“タルヘタ・ロハ”は大袈裟も

マドリー

ロナウド

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第22節、アスレティック・ビルバオVSレアル・マドリード@サン・マメス・バリア。

面白い試合でしたね。

出勤前にライブ視聴しましたが、大満足でした。コパでアトレティコに負けましたが、リーガではまだ無敗のサン・マメス・バリアにマドリーを迎えたビルバオ。若いってイイね〜。良く走って、走って、マドリーに自由にフットボールをさせませんでした。

前半はスコアレスでしたが、全く退屈しませんでした。アドゥリスが決めていれば結構違った展開になっていたと思います。

 

ヘセ

後半は少しペースダウン。そしてビルバオのミスからベンゼマ→ロナウドが完璧なグラウンダーでエリア中央に入ってきたヘセがスライディングでネット揺らす。上手く凌ぎ往なして勝ち点3ゲットかと思いきや・・・。

 

イバイ

ムニアインに代ってピッチに立ったイバイ・ゴメスのゴラッソが炸裂!!。フリーキックの溢れ球を豪快にエリア外から撃ち抜きました。ディエゴ・ロペスはノーチャンスでした。

ピッチに立って即、ファースト・タッチだったと思います。

『マジかっ?!!』でした。

そして、同点に追い付かれてイライラしたのか小競り合い(まぁ〜顔を叩いてまいたが)から冒頭のロナウドのロハ。

試合はそのまま1-1のエンパテで終了。前日のバルサの失態を活かせず、前の試合で美しく勝利したアトレティコに首位を奪われることとなりました。

アンチェロッティはクールに

『全体的には満足しているよ。もちろん、違う結果を得られた可能性もあるがね。我々が先制点を奪い、その後には苦しむことなく試合をコントロールしていた。ただチームは安定していたものの、アスレチックのゴールは素晴らしいものだった。あれは我々のミスではない』

『前半は彼らのプレッシングに少し苦しんだね。ポゼッションすることが難しく、カウンターで攻撃することを強いられた。だが後半は彼らのプレッシングのインテンシティーが落ち、良いプレーを見せられるようになった。とにかく、今日はどちらにとっても難しい良質な試合となった』

『難しい判定だが、映像で見る限り退場は少し大げさだった』

と語りました。

値千金のゴールを上げたイバイ・ゴメスは、『ゴールについて? それで勝ち点を得られたことは良かった。ただ僕たちはマドリーをすべての面で上回った。もっと良い結果を得るに値したはずだ』

ビルバオ、イイですね。ドルトムント然り、サウサンプトン然り、良く走るチームは観ていて楽しいです。ビルバオ、チャンピオンズ出場圏を獲得出来るでしょうか?

さぁ〜未明はマンデー・ナイト・フットボールです。スペクタクルを期待して眠りに付きたいと思います。

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