“kotatsu” was completed

fk-1 kotatsu

まだ11月なのに今年って寒過ぎません?

そして明日から師走の今日この頃、皆さん、如何お過ごしですか?

先週、漸くこたつ布団と毛布が届きましたのでセッティングが完了し、駄目人間まっしぐらの@uemachiです。

 

fk-1 kotatsu

fk-1 kotatsu

やっぱり“おこた”っていいですねェ〜。

お鍋をすると格別です。

また学生の頃はよく天板をひっくり返して(昔の炬燵は裏側にラシャが張られていました)徹夜で麻雀なんかをやってましたが、もう日本人のDNAに刻まれてますね。なんせ、室町時代からあったらしいですから。足利将軍も暖を取ったのかしら?

これから暖かくなるまで、炬燵生活を満喫したいと思います。

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境界の彼方#9『銀竹』

境界の彼方

境界の彼方

切ないですけど、何かまだ釈然としないなぁ〜。でもかなり面白かったですね、#9『銀竹』。

 

未来ちゃん

未来ちゃん

妖夢化したアッキーにヤラれた愛ちゃん(そのシーンはありませんでしたが)を助け、彩花さんへ渡す未来ちゃん。愛ちゃん、モフモフ(笑)。

 

美月ちゃん

兄貴と妖夢を倒すために戦う美月ちゃん。

結界師みたいな『滅!!』って感じでした(笑)。

 

弥勒&泉

泉姉さん強ェェェ!!けど、弥勒も油断できない。

 

弥勒

結局、最後には名瀬家に侵入し虚ろな影を回収しました。

 

未来ちゃん

美月

『これはあくまで私個人の考えだから、従う必要も強制力もない。でも、これが一番いいと思うから言うわ』

『栗山さん、秋人くんを発見しだい殺しなさい』と泉姉さんに言われ悩む2人。

凪によって人間と妖夢のバランスが崩れ、このままだと不死身の妖夢になってしまうアッキー。凪の間だけ不死身の特性が消える。妖夢化したアッキーを殺せるのは未来ちゃんだけ?。

博臣は少し核心に迫る。

『栗山 未来を使ってナニをするつもりだ!!』『泉姉さんが凍結界でアッキーの人間部分を弱らせた』とまで言ってました。

異界師協会は名瀬家の失墜を企てているんですっ。

そして、実態がない『境界の彼方』って一部しか出現してなかったんですね。その『境界の彼方』の残りはアッキー?世界を破滅に導く最強の妖夢ってアッキーですか。チートですね。

『半妖、神原秋人の内部にいる妖夢は【境界の彼方】であると推定される』

未来ちゃんは、最初からアッキーを殺すことが目的だったそうです。『んな馬鹿な!!?』。

 

アッキー

境界の彼方

『やれやれ、やっとぉ〜面白くなってきましたね』。

『秋人は死んだハズよ。2週間前に』の美月ちゃんのナーレーション。アッキー、ホントに死んじゃったのか?(んな訳ねぇーよ)。そして未来ちゃん、メンタル大丈夫か?

#10『白の世界』へつづく。

結果が欲しい

カガワくん

2013-2014・チャンピオンズリーグ・グループA・グループステージ第5節、レヴァークーゼンVSマンチェスター・ユナイテッド@バイ・アレーナ。

5点取りましたが(5ー0で勝利)、マン・ユナイテッド自体はそれほど良いとは思いません。『カガワ、2得点の起点!!』って大騒ぎだったけど、普通だと思う。マン・ユナイテッドが発表したファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチの得票数が68%でトップだったみたいですが(個人的にはルーニーがMOM)、大げさです。

アウェイだし、守って(レヴァークーゼンが押し込んで来たってのもある)カウンターで攻めるのはイイけど、圧倒的に人数が少ない。ルーニーの活躍で何とかネットを揺らしましたが、ノックアウト・ラウンドで当たるであろうビッグクラブ相手ではどうかな?って感じです。まぁ〜兎に角勝ち上がるってのが大事なんですけれど。

モイーズは、『5ゴールというのはこれまでなかったし、アウェーでのプレーだから特別なことだ』

『良いパフォーマンスがたくさんあった。ドイツにきて、このような結果だ。相手はリーグで2位につけるチームだよ。選手たちは本当に良いプレーをした。ウェイン(・ルーニー)は4アシストしたと思う。彼はすごくよかったし、シンジも同様に素晴らしかったね』と語りましたが、カガワくんを徐々に評価してきているのかな。コレは素直に嬉しいですね。

『シンジはファンタスティックなフットボーラーで、チームにとっても彼のような選手がいるのは良いこと。シーズン序盤は出場機会にも恵まれていなかったけど、今日の彼は素晴らしかった。チーム内の争いが激しくなるのは良いことだよ』とルーニーがコメントしていましたが、そろそろホント目に見える結果が欲しいだろうなぁ〜。

スタートからトップ下でプレイしそれなりのパフォーマンスは示したカガワくん。当の本人は、『試合前から楽しもうと思っていた』と言ったみたいですが、『5-0で勝ったので結果が欲しかった』というのは本心でしょう。

ナニとバレンシアがサイドで先発しギグスがピボーテでしたが、ギグスとルーニー以外はあまり噛み合ってません。何とかならないかなぁ〜。

10人の相手に失態

バルセロナ

2013-2014・チャンピオンズリーグ・グループH・グループステージ第5節、アヤックスVSバルセロナ@アムステルダム・アレナ。

ドルトムント戦を観ていたので、ガッカリでしたね。

突破が決まっていましたし開幕からの疲労も蓄積していることでしょう。前半に綺麗にカウンターを決められあっけなく失点。前半終了間際にもミドルを蹴り込まれ2失点。

ピケは、『最低の前半だった。ひどかったね。言い訳はできない。僕らは改善しなければいけないよ。たくさん考えなければいけない。バルセロナにこういうイメージを与えてはいけない』とゲーム後に語りましたが、何をどう改善するのかな?

セスクは、『まるで普段の僕たちではなかったような前半だった。激しさがなかった。ハングリーさも欠いていたね。とても悪かった。僕たちはたくさん走ったよ。でも、効果的に走ることができなかった。そして、簡単に裏を取られてしまった。それが敗戦につながったと思う』と解説してくれましたが、全くもってその通りでした。

『アヤックスが、あれほど高いインテンシティーで最初から来るとはね…。予想していなかったよ。彼らを讃えなければいけない』

後半早々にペナルティを得て(相手は1発レッドで10人となりましたが)シャビが蹴り込み1点差になりましたが、ゴール出来る雰囲気はその後ちょっとだけでした。

結局このまま1ー2で敗れたバルサ。

毎年チャンピオンズのこのあたりで負けて失速気味になってしまいます。週末は新しいサン・マメスで好調過ぎるビルバオです。大丈夫かな?

『自己批判は常に有益なものだ。痛手にならないタイミングで敗北が訪れた。それによって、起きたことについて振り返ることができる』と語ったマルティーノ。

インテンシティを見せることができるでしょうか?

手腕が問われます。

 

シュバルツゲルベンは死なず

ドルトムント

2013ー2014・チャンピオンズリーグ・グループF・グループステージ第5節、ドルトムントVSナポリ@ジグナル・イドゥナ・パルク。

ガナーズに負けて以降、直近ではミュンヘンにヤラれてしまい、ケガ人も多く苦しい台所事情の中なんとかやってくれました!

決定機を決め切れず苦しんでましたが、ペナルティで先制に成功し落ち着くことができましたかね。

ラッキーでした。

 

ロイス

ロイス1

レヴァンドフスキが蹴るかなと思いましたが、ロイスが冷静にレイナの逆を取って先制。

その後、カジェホンにポスト左に当てられヒヤリとしましたが、1ー0で前半を終えました。

ふぅ〜。

そして、後半はオープンな殴り合い。手数はドルトムントが勝ってましたが、早く2点目を取らないとです。得意の(ペップも認める)センターライン付近から繰り出す世界一のカウンター。しかし、ロイスが枠を外し、ムヒタリャンがセーブに合い決めきれません。15分のイグアインのエリア中での飛び出しを決められていたら(ヴァイデンフェラーの好守に助けられました)分かりませんでしたね。

そしてその1分後、美しいカウンターがナポリの顔面中央に炸裂しました。自陣左サイド奥からロイスが前へドリブルし、センターライン付近でレヴァンドフスキとのワンツーで左サイドを抉ります。広大なスペースを駆け上がり、ナポリディフェンダーが寄せて来たところを中央やや右を駆け上がってきていたブワシュチコフスキがダイレクトでレイナの股を抜いて2ー0としました。

 

ブワシュチコフスキ

完璧でした。

ゲーゲンプレスとクイックでソリッドなカウンター。

 

オーバメヤン

ミスから71分に途中出場のインシーニェに1発返されまだ分からなくなりましたが、78分。今度センターライン右でパスを引っ掛けレヴァンドフスキが前へ。中央へドリブルで進み、右サイドを追い越してきたオーバメヤン(その前に1対1のシーンをセーブされていた)が柔らかくネットを揺らしケリを付けました。

トータル・アテンプト/18−14

アテンプト・オン・ターゲット/12−12

ブロック&セーブ/11−9

ボールポゼッションはナポリが55%でしたが、素晴らしいカウンターで最終節(ドルトムントはマルセイユ相手)で突破を賭けることとなりました。

 

クロップ

前日のプレスで、『このグループは最強という声も、最もエキサイティングなグループという声もある。エキサイティングであり続けるかどうかは、我々次第だ。確かなのは、我々が明日から2勝しなければ、難しくなるということだよ』と語っていたユルゲン・クロップ。自分たちの形で勝利を捥ぎ取りました。

まだ終われないゼ。

マイスターシャーレはミュンヘンへ

クロップ

2013ー2014・ブンデスリーガ第13節、ドルトムントVSバイエルン・ミュンヘン@ジグナル・イドゥナ・パルク。

ドイツの『クラシコ』。

しかし、決定機を決めないとなぁ。

ディフェンス陣を怪我で欠いていたドルトムントでしたが前線はいつもどおり。後半にゲッツェにゴールを決められるまでは少なくないチャンスがありました、ゲーゲンプレスも効いていたと思います。

クロップも、『正直、失点の数はどうでもいい。最後の2点は、試合を正しく反映したものではない。バイエルンは我慢強かった。先制されるまで、我々の方が好機をつくっていたと思う。このような試合で何かを得ようと思ったら、しっかり決めなければいけない』と語りましたが、まさにその通り。

勝ち点を逃すだけでなくマイスターシャーレをも逃してしまいました。

 

ゲッツェ

『なぜ、我々はペナルティーエリアでマリオ・ゲッツェをあれほどフリーにさせたのかを自分たちに問わなければいけないだろう。2点差になって、チームは完全に失望した様子だった。その前の場面でマルコ・ロイスがファウルで止められたと思ったので、冷静さを欠いたのかもしれない。その後はバイエルンにスペースがあったし、我々としても奇跡を信じることはできなかった』

まさに天才。

古巣に引導を渡したマリオ・ゲッツェ。ゴール後には喜びを表しませんでしたが、複雑です。

 

クロップ&ゲッツェ

『マリオは信じられないくらい良い選手だ。これはサッカーだけが語るような物語だね』と表現したクロップ。

まだチャンピオンズが残ってます。ナポリに勝たなければ終わってしまいます。どうなるでしょうか?ゴールあるのみ!!ライブ放送を見届けたいと思いますがまだ終わって欲しくないですね。

現在のバルサを楽しめるか?

バルサ

2013ー2014・リーガ・エスパニョーラ第14節、バルセロナVSグラナダ@カンプ・ノウ。

ロングボール。

低く設定されたバックライン。

拘らないポゼッション。

ショートカウンター、掛からない(放棄した)プレス。

それでもここまで無敗のバルサ。得点力が低下したイメージはないが美しい試合は確実に減っている。

美しい試合が観たいのか?

勝ってればイイのか?

美しく勝つが金科玉条、1ー0で勝つよりは3ー4で敗れるがバルサだろう?

メッシ依存は確実に減って、前線は好調だ(特にアレクシス)。

ネイマールは恐ろしく馴染んでいる。

怪我人が増えているが、ローテーションは完璧だろう。

マルティーノは『我々は最大限のスペクタクルを見せようと努めている。これからも、人々を喜ばせるために働き続けるよ。ただ、あなた方(記者たち)が言うよりも、ファンは現在のバルサのプレーを楽しんでいると思う』と語った。

また、『我々は勝利のほかに、スペクタクルを見せる義務を背負っている。今日は素晴らしいバルセロナを見られたと思う。“素晴らしいプレー”というものは、あなた方の定義よりも、もう少し幅広い意味があるはずだ』とも付け加えた。

ペップが作ったバルサが完璧過ぎたのかもしれない。ヨーロッパでも美しく勝利した『ブラウ・グラナ』。

あの4年全てを堪能した(僕を含めた)世界中のフットボールラバーは今のバルサには満足しないだろう。でも僕はクレだ。ミュンヘンに負わされた切歯扼腕、または会稽之恥は勝って晴らすしかない。

シメオネが言う『退屈なリーガ』では負けることはあまりないだろう。要はチャンピオンズ。ヨーロッパのトップに果たして通用するのか?クソなミラン相手にスコアレスはいただけない。何処かでリスクを取ってインテンシティを見せる必要がある。

今は『パルティード・ア・パルティード』、シメオネに肖ろう。

本番は、決戦はまだ先なのだから。

 

イニエスタ

セスクが得たペナルティを冷静に右隅に決めたドン・アンドレス。今シーズン初ゴール。

ペナルティとはいえ、キックが上手過ぎる。

これで楽になったバルサは、今度はイニエスタがペナルティを得てセスクがネットを揺らし前半を終えた。

 

イニエスタ

イニエスタ

この試合キャプテンマークを蒔いたイニエスタ。

ドリブルはキレてましたしトラップはエレガント。試合後、『勝利を積み重ねていかなければならない。すべての試合が同等に大切であり、リラックスすることもミスを犯すことも許されない。今日のチームにそんな素振りはなかった。素晴らしいパフォーマンスを見せられたね』と述べましたが、メッシ不在を忘れさせる活躍を願いたいのもです。

後半にはネイマールのアシストでアレクシスが、セスクのアシストでペドロがネットを揺らし4ー0で勝利。結果には満足。FIFAウィーク開けも考慮すれば満足しなければならないかな。

ミッドウィークのアムステルダム。ここも確実に勝利し首位でグループステージ突破を決めてもらいたいものだ。