10人の相手に失態

バルセロナ

2013-2014・チャンピオンズリーグ・グループH・グループステージ第5節、アヤックスVSバルセロナ@アムステルダム・アレナ。

ドルトムント戦を観ていたので、ガッカリでしたね。

突破が決まっていましたし開幕からの疲労も蓄積していることでしょう。前半に綺麗にカウンターを決められあっけなく失点。前半終了間際にもミドルを蹴り込まれ2失点。

ピケは、『最低の前半だった。ひどかったね。言い訳はできない。僕らは改善しなければいけないよ。たくさん考えなければいけない。バルセロナにこういうイメージを与えてはいけない』とゲーム後に語りましたが、何をどう改善するのかな?

セスクは、『まるで普段の僕たちではなかったような前半だった。激しさがなかった。ハングリーさも欠いていたね。とても悪かった。僕たちはたくさん走ったよ。でも、効果的に走ることができなかった。そして、簡単に裏を取られてしまった。それが敗戦につながったと思う』と解説してくれましたが、全くもってその通りでした。

『アヤックスが、あれほど高いインテンシティーで最初から来るとはね…。予想していなかったよ。彼らを讃えなければいけない』

後半早々にペナルティを得て(相手は1発レッドで10人となりましたが)シャビが蹴り込み1点差になりましたが、ゴール出来る雰囲気はその後ちょっとだけでした。

結局このまま1ー2で敗れたバルサ。

毎年チャンピオンズのこのあたりで負けて失速気味になってしまいます。週末は新しいサン・マメスで好調過ぎるビルバオです。大丈夫かな?

『自己批判は常に有益なものだ。痛手にならないタイミングで敗北が訪れた。それによって、起きたことについて振り返ることができる』と語ったマルティーノ。

インテンシティを見せることができるでしょうか?

手腕が問われます。

 

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10人の相手に失態」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: “group stage draw results 2014-2015” | no football no life @favorite things

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