退屈なロンドン・ダービー

モウリーニョ

このオヤジ、確信犯。(守備的な)戦術にかけては天才だ。

2013-2014・プレミアリーグ第17節、アーセナルVSチェルシー@エミレーツ。

どんだけ守備的なんだ。

前線ではトーレスを哀れに孤立させた。ワザと?

ミケル、ランパード、ラミレスの中盤ではさもありなん。モウのオヤジ得意のカウンター戦略?勝ち点1さえ取れれば良かったのだろうけど。

引いたチェルシーを全く崩せないガナーズにも問題アリ。ローテーションを使わないヴェンゲル。エジルは消えては居なかったけど、決定的な仕事は皆無だった。疲労もあるだろう。

後半、ジルーに決定機が訪れたが枠へ飛ばなかった。前半にランパードがポストを叩いていたので、まぁイーブンってところか。

ディス イズ プレミア。

オールド・トラッフォードでも守備的に戦い勝ち点1を持って帰ったハッピー・ワン。

『私は、ミスター・ヴェンゲルには一度も負けていない』

確かにそうだろう。

素晴らしい!!拍手で讃えよう!!!

『戦術的な試合だった。アーセナルは勝利を望んだが、負けたくなかった。チェルシーも勝利を望んだが、負けたくなかった。我々が勝つこともできたと思う。最大のチャンスをつくったからね。だが、ゴールラインテクノロジーがあり、誰も文句は言えない。私は、我々が完全に試合を支配したと思う』

『我々にとって、この試合で負けないことは重要だった。首位を勝ち点2差で追うのと、勝ち点5差にされるのは違うからだ。両チームが負けないことを心配していた』

ビラス・ボアスが去って、モウリーニョは残る。

ロマンでは生き残れないプレミア。

出勤前に早起きして観るには酷だったスコアレス・ドローのマンデー・ナイト・フットボール。

マン・シティとリヴァプールに淡い期待を抱くニュートラルなフットボール・ラバーの僕は素人なんだろう。でも、エミレーツに木霊した『チェルシーのフットボールは退屈』チャントに諸手を上げて賛成だ。

フットボールってネットを揺らす為にやるもんでしょ?

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