様々な弊害、イレブン全てが最悪だった

ソング&ピケ

ネイマール

マルティーノ

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第25節、レアル・ソシエダVSバルセロナ@アノエタ。

ローテーション、チャンピオンズでのマン・シティ戦での勝利、苦手のアノエタ(確か10-11シーズン以降勝利を上げていない)。

酷過ぎました。

間延びした中盤(ソングのせいか?)と普段出番のないプレイヤーのデキが最悪で、2枚のセントラル(特にピケ)も目を覆うばかりでしたね。

結局は“タタ”マルティーノの責任なんだろう。

『この試合に立ち向かうことにおいて、自分が適切な解釈をできなかったという感覚がある。勝利のためには普段より走る必要があり、コパ・デル・レイのラ・レアル戦のようなプレーを見せることが最善と考えていた』

『ハーフタイムに選手交代を行わなかったことについて? 交代は確かに遅かった。メッシの同点弾によって流れをつかめたと考えたが、その後に2失点を許してしまった。後半開始時に交代カードを切らなかったことは私のミスだ。シャビを途中から入れなかったこともミスと言えるだろう。セスクを出場させるなどして、奥行きのあるプレーを見せることが適切と思ったんだ』と語ったマルティーノ。

ソングのオウンゴールで先制を許し、メッシの素晴らしいゴールで追い付きましたが、バルトラのミスからグリーズマンに決められ、バルサが見せるような2列目からの飛び出しに全く対応出来ずに立て続けに失点し1-3で勝ち点3のロスト。

クロップ流に言うと『酷過ぎた内容に落胆している。タフな連戦は言い訳にならない。我々はアクセルを全く踏まなかった。敗北は完全に自分たちのせいだ。勝ち点を持ち帰るレヴェルになく、我々が全ての面で劣っていた』って感じです。

3日に1回のゲームからようやく解放され、リフレッシュを期待しよう。残り13節、次節はマドリード・ダービーがあるし、もう取り零しは許されませんよ。

 

メッシ

リーガ史上、単独3位となる229ゴール目を上げた『神』メッシ。ここぞっていう時は凄いけど、消えている時間が長かったです。それじゃ〜エジルと一緒だぜ(泣)。

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