圧勝しないとなァ〜

メッシ

2013-2014・チャンピオンズリーグ・グループH・グループステージ第3節、ACミランVSバルセロナ@サン・シーロ。

総シュート数15ー6。

枠内シュート数9ー3。

ポゼッション率64-36。

結果1ー1のエンパテ。

マスチェラーノとピケの(特にマスチェラーノ)緩いプレイでカカに突破を許しロビーニョにネットを揺らされた。

う〜〜ん・・・。

ドルトムントとアーセナルのゲームが面白く刺激的だっただけに、バルサのクレとしては納得がいかない。

翌日にミュンヘンの圧巻の試合を観ただけに、切なさが募る。

ミランとヤリ過ぎで正直飽たってのもあるね、うん。これじゃあ〜倦怠期のカップルだ。

プレイヤーもクレも極東の部外者視聴者にも圧倒的に刺激が足りない。牧歌的な新監督ではモティベーションが上がらないかもしれない。

『賢人』はやはり偉大だ。前にも記したが、バルサ最大のミスは『賢人』を守らなかったこと、『賢人』を引き止めることが出来なかったことだろうなぁ〜。

ミュンヘン凄いもんね。徐々に噛み合って、ゲッツェがジョーカーって、破壊力抜群だ、王朝を築いたバルサのように5ー0でブルゼニを叩きのめした。

まぁ〜出て行ったヒトを思っても仕方ない。

フットボールは、人生は、続いていく。

そしてまだ、メッシもイニエスタもシャビもセスクも新しく加入したネイマールも居るのだ。悲観的になる要素は少ない。

でも何故か駄目なんだよなぁ〜。

ビッグイヤーを掲げるイメージが全く持てない。スポーツジャーナリストの金子達人さんも言ってたが、ドルトムントと試合したらケチョンケチョンにヤラれそうだもんなぁ〜。

次は次は次は『エル・クラシコ』@カンプ・ノウだ。何もせずに必然とテンションが上がる、おそらくプレイヤー達も。ナショナルダービーに相応しいインテンシティーとスキルで、もちろん勝利し勝ち点差6に広げようゼ。

 

ミラン

メッシ

メッシ

貴重なゴールを上げた『神』。

クラシコでも頼むぜェー。