63億をドブに捨てたマン・ユナイテッドとカガワくん

マタ

2013-2014・プレミアリーグ第26節、アーセナルVSマンチェスター・ユナイテッド@エミレーツ。

ボールが持てればサイドから攻めてクロス・クロス・クロス。今日のようにボールを持てなければ、ファン・ペルシーやルーニーの“個”頼み。ファン・マタはどちらの場合でも消えているか、パスを経由するのみ。

マタが悪いわけではないが、カガワくんと何が違うのか?。

アシストは記録しているが、カガワくんも出場していれば時間の問題だったハズだ。

モイーズには戦術がない。中堅クラブで勝ち点を落とさないプランしか手の内にないのだろう。

クレバリーの何が良いんだ?。

アフロ?クロスには必要だね。怪我から戻って来ただけで、カガワくんはベンチにも入れなかった。

やはり、冬にマンチェスターを後にすれば良かった。シャヒンは紆余曲折を経てドルトムントに戻ってまたゲームに出ている。W杯がある今年は、ゲームに出ないと苦しむだろう。もう、マンチェスターに居場所はない。

偶然からしかゴールが生まれる可能性を見出せない現状のマン・ユナイテッドにそもそも魅力はない。クロスは跳ね返され、中央でイマジネーション溢れるプレイからネットを揺らす事を創造できないマン・ユナイテッド。全く活かせないマタを63億で取る必要はなかった。

モウのオヤジ、商売上手だ。

そして、サー・ファーガソンならリヴァプールに完膚無きまでに叩かれたガナーズに、より打撃を与えただろうと思わずにはいられない。

結局、この試合はスコアレス・ドローに終わる。

ファン・ペルシーのヘッドが決まっていれば、オールド・トラッフォードでの勝利の再現となったが、シュチェスニーの会心のセーブに弾き出された。

チャンピオンズリーグ出場圏の4位確保は遠く霞んだ。このまま、今シーズンは終わるだろう。

『続投だ』のチャントが響き渡るアウェイ。初期ファーガソンのように何処まで我慢出来るだろうか?

 

カガワくん

兎に角、カガワくんの居場所はない。

このような状況は想像出来ただろうか?。カガワくんの未来は果たして?。

『Anything can happen in football』

半年後に笑顔で振り返ることが出来ることを願うのみだ。

 

マタ

マタもいい迷惑か(笑)。

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