境界の彼方#9『銀竹』

境界の彼方

境界の彼方

切ないですけど、何かまだ釈然としないなぁ〜。でもかなり面白かったですね、#9『銀竹』。

 

未来ちゃん

未来ちゃん

妖夢化したアッキーにヤラれた愛ちゃん(そのシーンはありませんでしたが)を助け、彩花さんへ渡す未来ちゃん。愛ちゃん、モフモフ(笑)。

 

美月ちゃん

兄貴と妖夢を倒すために戦う美月ちゃん。

結界師みたいな『滅!!』って感じでした(笑)。

 

弥勒&泉

泉姉さん強ェェェ!!けど、弥勒も油断できない。

 

弥勒

結局、最後には名瀬家に侵入し虚ろな影を回収しました。

 

未来ちゃん

美月

『これはあくまで私個人の考えだから、従う必要も強制力もない。でも、これが一番いいと思うから言うわ』

『栗山さん、秋人くんを発見しだい殺しなさい』と泉姉さんに言われ悩む2人。

凪によって人間と妖夢のバランスが崩れ、このままだと不死身の妖夢になってしまうアッキー。凪の間だけ不死身の特性が消える。妖夢化したアッキーを殺せるのは未来ちゃんだけ?。

博臣は少し核心に迫る。

『栗山 未来を使ってナニをするつもりだ!!』『泉姉さんが凍結界でアッキーの人間部分を弱らせた』とまで言ってました。

異界師協会は名瀬家の失墜を企てているんですっ。

そして、実態がない『境界の彼方』って一部しか出現してなかったんですね。その『境界の彼方』の残りはアッキー?世界を破滅に導く最強の妖夢ってアッキーですか。チートですね。

『半妖、神原秋人の内部にいる妖夢は【境界の彼方】であると推定される』

未来ちゃんは、最初からアッキーを殺すことが目的だったそうです。『んな馬鹿な!!?』。

 

アッキー

境界の彼方

『やれやれ、やっとぉ〜面白くなってきましたね』。

『秋人は死んだハズよ。2週間前に』の美月ちゃんのナーレーション。アッキー、ホントに死んじゃったのか?(んな訳ねぇーよ)。そして未来ちゃん、メンタル大丈夫か?

#10『白の世界』へつづく。

結果が欲しい

カガワくん

2013-2014・チャンピオンズリーグ・グループA・グループステージ第5節、レヴァークーゼンVSマンチェスター・ユナイテッド@バイ・アレーナ。

5点取りましたが(5ー0で勝利)、マン・ユナイテッド自体はそれほど良いとは思いません。『カガワ、2得点の起点!!』って大騒ぎだったけど、普通だと思う。マン・ユナイテッドが発表したファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチの得票数が68%でトップだったみたいですが(個人的にはルーニーがMOM)、大げさです。

アウェイだし、守って(レヴァークーゼンが押し込んで来たってのもある)カウンターで攻めるのはイイけど、圧倒的に人数が少ない。ルーニーの活躍で何とかネットを揺らしましたが、ノックアウト・ラウンドで当たるであろうビッグクラブ相手ではどうかな?って感じです。まぁ〜兎に角勝ち上がるってのが大事なんですけれど。

モイーズは、『5ゴールというのはこれまでなかったし、アウェーでのプレーだから特別なことだ』

『良いパフォーマンスがたくさんあった。ドイツにきて、このような結果だ。相手はリーグで2位につけるチームだよ。選手たちは本当に良いプレーをした。ウェイン(・ルーニー)は4アシストしたと思う。彼はすごくよかったし、シンジも同様に素晴らしかったね』と語りましたが、カガワくんを徐々に評価してきているのかな。コレは素直に嬉しいですね。

『シンジはファンタスティックなフットボーラーで、チームにとっても彼のような選手がいるのは良いこと。シーズン序盤は出場機会にも恵まれていなかったけど、今日の彼は素晴らしかった。チーム内の争いが激しくなるのは良いことだよ』とルーニーがコメントしていましたが、そろそろホント目に見える結果が欲しいだろうなぁ〜。

スタートからトップ下でプレイしそれなりのパフォーマンスは示したカガワくん。当の本人は、『試合前から楽しもうと思っていた』と言ったみたいですが、『5-0で勝ったので結果が欲しかった』というのは本心でしょう。

ナニとバレンシアがサイドで先発しギグスがピボーテでしたが、ギグスとルーニー以外はあまり噛み合ってません。何とかならないかなぁ〜。