クオリティ高かったです。

 

境界の彼方

しかぁ〜し、萌えない(泣)。

ギャグシーン(厨二ごっこ)は要らないですよね。

 

境界の彼方

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兄貴に対しての『シ・ネ』は良かったですねェ〜ってどっちやねん。

あと、セクシーシーンはホント要らなかった(泣)

 

境界の彼方

小出しにする過去。

コレは流石に萌えるか(笑)。

 

境界の彼方

境界の彼方

戦闘シーンメインでイイと思うんだけど。

虚ろな影をヤル前に桜って娘が出てきました。唯さん(未来ちゃんが殺してしまった)の妹かな?

物語は徐々に動き出しては来ましたが、1話の中でもう少し説明か、起・承・転・結が欲しいですかね。

#4 『橙』へ

FCバルセロナの語られざる内幕

FCバルセロナの語られざる内幕

グレアム・ハンター著。

今までけっこうバルサ本やペップ本を読みましたが、コレが一番知らない事を知れて良かったです。ペップ・バルサ栄光の時代がメインですが、クライフももちろん登場します。

メッシ、シャビ、イニエスタ、ピケ、プジョル等の事や、クラブの根幹『カンテラ』の話しに言わずと知れた『賢人』ペップ・グアルディオラの事。

就任間もないグアルディオラが、『ストライク1つでアウト』とエトーに厳しく言い放った言葉と自身がバルサの監督を打診される時に『モウリーニョを雇ったらどうですか?そのほうが簡単でしょう』とバルサ副会長マルク・イングラに言った言葉に衝撃を受けました。

ライカールトの次の監督を決める際に、ペップとモウリーニョが候補に上がっていた(他にもブランやラウドルップ等)話しは有名ですが、結局、人の話しを全く聞かない尊大な態度を取ったモウリーニョ(ベギリスタイン等に行ったプレゼンは完璧だった)は、バルサのクラブ哲学に添わずマドリーの監督となって相対することとなる。

高過ぎるプライドと持ってない“何か”のために、バルサの監督になれなかったモウリーニョ。やっぱ凄ェんだなぁ〜と変に実感しました。

結局、ペップ・バルサは史上最強の名を手に入れ、モウ・マドリーは失敗に終わることとなりました。バルサ幹部の決断は正しかったという事でしょう。

読書の秋、とても面白く読めた1冊となりました。