獰猛なカウンター2発

レヴァンドフスキ

2013ー2014・チャンピオンズリーグ・グループF・グループステージ第3節、アーセナルVSドルトムント@エミレーツ。

ほとんどチャンスは作れなかったドルトムントでしたが、2発のカウンターで好調アーセナルをも飲み込み、グループFはナポリを入れて混沌としてきました。

16分に敵陣でラムジーに襲い掛かり、ムヒタリャンのゴールで先制したドルトムント。やはり『ゲーゲン・プレッシング』は威力が凄まじいです。前半終了間際にスポティッチとヴァイデンフェラーの連携ミスからジルーにゴールを決められ追い付かれましたが、1ー1で終えそうだった81分にまたまた牙を剥きました。

押し込まれていたところをクリアし、そのボールをセンターサークル手前で繋ぎ(レヴァンドフスキが収めて、シャヒンが前へパスを出したと思います)、中央を少し過ぎてオーバメヤンが右から全力で駆け上がってきたグロスクロイツへはたいて、そのグロクロさんのクロスを左サイドを遅れて駆け上がってきたレヴァンドフスキがダイレクトボレーで沈め勝負を決めました。

レヴァンドフスキの前に中央をロイスが飛び込んでましたし、もう1人エリア内に居たと思います。

速過ぎて、驚愕です。

コレクティブ過ぎて、秀逸です。

きっちりネットを揺らし、脱帽です。

解説の粕谷さんが、『ドルトムントが引き分けでいいと思い始める・・・』って言ったその数分後のアタック。正直このままドローか?って感じでしたがまったくそんな事なかったですね。

ドルトムント、本当に素晴らしいです。

お見事!!

『最高のパフォーマンスだった。アーセナルは偉大なチームな上に、最近は絶好調だ。我々はそのような相手に課題を与えた。オープンな試合で、最後はファンタスティックな攻撃で2ー1の勝利をつかんだ』
『チームが完全にこの試合に入れたことが鍵だった。序盤に良い形で入り、相手ボールへの対処が素晴らしかった。先制した後、やはりアーセナルを1試合を通してゴールに寄せつけないことは不可能だったね。それでも、相手に多くのチャンスは与えていない。決定的な攻撃を仕掛ける準備は常にできていた。終盤にチームが見せたプレーは、信じられないほど成熟していたと思う』とゲーム後に語ったユルゲン・クロップ。

敢えてもう一度言います、お見事!!!

 

ムヒタリャン

肉食獣のように襲い掛かりボールを奪取。

最後は冷静にネットを揺らしました。

 

ジルー

ヴァイデンフェラーのミスを仕留めたジルー。

 

レヴァンドフスキ

いつも一番最後にエリア内に入って来ますね〜(笑)

 

エジル

この試合でも見事なワンタッチパスでチャンス(カソルラのシュートがポスト右上を直撃したりした)を作っていたガナーズでしたが、ドルトムントの強烈なアタックに沈みました。

エジルはほぼ消えていたし、ラムジーは今期最低のパフォーマンスでした。ディフェンシブMFのフラミニの欠場も痛かったですが、2週間後のバック トゥ バックでのジグナル・イドゥナ・パルクで倍返しとなるでしょうか?

待ち遠しいですね。

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