180分の戦い

メッシ

いよいよ始まるビッグマッチ。

2013-2014・チャンピオンズリーグ・ベスト16・ファーストレグ、マン・シティVSバルセロナ@エティハド(シティ・オブ・マンチェスター)。

あと6時間?

もう楽しみ過ぎて眠れません。

ホーム、マン・シティはプレミア同様に攻撃的に攻めていくでしょうか。バルサは何処でも何時でも同じようにボールを持って、繋いでいくでしょう。懸念はシャビ(先発したらですが)がサイドに固執し過ぎることでしょうか。

マン・シティが攻めてくれば、ショートカウンターを披露するシーンも有るかな。ネイマールは先発しないだろうけど、ペドロ・メッシ・アレクシスでアウェイ・ゴールを持ち帰ってもらいたいものです。まぁ〜でもトータル180分の戦いだから、あまり入れ込まない方が良いかな。

カーム・ダウン。

 

イニエスタ

シャビ

やはりキープレイヤーはイニエスタですね。

ドンのドリブル突破で左サイドを切り裂いてもらいたいものです。シャビは右サイドに固執することなく、個人的にはセスクとブスケツに先発してもらいたいんだけどなぁ〜。

 

ペジェグリーニ

『バルサと対戦する際には、注意すべき多くの面がある。しかし根幹とすべきは、イングランドのリーグで毎週見られるようなチームであり続けることだ。シティはそのプレースタイルとパーソナリティーを貫くよ』

『バルサがメッシやほかの傑出した選手たちを擁していることを、考慮しないわけにはいかない。だが我々は守備に専念するのではなく、ボールを保持して可能な限りのプレーを見せる。それが第一にすべきことだ』

と語ったチリ人マネージャー。やっぱ攻めてくるよね。

 

モウリーニョ

最近、ヴェンゲルに『失敗のスペシャリスト』と喧嘩を吹っかけ、またいつもペジェグリーニをディスっていてゴキゲンなモウのオヤジは、

『もちろん、歴史的にはバルセロナが有利だ。だが、今のバルセロナ、今季の彼らは、近年とは同じチームでないことを示している』

『もちろん、彼らにはメッシがいる。彼はスペシャルだ。そして彼らには彼以上のものもある。だが私は、長年において最悪のバルセロナだと思う。だから、シティにチャンスはあるよ』

ピケの言葉を借りるまでもなく、『外から見れば楽しい』オヤジのコメントに奮起するしかないバルサ。

『何かにプライオリティーを置くかという話ではない。ポゼッションを求めるのは、ゴールを決めるためだ。我々の目標は試合をコントロールし、得点することにほかならない。守備に回る際には、しっかりとそれを行う。しかし重要なのは、ボールを保持してシティの攻撃の構築を阻止することだ』

『ボールを保持できない場合のプランB? ボールを持てず、それを奪うこともできないならば、試合に臨まない方が良いね(笑)』と前日のプレス・カンファレンスで語った“タタ”・マルティーノ。

誰もが理解するアウェイ・ゴールの重要性。何とかどんなカタチでもいいのでネットを揺らして欲しいものです。

さてと、ライブ視聴に備えて寝ることにしましょうかね。

 

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