カウンター不発

クロップ

2013ー2014・チャンピオンズリーグ・グループF・グループステージ第4節、ドルトムントVSアーセナル@ジグナル・イドゥナ・パルク。

前半のムヒタリャンの決定機、綺麗なカウンターからのビッグチャンスを決めていれば。 鋭利なカウンターを繰り出し、ゲーゲン・プレッシングでアーセナルに何もさせなかったドルトムントでしたが、後半にラムジーの粘りに沈むこととなりました。

 

ラムジー

ラムジー

後半62分。ジルーが粘り落としたところをラムジーが頭で捩じ込みました。このヘッドまでシュートを打てなかったアーセナルでしたが、前節からのバウンス・バックに見事成功。

『ゴールを決めたとき、まだ長い時間があって心配だった。しかし、我々はその後もチャンスをつくり、2点目を奪う可能性もあったね。相手が少し疲れたこともあるだろう。守備はうまくやっていたと思う。全体的に見て、とても成熟したパフォーマンスだった』と語ったヴェンゲル。 1発をモノにしました。

 

ドルトムント

確かに上手く守ってました。

終了間際にメルテザッカーがレヴァンドフスキをエリア内で倒してましたけどね。

クロップは、 『明らかに我々の努力が報われなかった。敗北は当然予定外だし、不要だと感じている。このグループの決着がつくまで、もう少しスリリングな時期が続くことになってしまった』

『とにかくゴールが決まらなかった。それに対してアーセナルは、我々がわりと良かった時間帯に最初のシュートを決めた。後半の立ち上がりはチームとして存在感を示しつつ、何度もゴールラインまで突破した。だが、結果につながらなかった』

『今日の課題は、多くのチャンスをつくりながら、100%の決定機を生み出さなかったことにある。何度もパスがうまくつながり、プレー自体は良かった。しかし、最後の集中や決心が欠けていたね。0-0なら受け入れられたが、あの失点で負けたのは悔しいよ』

ナポリがマルセイユを3ー2で下し、まだまだ分からないグループF。ドルトムントは3位に後退しましたが、ノックアウト・ラウンド目指して2連勝あるのみ。

刮目あるのみ。

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