マイスターシャーレはミュンヘンへ

クロップ

2013ー2014・ブンデスリーガ第13節、ドルトムントVSバイエルン・ミュンヘン@ジグナル・イドゥナ・パルク。

ドイツの『クラシコ』。

しかし、決定機を決めないとなぁ。

ディフェンス陣を怪我で欠いていたドルトムントでしたが前線はいつもどおり。後半にゲッツェにゴールを決められるまでは少なくないチャンスがありました、ゲーゲンプレスも効いていたと思います。

クロップも、『正直、失点の数はどうでもいい。最後の2点は、試合を正しく反映したものではない。バイエルンは我慢強かった。先制されるまで、我々の方が好機をつくっていたと思う。このような試合で何かを得ようと思ったら、しっかり決めなければいけない』と語りましたが、まさにその通り。

勝ち点を逃すだけでなくマイスターシャーレをも逃してしまいました。

 

ゲッツェ

『なぜ、我々はペナルティーエリアでマリオ・ゲッツェをあれほどフリーにさせたのかを自分たちに問わなければいけないだろう。2点差になって、チームは完全に失望した様子だった。その前の場面でマルコ・ロイスがファウルで止められたと思ったので、冷静さを欠いたのかもしれない。その後はバイエルンにスペースがあったし、我々としても奇跡を信じることはできなかった』

まさに天才。

古巣に引導を渡したマリオ・ゲッツェ。ゴール後には喜びを表しませんでしたが、複雑です。

 

クロップ&ゲッツェ

『マリオは信じられないくらい良い選手だ。これはサッカーだけが語るような物語だね』と表現したクロップ。

まだチャンピオンズが残ってます。ナポリに勝たなければ終わってしまいます。どうなるでしょうか?ゴールあるのみ!!ライブ放送を見届けたいと思いますがまだ終わって欲しくないですね。

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