こうなりゃ、ヤケクソだ!!

モイーズ

『Yeahaaaaaaaaaa!!』

2013ー2014・プレミアリーグ第9節、マン・ユナイテッドVSストーク・シティ@オールド・トラッフォード。

カガワくんが驚きの先発。ファン・ペルシーをトップにルーニーとナニで前線を形成で思わず観てしまいましたね。

ゲームは、開始4分に巨人クラウチにゴールへ押し込まれ暗雲が立ち込め、その後も下位に沈むストークに押し込まれます。マン・ユナイテッドに効果的な攻めは見られず、シュートすらなかなか打てない状況でした。

ナニがアピりた過ぎて空回り。カガワくんもソシエダ戦のようには行かずリンクマンだけの内容で、エリア内での決定的なシーンはありませんでした。

このままビハインドでハーフタイムかな?って矢先に2ゴールも生まれるって誰が思ったでしょう?

前半終了間際にルーニーのヘッドの溢れ球をファン・ペルシーが捩じ込み同点!も束の間、2分後にフリーキックを決められカオスで前半を終えました。デ・ヘアが活躍してましたが2失点のマン・ユナイテッド。今シーズンは、もうダメかな?って思いましたが、モイモイがここから怒濤の手を打ってサポーターを少し納得させて、アンチを少し黙らせました。

58分にナニを下げて秘蔵っ子ヤヌザイを投入。カガワくんを下げるかな?とも思いましたが、『オマイラがシンジとヤヌザイを同時に使えってうるせーし』とは間違いなく思ってませんが、妥当な一手をまずは実行。

しかし、ネットは揺らせずジリジリします。ヤヌザイ投入から10分後にはチチャリートを入れて、76分には右サイドバックのスモーリングに代えてバレンシアを投入し、2chで話題の超攻撃的ヤケクソ布陣にして何とか同点、逆転へ望みを託しました。

そして、そのヤケクソは結実することとなりました。

78分。 ルーニーがコーナーキックをヘッドで擦らして2ー2に追い付き、その2分後にエブラのクロスをチチャリートがこれも頭で合わせとうとう逆転。

まぁ〜相手が下位に沈む得点がプレミアワーストのストークだったから出来た交代策だったかな?

カワガくん、ルーニー、ファン・ペルシー、チチャリート、ヤヌザイでエリア内が大混雑。結局得点はコーナーキックとクロスでドカン!だったし、まだまだ問題は解決されてませんかね。

デ・ヘアの活躍が無ければ危なかったマン・ユナイテッド。ゲーム後に、

『今日の我々は守備が万全ではなかった。本当に良い仕事をしてくれたGKに感謝しなければいけない』

『このまま勝利を続けられるように願おう。ここでは良いプレーで勝たなければいけないということは分かっている。今日の我々はラスト15分でそれができたと思う』

願ったらダメだろ!バカ!!

努力するとか、チャレンジするアタックし続けるだろ、ソコは(笑)

次節はロンドンでのフラム戦。カガワくんとヤヌザイを同時先発かつバレンシアは右サイドバックで使おうぜェ〜。

モイモイ劇場から目が離せなくなってキタ。

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